|
10月解散説、再浮上か!
安倍内閣打倒後の政権構想を急ごう!
昨日テレビのスイッチを入れたら、偶然日経新聞系のテレビ東京の田勢康弘氏の週刊ニュース新書と言う番組で、「内閣改造その後」と題して、田原総一郎氏と対談をやっていました。
その中で、二人して、福島知事選前後の10月に抜き打ち解散の可能性を再浮上させていました。
一時9月解散説が流布しましたが、安倍氏は、解散するよりは、現在の自民一強体制のうちに、消費税10%、秘密保護法施行、辺野古基地移設、集団的自衛権容認に伴う法整備等々の既成事実を積み重ねる方式に切り替えたかに見えます。
所が、その後GDPの急落、コピペ問題、ゴルフ問題等が相次いで起こり、このままでは、死に体になるとの恐れから、破れかぶれ解散に打って出る可能性は否定できません。
問題は、我われ国民主権派は、相手の出方に振り回されるのではなく、安倍内閣が1日長引けば害も数倍化する。1日、1刻でも早い打倒に向けて、力を合わせるべき時だと思います。
同時に、先の民主党による「偽の政権交代」の教訓から、安倍内閣打倒後の政権の政策はいかにあるべきか?
真の国民主権勢力が、国会で過半数を得るにはどうすれば良いか、等を、草の根レベルで話し合う必要があるのではないでしょうか?
皆さんのご意見をお待ちしています。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動





政権構想と言っても国民主権派が国会で多数を握れる展望もないのに、政権構想だけ言っても仕方がないのではないでしょうか?
共産党しかない今の現状で、小選挙区制のもとどうやって多数を握るか。ネットを動員した大規模な政策宣伝、30数万人の共産党員の全党員決起、支部を主役とした党活動の確立、保守層をも取り込んだ組織戦、敵の陣地への切り込み、このようなことを本当に全部やりきらなければ絶対に勝てません。
2014/8/24(日) 午後 1:40 [ 潤 ]
いただきます!!
2014/8/24(日) 午後 2:25 [ おだ 真理 ]
潤さん、それをやりきりましょう!
2014/8/24(日) 午後 6:49 [ 琵琶 ]