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山口県知事選たけなわ―6日告示―23日投開票!
争点は、くらしと、上関原発、岩国基地他
藤井直子氏(61)(共産)元周南市議奮闘中−激励を!
(争点その2―上関原発)
 
都知事選にエネルギーを取られ手が回りませんでしたが、昨日(10日)から連載で、状況をお伝えしています。心ある方は、応援してください!
 
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立候補は藤井氏の他
元総務省財政企画官・村岡嗣政氏(41)(無=自民・公明推薦)
元衆院議員・高邑勉氏(39)(無=生活推薦)
の二人です。
 
★藤井氏は「原発ゼロ」や基地強化反対を掲げる。暮らし優先の施策を訴え、上関原発計画は撤回を求める。
 
★村岡氏は、地域活性化と雇用確保のため産業再生を訴える。上関原発計画には明確な姿勢を示していない。
 
★高邑氏は、官民挙げた民間投資の促進による県民所得増大を掲げる。上関原発計画では撤回を求めている。
 
―《下記の記事をみると、民主党の姿勢が、うかがわれますね!》
 
【関連記事】
 
最終処分場は山口に=民主提言
2014-02-08 21:26時事通信

 民主党は8日、福島県郡山市での党大会に合わせて「福島復興推進会議」(本部長・増子輝彦副代表)を開き、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた中間提言をまとめた。使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場について「安倍晋三首相のお膝元に設置することを提案する」とし、首相の地元の山口県への建設を求めた。 

 
*広がる民主と連合の溝 山口県知事選でも対応割れる
 山口県の山本繁太郎前知事の辞職に伴う知事選は6日告示され新人3人が立候補を届け出た。投開票は23日。
2014260855分―読売新聞
 
*民主党は自主投票だが、連合山口は自民、公明両党が推薦する候補を推薦した。背景にあるのはエネルギー政策の考え方の違いだ。
毎日新聞 20140206日 西部夕刊
 
 
★上関原子力発電所
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
上関原子力発電所予定地の田ノ浦と対岸の祝島
上関原子力発電所(かみのせきげんしりょくはつでんしょ)は、中国電力が、瀬戸内海に面する山口県熊毛郡上関町大字長島に建設計画中の原子力発電所である。長島西端の田ノ浦の山林を切り開いて14万平方メートルの海面を埋め立て、改良型沸騰水型軽水炉ABWR2基の建設が計画されている。稼働後に発電される電力は、50万ボルト送電線で同県周南市まで引かれ、既存の高圧線を経て主に広島・関西方面に供給されるものと見られている。
2009年に建設に向けた諸準備(公有水面埋立作業など)が進められているが、長年にわたって町内を二分するほどの根強い反対運動が繰り広げられており、事業としては現在小康状態にある(後述)。
 
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