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苫小牧市長選、今日22日告示、29日投票
工藤良一氏、奮闘!
カジノ誘致問題、一大争点に!
〜こんにちは 日本共産党の小野寺幸恵です〜Blogより
6月苫小牧市議会の論戦?
以前お伝えしたように、6月の定例市議会は「市長選の前哨戦」という状態で閉幕しました。大きな論戦になったテーマは、みなさんの想像どおり『カジノを含む統合リゾート(IR)』についてでした。
党市議団の2番手として登壇した冨岡隆議員もIRついて取り上げましたが、冨岡議員の他にも多くの議員が質問し、その都度様々な答弁が返ってきました。 IR推進派の議員への答弁は、「IRがどういうものなのか、できる範囲で示していきたい」と胸を張った答弁をし、「IRは企業誘致なのか」との質問には「産業誘致」と新しい言葉が飛び出しました。IRの内容や立地場所については「IR事業者が決めること」「地元負担はできるだけ少なくしたい」と慎重な答弁も。 一方、冨岡議員への答弁には「IR=カジノ=ギャンブルではない」「カジノを含まないIRもある」と言い出しました。−中略 市長の「カジノを含まないIR」発言に対して渡辺満議員がただし、苫小牧に誘致しようとするIRは「カジノを含むことを前提にしている」と認めました。
―中略 今議会は、IRに反対する市長予定候補を応援する私達へ、「勝負を挑む」と市長から果たし状を突き付けられたように感じる議会でしたが、何としてもカジノ誘致を阻止したいと決意している私達は、「受けて立つぞ」と、ますます闘志に火が付きました。
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2014/6/22(日) 午後 1:04 [ 琵琶 ]