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「大阪都」構想 三つの大問題
維新のウソとホント
2015年2月24日(火)しんぶん赤旗
大阪市の解体をねらう橋下徹大阪市長の「大阪都」構想をめぐり、大阪市の有権者を対象とした5月17日の住民投票が確実視されています。大阪では4月の地方選でも大きな争点となる同構想の本質があらためて問われています。(藤原直)
★維新 府から都に格上げになる
ホント 「都」にはならない
大阪市をなくし、24区をなくす
*協定書の大阪市廃止・分割案
★維新 住民サービスは低下しない
ホント 市民いじめこれからも
くらしがつぶされる
*大阪都反対ランチタイムデモ
★維新 大阪市のお金は奪われない
ホント 財源も権限も半人前
「一人の指揮官」でやりたい放題
*松井知事の総額1兆5千億円にもなる大型開発計画
政治の中身の改革こそ 共産党
府と市の「二重行政」を解消し年間4000億円の財源を生み出すという話はまやかしでした。日本共産党は「二重行政」の解消の名で進めてきたのは、病院、大学などの廃止・統合計画で、大阪市を廃止して特別区を設置しても、そのこと自体で生まれる財源はないに等しいと指摘。必要なのは、政治の中身の改革で、
(1)大型開発優先から暮らし第一へ
(2)公的責任果たし、安心・安全の大阪へ
(3)悪政の「防波堤」となり国の流れを変える自治体へ―
市解体ではなく都市内分権で住民の声が届く市政への転換を目指すとしています。
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2015/2/24(火) 午後 1:09 [ 琵琶 ]