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共産党女性議員36.7%
後半戦もトップ
全体14.8%、自民最下位の8.4%
2015年5月2日(土)しんぶん赤旗
●今日(5月2日)付けの赤旗(8面)に、3歳と1歳の子育て中で、小樽市議に4位で当選した高野さくらさん(28歳)の記事がでています。
一方、4月30日のNHKのクローズアップ現代は、女性議員の活動の困難さを特集していましたが、女性議員第一党の共産党に触れることはありませんでした。
やっぱり、NHKの報道は偏っているようですね!
★区市町村議当選者のうち、女性の占める割合
いっせい地方選後半戦(26日投票)の区市町村議選当選者のうち女性が占める割合で、日本共産党が主要政党中トップの36・7%に達したことが、総務省の集計(速報値)で明らかになりました。(グラフ参照)
当選者全体(1万1947人)に女性が占める割合は14・8%であるのに対し、「女性が輝く社会の実現」を掲げる自民党は最下位の8・4%。2位の公明党も34・3%にとどまりました。民主、維新、次世代は、いずれも10%台にすぎませんでした。
前半戦(道府県議選、政令市議選)も含むいっせい地方選全体の日本共産党の当選者(1339人)のうち女性当選者(519人)が占める割合は38・8%で、こちらも主要政党中トップでした。
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2015年一斉地方選
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共産党の場合は、支部が支える体制が出来ているとはいえ、やはり厳しいものがあり、一層の女性議員の活動を支える体制を強化することが求められています。
2015/5/2(土) 午後 2:40 [ 琵琶 ]