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新たな社会保障切り
自然増削減毎年3000〜5000億円
財務省が提案
高齢者から若者まで改悪計画ズラリ
血も涙もない!
2015年5月5日(火)しんぶん赤旗
財務省案は、今後2020年までの5年間にわたり、名目3%の経済成長で得られる税収増5千億円の範囲内に、社会保障費(国費)の自然増を抑え込むという考え方を打ち出しました。
高齢化や医療の高度化に伴って当然に増える社会保障費(自然増分)は年間「8千億円から1兆円というのが相場」(2月12日の会見で甘利明内閣府特命担当相)です。それを5千億円に抑えるには3千億〜5千億円規模で社会保障費を毎年削らなければなりません。大掛かりな制度改悪抜きには不可能です。
「医療崩壊」「介護難民」を生んだ小泉政権の自然増分2200億円削減路線を、いっそう大規模に再開する無謀な計画です。
所得税を無視
名目3%の経済成長で増える税収が「5千億円」という計算には消費税収しか含まれていません。所得税や法人税の増収を無視しています。社会保障に回す税収は消費税分だけに限定するという前提を置いているのです。
消費税収以外の収入を除外する前提に基づき、財務省は社会保障のさらなる「効率化」が必要だと主張。医療や介護を遠ざけて高齢者の生活を壊し、年金の支給開始年齢を引き上げて若者の将来設計を台無しにするメニューなどを極めて具体的に掲げました。(表)
安倍政権が13年12月に強行成立させた「社会保障制度改革プログラム法」は、10%への消費税増税とセットで15年度までに行うべき社会保障関係の法改定の項目を列挙した法律でした。今回の財務省案は、20年までを見通して次なる社会保障制度改悪を準備する内容です。
年末に工程表
財務省は、夏に策定する財政健全化計画に今後の社会保障「改革」の考え方とメニューを盛り込み、年末に具体的な制度「改革」の工程表をつくると表明しています。
財界団体(経団連と経済同友会)は年初から、「痛みを伴う」社会保障「改革」の提言を連打してきました。財務省案は基本的にこれらの提言と歩調を合わせたもの。国民には消費税増税と社会保障切り捨てを押し付け、大企業には法人税減税をばらまく路線です。
(写真)「やめろ!年金引き下げ・消費税大増税」と首相官邸前で抗議する人たち=2014年4月1日、東京都千代田区
安倍政権が次々と打ち出してくる、戦争法案などに対する対応に追われ、つい社会保障などの改悪に対する対策が後手に回っています。
これは安倍政権の思う壺です!
生活弱者に対する取り組みこそ、最大の力をつぎ込む必要があります。
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まさに、戦争屋は「貧乏人にお金をやるな」を打ち出しで来ましたなあ。
これは貧乏人がぼやぼやしてならず者の戦争屋を国民の代表に選ぶからでしょう。これはすべて神なしなのに自分の生命を丸投げした貧乏人が得た報酬です。まさに自業自得の結果だと言うのです。
だいたい、日本の貧乏人、奴隷解放された日本民族が人道の基本と人類普遍の原理を基礎に据えた日本国憲法を押しつけられたと嘘に洗脳されたのはなぜか?
それは身体はDNAの乗り物だと言って、しかもパソコンのOSは勝手に進化すると言うような神なし進化論思想の一知半解の科学に洗脳されたからでしょう。で,人は、その結果こうなった。
つまり、
【傑作】
「苦労して生きた結果がハイ煙り」
となるのに右手と左手が互いに斬り合いをしているからです。戦争屋は右も左も同じだ。一知半解の生命に答えがない科学の無知に洗脳されているからです。結果は情けない収穫ばかりだと言うのです。世間は二枚舌の嘘の付き合いだからです。
そうですよ。人は、
「己の如く汝の隣を愛すべし」
を何処で見失ったのか?
2015/5/6(水) 午前 10:53
つづき。
そもそも、生命がこの世限りの使い捨て、人はこの世に遣わされた使い捨ての派遣労働者で誰が他人のために生きるのか?
このおかしさに気づかなければ、憲法は取上げられて、時代は古代ローマの振り出しに引き戻されてしまうよ。
というのは、安倍さんの国民の生命財産を守るための国民は、1パーセントの富裕層のことで、私たち99パーセントの貧乏人は国民の中に入っていないからだ。
けだし、全世界で2016年度には1パーセントの富裕層の富が99パーセントの貧乏人の富の総額を超えると聞いたのだ。
というわけで、世間は「すべて低き者は虚しく高き者は偽りなり」となっている現実に人類は神を認めて気づかなければならないと言うのです。
2015/5/6(水) 午前 10:55
琵琶さん おだ真理さんの記事 これです!
ありがとうございます!
転載させていただきますね。
2015/5/6(水) 午後 2:13 [ azu ]
> azuさんよろしくご活用ください。
2015/5/6(水) 午後 5:52 [ 琵琶 ]
はじめまして。
老人、障がい者、病人はこの国の権力者には余程邪魔か消してしまいたい存在になっているようです。
福祉行政における事業の指針には次第に福祉の文言が消えてきています。
サービスの言葉が増えることにより福祉全般をサービス業に移行させて国の負担を可能な限りなくす準備もしているように思います。
圧倒的多数の弱者という安倍政権のものさしに多くの国民がきづく必要があります。
この政権は権力者だけが生き残るノアの箱舟でも想定しているんでしょうか?
転載させていただきます。
2015/5/6(水) 午後 6:46
> maquiさんどうぞご活用ください。
2015/5/7(木) 午後 7:30 [ 琵琶 ]