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元公明党副委員長の二見伸明さんが、
共産党とも「一致できる点があれば共闘も可である」と。
9条は、世界の模範、日本の誇りだ!と。
自らのフエイスブックで!
 
 
小池晃さんがリツイート
元公明党副委員長の二見伸明さんが、集団的自衛権の問題で、「赤旗」日曜版にコメントが掲載されたことについて、「一致できる点があれば共闘も可である」とフェイスブックで発信しています。
 
 
 
  1. 二見 伸明
 明日、アカハタ日曜版に集団自衛権についての私のコメントが載る。私だけではない。大江健三郎、倉本聡、小林節、浜矩子、大森政輔、坂田雅祐さんと一緒だ。
 私のコメントは「集団的自衛権の行使は憲法違反という憲法解釈は、長年にわたって、立法府も行政府も共有してきたものです。ある日突然、安倍総理が『私が解釈を変える』といっても、国民が納得しないのは当然ですよ。
 改憲したいなら憲法にしたがって、国会が発議し、国民投票にかけるべきです。そんな事をしていたら時間がかかる、というなら、それは『反対多数』を承知の上で、裏口でやってしまえ、という最悪の方法ですね。
 私がいた公明党は『平和の党』といってきました。でも今回、『政策の違いで政権離脱はしない』と言った瞬間に、解釈改憲をしたい自民党との勝負は終わった。いま『歯止めをかけた』などと支持者を説得しているけど、まったく説明になっていませんね。
 
 私は憲法9条は時代を先取りしていると思います。
互いに軍事同盟を結んで『相手を叩きつぶせ』という、19世紀、20世紀前半の時代から、国連中心に押したり、引いたり.交渉して戦争市内で解決するのが今の時代です。
 
 日本は戦争に負けても恨まず、9条で二度と戦争はしません“と宣言して、実践している国です。世界の模範、日本の誇りだと思っています」――以上
 
 東京新聞が「公明の『歯止め』元副委員長批判、『説明にならない』と報道したので友人たちから「大丈夫か。いやがらせはないか(注:まったくない)」「コメント、賛成」「共産党との関係は」など電話があった。
 
 私は極力、政党を好き嫌いで判断しないようにしている。
 
私は共産党の思想には賛成しかねるが、といって、排除する気持ちは全くない。一致できる点があれば共闘も可である。誇り高き自由人、二見伸明の生き方だ。
 
ところで、安倍総理は集団的自衛権至上主義者だ。目指すは「A級戦犯岸信介の名誉回復であり、そのための靖国参拝、大東亜戦争聖戦化だ。中韓に対する蔑視的な言動は満州国の実質ナンバーワンだったん祖父岸信介のDNAではないだろうか。
 
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自民党に続いて、公明党のOBも、本音を語り始めました。

安倍政権崩壊は時間の問題です。

2014/7/6(日) 午前 11:56 [ 琵琶 ]

コムニスト(トロツキストを含む)は、旧日本社会党派(社民党など)の国際的極右反共アナキスト(アナルコ・サンジカリスト)とは、共同・一点共闘・政権共闘・連帯しない。


だが、公明党・創価学会とは連帯できるだろう。

アナキズムやアナルコ・サンジカリズムのためにではなく、自共対決の為に。

2014/7/9(水) 午後 11:41 亜州


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