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【資料1】『琵琶ブログ道場』規約
http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/21043715.html
前 文 人類は、言葉、文字、印刷術、電気通信システムを次々に開発し、遂に、70億に近い、各個々人が、自らの意見、意思を、個別に表明し、翻訳機能を駆使すれば、自分を除く、他の70億近い人々と直接対話を行うことが出来る、ブログと言う手段を手にいれました。
ところが、現在の日本のブログでは、この手段を使って、逆に、他を差別し、悪罵を投げつける悪習が横行しています。
更に、使用法を誤れば、宇宙戦争にも結びつきうる危険性をも持っています。
人類は、今や、人種、民族、性別、宗教、思想・信条の違いを乗り越えて、一つになって、人類共通の敵である、自然災害、環境破壊、核兵器、戦争、テロ、飢餓、貧困、恐慌、金融危機等を乗り越えなければなりません。
当規約は、このブログ界の現状を憂え、正しい「ブログ道」を普及するため作成されました。
第一条 本ブログに参加する時は、「礼に始まり、礼に終わる」
【注1】本ブログは必要に応じ、翻訳機能により、全世界に流付されます。
又、高校生、中学生、保護者の許可を得た小学生の参加も認められます。
従って、討論に参加するものには、全世界に通用し、未成年者に見せても恥ずかしくない、内 容、表現が求められます。
第二条 討論に参加する時は、正々堂々の意見をたたかわし、討論の終わった時は、双方の認識 が、一段と高まることをめざします。
第三条 前二条の精神に基づき、揶揄(やゆ)、中傷(ちゅしょう)、誹謗(ひぼう)、暴力肯定、ストーカーに類する表現及び行動は、厳禁します。(一部追加2013年10月26日案)
第四条 マスゴミ、反日、親日、右翼、左翼など、汚い言葉や、相手を一言のもとに切り捨てる表現も、これを厳禁します。
【注2】意見は違っても、相手に敬意を持って接し、相手の意見にじっくり耳を傾ける者にのみ、当道場は解放されます。
【注3】ユーモアに富むものや、親愛の情を表す場合、一言コメなど、簡略な表現は認められます。
第五条 トラックバック、コメントに当たって、猥雑(わいざつ)な内容、及びURLに辿りつけないものについては、即、削除されます。第二条、第三条に反するものも同様とします。
第六条 当ブログで、公開討論に付するテーマ、それに関するブログ名、公開討論期間は、道場主(管理者)の判断により、公表します。
道場主(管理者)の指定しないテーマについて、討論を希望する時は、テーマ名、それに関するブログ本文を添えて、ゲストブックより事前の許可を必要とします。
【注4】討論テーマに直接関係なくても、本ブログの基本方針に沿った、「平和」「やさしさ」を表現する、俳句、詩、短歌、感想コメント等は、自由に投稿下さい。
第七条 トラックバック、コメント等において執拗にその回答を求める態度は禁ぜられます。
【注5】あまり、厳格な“きまり”は言論の自由に反するとの反論が予測されますが、今の社会は、各ブロガーは、各自が自由に、自分の意見を表明する場所が確保されており、他人のブログで、その管理者の迷惑をも顧みず、議論を展開することは、逆に言論の自由を阻害する要因となります。
【注6】トラックバックは、そのブログ管理者の屋内に、コメントは、その中庭に、自由に入り込み、談笑し、演説し、時には高歌放吟(こうかほうぎん)する事を意味します。
他家の屋内、もしくは中庭に入るにあたっては、それ相応の礼儀があってしかるべきです。ましてや、コメントに対する返事を早く寄こせと迫るなどは、家人(管理者)が取り込み中であったり、寝込んでいるかも知れないなどの理由を無視して、返答を迫る行為であり、断じて認められるべきではありません。
現在のブログのルール(マナー)は、誰でも、自由に入り込む自由を認めている代わりに、管理者が、その意思によって、無視乃至は削除する権限を認めていると解すべきです。(道義的には、可能な限り、削除しない方が望ましいとは思いますが、この点については、大いに、論議の必要があります。)
第八条 本ブログに投稿された、トラックバックや、コメントを、道場主(管理者)以外のも のが、無断で削除することは、厳禁します
【注7】日常的には、琵琶ブログ書庫の「投票」「トップページ」に続いて「日本ブログ新党」、「琵琶ブログ道場規約」書庫に収納してあります。
【注8】『琵琶ブログ道場』規約(案)―2008年11月25日公表
本規約案は、約1カ月の公示期間をおいて、2009年1月1日より発効する。
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★下記の通り改定致します。
第三条 前二条の精神に基づき、揶揄(やゆ)、中傷(ちゅしょう)、誹謗(ひぼう)、暴力肯定、ストーカーに類する表現及び行動は、厳禁します。(一部追加2013年10月26日案)
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上記の規約は、すでに2008年11月25日に発表し、2009年1月1日より、正式に発効させたものですが、最近上記の規約を無視した投稿があとを絶たず、かつ善意の方にも、再度周知徹底させるため再度独立して、新規投稿いたしました。よろしくご配慮ください。
2009/9/6(日) 午後 5:19 [ 琵琶 ]
ネットの発言は正当で過激でも実世界とのギャップが大きすぎると思います。
理想ばかり言及しましても砂上の城か人を寄せ付けない孤城のようです。
2009/9/6(日) 午後 8:41
ブログで誹謗中傷する人って弱い人ですよね(;^_^A
2009/9/6(日) 午後 10:55 [ - ]
夏海ちゃん、相変わらず、いい事言うね!冴えてるね!
2009/9/7(月) 午後 2:18 [ 琵琶 ]
素晴らしい規約です。全面的に同意・賛成いたします。
2010/6/1(火) 午後 2:44 [ アブドゥッラー・ザ・ブッチ ]
オーケーです!
「正しいことは正しいと言う。間違っていることは間違っていると言う」この線でおおいに広げましょう!!
2013/10/27(日) 午後 6:38 [ おだ 真理 ]