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安倍政権の農協「改革」どうみる
党農林・漁民局長 紙参院議員に聞く
企業本位の農業狙う
協同の力 支援する施策こそ必要
2015年2月12日(木)しんぶん赤旗
安倍晋三政権が突き進む農協「改革」が大きな問題になっています。日本共産党はどう考えるのか、党農林・漁民局長の紙智子参院議員に聞きました。 (聞き手・北川俊文)
★農協関係者の意見を聞かず
――安倍内閣の農協「改革」は、どこが問題なのですか。
★TPP反対の司令塔つぶし
――安倍内閣は農協「改革」をなぜ急いでいるのですか。
しかし、95%の農協組合長が「中央会が単協の自由を奪っている」とは「思わない」と答えています(日本農業新聞アンケート1月29日付)。中央会「廃止」論は現場の意見とは正反対です。
★日米業界の求めに応じ
――安倍政権は具体的に何を狙っているのでしょうか。
「世界で一番企業が活躍できる国」づくりの一環です。
(写真)農業・医療・雇用破壊のTPPへの反対を訴える人々=1月7日、東京・新宿駅西口
★家族農業の土台を一掃
――政府は、農業委員会や農業生産法人の「改革」も同時に追求していますね。
★共産党はどう臨む
共同広げ廃案へ
――日本共産党は政府の農協「改革」にどう臨みますか
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