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日本の薬価 英仏の2倍
医療保険財政を圧迫
保団連調査
日本で「よく売れている薬」の価格は英国、フランスの約2倍、ドイツの約1・3倍―。
日本の薬価水準が先進諸国と比べて依然として高く、医療保険財政を圧迫していることが、全国保険医団体連合会(保団連)と医薬ビジランス研究所の調査でわかりました。
製薬大企業は全産業平均の3倍近い利益(粗利益率)をあげ、巨額な内部留保も。
医療費の約3割を占める高薬剤費の構造にメスを入れることは緊急の課題です。
(以下略、全文は、上記URLで)
《ここにも、大企業言いなりの、巨大な、”ムダ”がある。》
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医療の現実
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厚生労働省は、どうして、これを、とりしまらないのでしょうね!
2012/1/10(火) 午前 10:58 [ 琵琶 ]
取り締まりどころか、「認可制」です。認めなければいいのです。
独り言で云えば「癒着」、理由研究費、いくらかかったか「申告」。
2012/1/10(火) 午後 0:15 [ - ]
Peterpan、さん、なるほど、そうですね!
2012/1/10(火) 午後 4:10 [ 琵琶 ]
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kyousou/sentan/dai6/siryou3.pdf#search=%27%E8%96%AC%E4%BE%A1%E5%9F%BA%E6%BA%96%27
外国薬と1・5倍を超える場合に調整することになっているのですが、10Pの計算式に当てはめると、青天井なのが分かりますね。
医療費は消費税が“非課税”となっていますが、薬価には計上されていることも分かります。
消費税率が上がると、上がった分の3割は窓口負担が増えますし、7割については保険で支払われますので、当然保険料も上がります。
なお、このPDF資料もそのうち削除されると思われますので、保存をお勧めします。
2012/1/11(水) 午前 5:04
Yasushiさん、詳しいお知らせありがとうございます。
保存しておきます。
2012/1/11(水) 午後 4:00 [ 琵琶 ]