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比例(第一次分8名)に続いて
共産党参議院選挙区候補続々擁立
北海道選挙区(定数2)に森つねと(37)さん
愛知選挙区(定数3)にすやま(須山)初美(36)さん
安倍政権は、来年の参議院選で、定数242人の3分の2を獲得し、衆参両院で、憲法改定発議に必要な人数を確保し、一気に憲法改悪に乗り出そうとしています。
日本共産党は前回の参院選で、6名から11名にほぼ倍増し、予算を伴わない議案提案権を獲得し、ブッラック企業追及や、企業団体献金や政党助成金の廃止法案を提出、更に今度の戦争法案については、慎重審議を求めるすべての個人、団体に国民的共同を呼びかけ、安倍暴走政権ストップの先頭に立っています。
来年夏の参議院選挙では、非改選の8名に加えて、比例代表予定候補第一次分8名を早々と公表し、更に、全国的に750万票15%の得票率をめざし、長野、埼玉、京都、愛知、東京、等々の選挙区候補を続々と発表し、現在11名の倍増を突破し、すでに、予算を伴う議案提案権の21名を最低目標として、着々と選挙態勢が強められています。
以下、昨日の森さん、須山さんの動きを紹介します。
今日、道政記者クラブで来年7月の参議院議員選挙北海道選挙区の候補者記者会見で発表された森つねとさんが、道議会共産党控室を表敬訪問にいらっしゃいました。 菊池葉子幹事長が激励。躍進の流れをさらに前に!必ず勝利しましょうと誓い合いました。
須山初美(36)さん
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