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韓国船沈没、真の原因は、
もうけ第一の腐朽した資本主義!
安倍政権や、原子力村と同じ!
そこにメスをいれない日本のマスコミ!
連日、韓国船の沈没事件の報道が続いています。
亡くなった、高校生や、その家族の事を思うと、胸がつぶれます。
所で、報道は、船長始め、乗組員の対応責任から、今度は海上警察の初動の体制に批判が集中しています。
勿論、今後の犠牲を防ぐためにも、それらの問題点を明らかにすることは重要です。
しかし、真の原因は、利潤第一、人命軽視の、腐朽した資本主義体制そのものにあります。
重心が上がって転覆しやすくなった客室の増築、制限量を数倍上回る過積、避難訓練や、救命ボートの不備、極め付きは、船長が契約社員だったとの事実です。
一方客船のオーナーは、韓国有数の資産家とか!
一時、チラと、そのことに触れた報道がありましたが、その後、オーナーの責任を報ずる声は途絶えています。
その一方で、日本の救助体制の優位をほこり、一部の、マスコミや、別けても右翼ネットは、韓国を見下し、勝ち誇るという、あるまじき言動まで散見される有り様です。
しかし、JR福知山線の事故や、JAL御巣鷹山墜落事件等が、利益優先、人命軽視の事故そのもだったと言う事実は忘れ去られているようです。
さらに、この狭い地震列島に、54基もの原発を作り、汚染水の処理も出来ず、フクイチの事故対策には、四次、五次の下請け労働の低賃金労働者に丸投げ、それでも日本の原発技術は世界一安全だと、輸出を図る安倍総理など、まさに、もうけ優先、人命軽視の、腐朽した資本主義そのものです。
我々良心的ブロガーは、世界に蔓延する、競争と利潤第一、人命軽視の腐朽した資本主義そのもへの批判を強めねばなりません。
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背景には、低賃金で、航空各社と競ってみようと言う、競争至上主義があります。
2014/4/30(水) 午後 2:28 [ 琵琶 ]