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グレナダ独立37周年記念日
2011年2月7日
今日は何の日
世界最古の国とも云われるエジブトの民衆も、長年にわたる植民地体制から、抜け出そうとたちあがった。
1498年コロンブスによって、発見?された、人口10万人余のグレナダは、フランス、イギリスの植民地時代を経て、1974年2月7日独立を果たした。
しかし、その後独裁政権を倒して成立した、人民革命政府を、アメリカ、レーガン政権は、キューバとともに、カリブ海のガンと呼び、1983年10月25日軍事侵攻を行い、忽ち制圧する。
『この世の中に、一人でも、不幸な人がいる限り、私は幸せになれない』と言った、宮沢賢治の精神を受け継ぎ、世界の中の一国にも、世界のどこかに住む一人にも、暖かい目を注ぐ、人間的連帯の回復を目指そう。 ●世界のすべての、虐げられている人々に捧げる!
Quilapayún 1983 - Venceremos http://www.youtube.com/watch?v=KTKtI3vjBgU |

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エジプト市民の純粋な政治に対する姿勢に感動しています。そして不思議に思うのが軍隊が抑圧行動ではなく政府に組み入れない姿勢を貫いている事です。軍隊を容認する立場ではありませんが…このエジプト市民の良心を利用して混乱をさせる集団が介入することになってはと気になっています。
2011/2/8(火) 午前 0:10 [ yuu*a2*miki** ]
琵琶さん、貧困の原因は植民地主義にあります。私も「今日は何の日」と言うテーマで投稿してますのでお目通しを願います。
2011/2/8(火) 午前 8:31 [ 脱原発へ、全世界の仲間と一緒に!! ]
我が国は、何時になったら、独立国と言えるようになるのでしょうね
米国の軍事基地、米国主導の経済政策、米国主導の外交政策などなど
何一つ、独自の道を持てない現状を克服すること無しに、労働者・国民の安心・安全な社会はほど遠い気がします。
2011/2/8(火) 午後 1:43 [ 大自教労組 ]