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都知事選総括(案)―その1
シングルイシュウ(単一争点)選挙の是非!
国政選挙や、首長選挙に馴染まない!
 
都知事選後2日を経て、それぞれの立場を、主張する論点は、ほぼ出そろった感じがします。
 
従来のマスコミに頼っていたら、少なくも1カ月はかかっていた総括が、ネットでは2日でほぼ出尽くした感じがします。
 
然し、残念ながら、その議論は浅く、感情に任せた議論が殆どです。
本当はより深く掘り下げた議論が求められます。
 
私も、それほど掘り下げているとは言えませんが、総括の際にポイントとして、話題にするべき問題点を、あげていきたいと思っています。
 
結論からすれば、4年間の国政や、地方自治体の全般を任せる白紙委任に当たる選挙に、シングルイシュウ選挙を持ち込むのは、民主主義の否定です。
 
もし、あえて、民意を問うのであれば、スイスのように、課題別の国民投票を行うべきです。
 
つい最近でも、スイスでは、移民労働に関する国民投票が行われ、小差で、制限を強化するべきとの投票が、勝を占めました。
 
どうして、こんな単純な民主主義の原則を、賢明であるべき、ブロガーや、文化人、評論家と称する人々が、理解できないのか、日本の民主主義の底の浅さを露呈しました。
 
あれほど声高に、脱原発を叫んでいた、小泉氏は、さっさと、ツイッターのアカウントを閉じてしまったとか!
 
またしても、多くの国民は、小泉劇場に、ころりと騙されたのです。
 
なお念のため、私は、宇都宮氏の、選挙が終わったら「ノーサイド」と言う言葉を紹介しましたが、ノーサイドとは、論争を止めることを意味しません。
 
選挙の終わった今こそ、再度、冷静に、大いに論点を深めるべきだと思っています。
この後、予定している、論点は、次の通りです。
宇都宮氏の真意は、直接ご本人にお聞きください、
 
 
「ノーサイド」と、都知事選総括の観点(案)
 
2014年1月23日(木)告示、2月9日投票の、
東京都知事選挙の総括討論の柱(案)
★1.シングルイシュウ選挙の是非
★2.後出しジャンケンと、早やだしジャンケンの是非
★3.政策と人柄の十分な検討の機会の保障について
★4.一本化論の是非
★5.政党、団体と、無党派市民との関係
★6.文化人、評論家の果たすべき役割
★7.事実に基づく批判と、憶測による誹謗、中傷の区別
 
  ● 文化人はともかく、天木直人氏や、植草一秀氏のような、評論家と称する人々が、シングルイシュ―選挙を、否定するどころか、煽り立てる風景は、日本の独特な風景と言えましょう!
  残念ながら、時の流れに反しています。
 
   このまま、その間違いに気づかなければ、
   津田大介氏その他の新興のネット評論家に席を譲ることになるでしょう!
 
 
 
 
 
 
 

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文化人はともかく、天木直人氏や、植草一秀氏のような、評論家と称する人々が、シングルイシュ―選挙を、否定するどころか、煽り立てる風景は、日本の独特な風景と言えましょう!
残念ながら、時の流れにはんしています。
津田大介氏その他のメデア評論家に籍を譲ることになるでしょう!

2014/2/12(水) 午後 2:44 [ 琵琶 ]


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