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11月決戦に備えよ!
沖縄知事選挙、秘密保護法施行、
消費税10%増税、原発再稼働、TPP交渉山場etc
沖縄知事選と総選挙同時選挙の可能性
内閣支持率がカギー歳川隆雄氏
(内閣支持率45.7%発足以来最低)
大相撲千秋楽の5月25日、総理杯を授与するため、国技館を訪れ、相撲桟敷で、桝添都知事と談笑する安倍総理の姿がありました。
ところが、其の、24日、25日の両日、ANNの行った世論調査によると、内閣支持率は一気に12%下がり、第二次安倍内閣発足以来最低の45.7%となりました。
そもそも、多忙なはずの総理が、国技館に姿を現すのは、落ち目の人気を持ちなおすためというジンクスもあります。しかも、その効果もあまり認められていないようです。
所で、評論家の歳川隆雄氏は、かねてから、安倍内閣のサプライズとして、年末沖縄知事選挙と、総選挙の同時選挙も在り得るとの見方を示しておられます。
沖縄、年内首長選!
一般的には、2年後の2016年7月の参議員選挙まで、解散を先送りして、それまでに悪政の数々を仕上げ、同時選挙に持ち込むとみられています。
然し、来年10月の消費税10%増税後10カ月後の同時選挙は、両院大敗の危険性があるため、消費税増税の悪影響が全面化せず、人気も何とか持ち堪えている間に、総選挙に打って出ようと言う誘惑は強いと思われます。
しかも苦戦の予想される沖縄知事選挙で負けても、総選挙で勝てば、国民は辺野古移転を承認したと言いふらすこともできます。
私も、この歳川氏の見方は、かなり有力な見方だと思っています。
ただ、歳川氏の見方と多分食い違っているだろうなと思うのは、国民の自覚の成長のスピードです。
民主、維新、みんな等の中間政党は、秋の同時選挙を避けたいでしょうが、国民の主流は、秘密保護法の施行前、消費税増税10%の最終決定をくだす前、原発再稼働についても、TPPについても、おそらく山場を迎えているこの時、同時選挙で、辺野古問題も、含めて、民意に沿った政権を作る絶好のチャンスと受け止めるでしょう!
さあ、皆さん、安倍政権の仕掛ける前に、我われ国民の側から、10月―11月決戦に打って出ようではありませんか!!!
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先手必勝!仕掛けられる前に、仕掛けましょう!
2014/5/27(火) 午後 3:21 [ 琵琶 ]
転載希望いたします。
2014/5/27(火) 午後 4:27 [ ARABO ]
転載させていただきます!
なんとしてでも 安倍政権の暴走を止めなくては
私たちは生きれませんので^^:
2014/5/27(火) 午後 9:20 [ azu ]