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止めよう、辺野古埋め立て!
9・12国会包囲18・30官邸前
政府、辺野古工事を1カ月中断=埋め立て先送り
沖縄知事、承認取り消しを留保
菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けて政府が実施している海底ボーリング調査などの工事を、「8月10日から9月9日までの1カ月間中断する」と表明した。 政府は当初、今夏に同調査を終え、埋め立て本体工事に着手することを目指していたが、移設に強く反対している県側と対話を進めるため、埋め立てを先送りする姿勢に転じた。
協議文書取り下げ 翁長知事の判断当然
志位委員長、政府の態度批判
2015年7月31日(金)しんぶん赤旗
日本共産党の志位和夫委員長は30日の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が、名護市辺野古への新基地建設のため沖縄防衛局が県に提出した協議文書を取り下げるよう要求したことなどについて問われ、「翁長知事の姿勢は当然のものです」との考えを示しました。
志位氏は、「政府は、海底ボーリング調査の終了前に一部分の設計図と環境保全対策にかんする協議文書をもってきて本体工事の着工を強行しようとしており、許しがたい姿勢だ」と政府の態度を批判しました。
その上で志位氏は「知事のとった対応は、埋め立て全体の実施設計が完了しなければ協議を開始できないという立場から協議文書のとりさげを要求したもので、もっとも賢明な対応をされた」と述べました。
辺野古新基地問題をめぐっては、県の第三者委員会が16日、前知事の埋め立て承認について「法的瑕疵(かし)がある」とした報告書を翁長知事に提出しています。
志位氏は、報告書を受け翁長知事が、「私は辺野古には(新基地を)絶対に造らせない、造れないと思っている。その視点から第三者委員会の『法律的な瑕疵』というのはしっかりと認識すべきだ」、「ここまで反対しても埋めるなら日米安保体制は重要な岐路にたつのではないか」と発言したことを紹介。「新基地建設を許さない固い決意が伝わってきます。私たちはこの知事の姿勢を断固として支持していきたい」、「沖縄問題は非常に重大なヤマ場にさしかかっています。知事を先頭にした『基地のない沖縄』、新基地建設反対、普天間基地の閉鎖撤去のたたかいに全国が連帯してたたかいを発展させたい」と決意を述べました。
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グアムや沖縄に軍事基地を作るのは自然を冒涜する不届きな行為だわ。この地球は、殺し屋・強盗など、ならず者の縄張りを許して壊滅されてはならないのです。
2015/8/4(火) 午後 2:58
> jimmyさん
ジュゴンや、珊瑚を守れ!
2015/8/4(火) 午後 11:39 [ 琵琶 ]