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躍進する共産党!
各地方議会で、議案提案権確立めざせ!
青年の中で、支持急増!
★1.総選挙結果は第5党
昨年12月14日施行の総選挙では、共産党は、躍進したとは言え、獲得議席数は、自民、民主、維新、公明に続いて第5位でした。それも、選挙後半と、当日、共産党への投票を決めたと言う方が,41%に上ります。【資料1】
不破さんが、“めでたさも小くらいなり”と言ったのは、正直な実感だと思います。
★2.定数2、定数1で競り勝つ
所が選挙後3週目の1月11日実施の定数2の、長岡京市の市議補欠選挙では、維新、民主を抜き去り、自民に続いて2位の得票を得て、当選しました。
さらに、その2週間後の1月25日の定数1の北九州市議補欠選挙では、衆院選比例票をほぼ倍化して、自民党候補に競り勝ち、見事に当選しました。
つまり、日本の国民は、自民党はいやだが、民主党も、維新も、公明党もいやだ。
生まれて初めて共産党にでも入れて見るかと言う方がかなりおられたとみるべきでしょう!
★3.一度共産党に政権を取らせてみようか?
所が選挙後の国会質問等を見ていると、なかなかイカスじゃないか!
と加速度的に共産党への支持が広まっているようです。
事実、ネットなどでも、「倍増くらいじゃ足らん。
早く政権を取ってほしい」との声が湧きあがっています。【資料2】
問題は、当の共産党員や、共産党支持者の中に、あまりにも急激な国民の変化についてゆけず戸惑いがあり、構えが情勢にかみ合わず、
長年弾圧されてきた経験から、つい身構えてしまうと言うところがあるようです。
また、他に共産党しか入れるところがないから、共産党にでも入れて見るかと言う方々から見れば、党員や支持者のちょっとした言動が、
これまでの長年にわたる反共宣伝から抜け切れず、
「ああ、やっぱり」と身を引いてしまわれることがあるようです。
★4。共産党支持者の戸惑い
日本共産党も人間の作った組織である以上、完璧なものはありえず、不十分だらけです。
党員か党員でないかに関わらず、民主的で平和な日本や世界を、虚心坦懐に語り合って作って行きましょう。
幸い、我われは、世界の未来を先取りした憲法があり、その素晴らしさに気づく人びとが増えています。
今度の人質事件も、お二人の尊い犠牲を払いながらも、改めてそのことに気づかされました。
★5.憲法を暮らしの中に活かそう!
日本共産党の綱領は、現時点で、資本主義を否定するものではなく、ルールなき資本主義をただし、日本国憲法が全面的に暮らしの中に活かされる国づくりを目指しています。
社会主義に移行するか否かは、資本主義がもっと成熟し、国民の多くが、次の社会への移行を望んだ時、その時点での国民の判断に委ねられます。
★6.保革を超えて
沖縄知事の翁長(おなが)さんは、「なぜ長年にわたって“保守”、“革新”で争ってきたのだろう。」と言っておられます。
是非、目前に迫った一斉地方選では、参議院、衆議院に続いて、地方議会でも、共産党に、議案提案権を与えていただき、共に民主的な日本を作って行きましょう。
共産党員や、共産党支持者の皆さんは、謙虚に人々の声に耳を傾け、保革を超えて子孫に誇れる日本を作りましょう!
【資料1】
【資料2】
【資料3】
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転載させていただきますね。
2015/2/1(日) 午後 7:39 [ azu ]
> azuさんどうぞ、よろしく!
2015/2/1(日) 午後 9:42 [ 琵琶 ]
転載させていただきます
2015/2/2(月) 午前 6:12 [ 人生航路 ]
> 人生航路さん
世間の注目は共産党に集まってきていますから、我我支持者も注意して係りましょう!
2015/2/2(月) 午前 10:41 [ 琵琶 ]