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全日空 客室乗務員を正社員採用
保安要員でもあり長期雇用
共産党、正社員が当たり前の社会を!
2013821()しんぶん赤旗(↑全文はこちら!)
 
 全日本空輸(ANA)は19日、客室乗務員を採用する際の雇用形態を、契約社員から長期雇用の正社員に改めると発表しました。2014年度から全員が正社員採用され、13年度も一部が正社員として入社予定です。
 
(写真)駐機する全日空(ANA)機=20日、羽田空港第2ターミナル
 
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 全日空は1995年度以来、客室乗務員を1年更新の契約社員として採用し、3年経過してから正社員にしていました。
 
 正社員採用に改める理由について、全日空広報部は「航空業界の競争が激化しているので、品質向上のため優秀な人材を確保したい。客室乗務員は保安要員でもあり、長期雇用で採用することで、はじめから高いところを目指して働いてもらいたい」としています。
 
 正社員となることで、当初から産前産後・育児休暇や育児期間中に勤務日を減らす制度などを利用できます。
 
 契約制客室乗務員は95年度以降、全日空や日本航空など航空各社で人件費削減を目的として導入されました。航空労組連絡会の専門部として客室乗務員やその労働組合でつくる客室乗務員連絡会(客乗連)は、空の安全を守るには長年働き経験を積み重ねることが必要だとして、正社員採用に戻すよう訴えていました。
 
雇用が安定してこそ安全・サービス向上
空の安全を守るためには、日航での不当な雇い止めや解雇が撤回され、すべての航空会社で「雇用は正社員が当たり前」が実現されることが重要です。 (田代正則)
 
“雇用は正社員が当たり前”の社会をつくるために、力を尽くしましょう!

閉じる コメント(2)

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転載させていただきます。

2013/8/21(水) 午後 6:46 [ azu ]

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azuさん、ご活用を!

2013/8/21(水) 午後 7:35 [ 琵琶 ]


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