国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの下記URLより転載
「消された」人びとの行く末
 行方不明になった家族の写真を持つハイザム・アルハムウィさん。2012年8月
- 署名参加者数
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2011年2月にシリアで抗議行動が起きて以来、反政府と疑われた数千という人びとが逮捕されました。その多くは、行方不明のままとなっています。「消された」人たちの所在を明らかにし、彼らの安全を守るために、みなさんのアクションが必要です。
多くの人びとが、ある日突然、家族の前から姿を消し、所在がわからないままとなっています。文字通り、「消えた」のです。残された家族は、彼・彼女たちに何が起こったのかわからず、苦悩する日々を過ごしています。生きているのか、殺されたのかすら、わからないのです。
何ヵ月にわたって秘密裏に、あるいは隔離されて拘禁され続け、ようやく解放された人たちもいます。その中には、「拘禁中に拷問を受けた」とアムネスティに証言した人たちも少なくありません。
解放された人たちから、他の拘束された人のわずかな情報を得られることもあります。しかし、シリア政府は、残された家族に情報を公開することを拒否し続けています。
拘禁、拷問、そして行方不明に
 ショグレさん
改革を求める活動家のアナス・ショグレ(Anas al-Shogre)さんは、2011年5月14日の夜に逮捕されました。ショグレさんは当初、軍の施設に拘束されていましたが、その後、ダマスカスの国家保安部の関連施設に移送されたことがわかっています。
転載元: 京大学生運動における人権破壊・愛のエッセイ・人権情報・難民の詩
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希土さんからの転載記事です。
中東問題は、我々日本人にとって、最もわかりにくい分野です。
そこで、連日、殺戮が繰り返されています。
地球の一角で起こっていることは、我々自身の問題です。
ぜひ我がこととして受け止めてください。
2012/10/16(火) 午前 8:23 [ 琵琶 ]
琵琶さん。転載ありがとうございます。ぜひ、みなさんに署名をお願いします。実効ある救援活動です!
2012/10/16(火) 午後 4:35
希土さん、特報記事のトップとして配信しました。
ただ、残念ながら、メッセージ金甌が削除された今では、みなさんに、一斉送信でお知らせすることができません。
記事の集約は、何とか、私と潤さんが手分けして、一部悲願さnトンビ母さん、希土さんにお手伝いいただいて何とか乗り切っていますが、問題はそれを皆さんに知らせる手段を持たないことです。
各自覗きにきてもらうか、私たちが再度、皆さんのところにバックするより道がないのです。
2012/10/16(火) 午後 8:27 [ 琵琶 ]