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共産党、来年参院選比例代表(第一次分)7名発表
比例倍化の10名前後を狙う!
選挙区候補も、すでに次々と!
3分の1以上、過半数をめざして、
憲法改悪阻止勢力を!
発表する山下芳生(よしき)書記局長
日本共産党が参院比例7予定候補を発表(第1次分)
山下氏が会見 地方選勝利と一体に
2015年3月13日(金)しんぶん赤旗
安倍政権が、来年7月の参院選後に憲法改悪を公言しているのに対して、日本共産党は、早くも、比例代表第一次予定候補7名を発表しました。
ベテランの大門実史(59)さん、田村智子さん【49】の現職を軸に、30代3人、40代2人、50代2人、うち女性3人の強力布陣です。しかも、今回の発表には、近畿、九州、沖縄が含まれていませんから、比例区だけで、前回5人の倍化10人を狙うことになりそうです。
更に、選挙区候補でも、埼玉、千葉、長野、京都、兵庫ではすでに、予定候補が確定して活動しており、全国全県から国会議員を生み出そうとの努力が続いており、憲法阻止勢力の3分の1を超えて、一挙に過半数を得ようとの機運が広がっています。
目前に迫った一斉地方選でも、47都道府県すべてに、議案提案権を得ようと努力が続いています。
【赤旗記事本文】
日本共産党は12日、来夏にたたかわれる参院選挙の比例代表予定候補者7人(第1次)を発表しました。山下芳生書記局長が国会内で記者会見し、「フレッシュで行動力抜群、政策にも通じた日本共産党が誇るベストメンバーです」と紹介しました。
山下氏は、現職2人、新人5人の一人ひとりの予定候補者のプロフィルを紹介しました。
その上で、日本共産党は、第3回中央委員会総会で、総選挙の結果と教訓を踏まえ、次期国政選挙の目標を850万票、得票率15%以上と決め、「(参院選では)国政選挙における過去最高の峰であるこの目標に正面から挑む」とあらためて表明。「私たちは今度のいっせい地方選挙を、この新たな目標の達成に向う第一歩として位置付け、躍進のために全力を挙げていますが、今日発表した参院比例予定候補者は、いっせい地方選挙の候補者と一体になってたたかい、勝利にむけて全力を尽くすことになります」と強調しました。
市田副委員長が今期で議員勇退
また、市田忠義副委員長(参院議員)については、今期で議員を勇退することを明らかにしました。
九州・沖縄を中心に活動する比例予定候補者については、近く追加発表する予定です
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