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転載元 矢嶋武弘のページ
終戦の日を「平和の日」に
今日8月15日は「終戦記念日」だが、日本に平和が回復した日でもある。戦没者を追悼し慰霊するのは当然だが、同時に平和への決意を新たにする日でもある。
固い話だが、政府は1982年4月の閣議で、本日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定めた。その趣旨から言っても、終戦の日は「平和の日」でもある。国民の休日にしてはどうか。
いろいろな思いが交錯するが、私はあえて1943年(昭和18年)10月21日の「出陣学徒壮行会」の映像を添付しておきたい。これを見るたびに、いつも胸が締め付けられるような思いをする。
あまりにも有名な“学徒出陣”の映像だが、大勢の学生が戦地で斃れ帰らぬ人となった。あの戦争は何だったのか。終戦の日に、もう一度「平和」について考え直したい。 (2011年8月15日)
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矢嶋さんの主張、それに着目した琵琶さん、お二人に敬意を表します。あわせて、諸手をあげて賛成いたします。以前、私が提起した、3月11日を「脱原発の日」にも、お忘れなく。
2011/8/18(木) 午前 2:44 [ 脱原発へ、全世界の仲間と一緒に!! ]
琵琶さん、取り上げて頂いてありがとうございます。
私の所に、8月6日から15日までを「平和旬間」にしてはとのご意見も頂きました。とにかく、15日を「平和の日」にして欲しいものです。
なお、3月11日を「脱原発の日」にすることも大賛成です。
2011/8/18(木) 午前 5:47 [ yajimatakehiro2007 ]
大賛成です、
8月は、戦没者のご冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たに確かめていくべきだと思います。
『はちがつは、むいかここのか じゅうごにち』荻原枯石(少し変えています)。
2011/8/18(木) 午前 7:01 [ 横八 ]
現在の祝祭日は、5月3日を除けば、基本的に旧憲法下のものです。
3月11日、8月15日、9月25日など、新憲法の感覚で、洗い直す必要がありますね!
2011/8/21(日) 午前 9:30 [ 琵琶 ]