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戦争法案 強引な採決阻止で一致
7党・会派が党首会談
民主・維新・共産・社民・生活・元気・無ク
志位委員長、野党の結束強調
2015年9月5日(土)しんぶん赤旗
戦争法案をめぐって野党7党・会派の党首会談が4日、国会内で開かれ、政府案の強引な採決を阻止することと、来週再び党首会談を開き、どうやって阻止に追い込むか対応を協議することで一致しました。
(写真)野党7党の党首会談。左から3人目は志位和夫委員長=4日、
国会内
会談冒頭、民主党の岡田克也代表が「あらゆる手段を講じて、(安保法案の)採決を阻止したい。知恵を出して力を合わせたい」と提起しました。
日本共産党の志位和夫委員長は「内閣法制局の元長官、最高裁の元長官、憲法学者がそろって戦争法案は『憲法違反』だと言い、国会の審議を通じても憲法違反であることは明瞭になっています。参院(安保法制特別委員会)の審議は86回も中断し、政府は法案の根幹部分について整合性のある答弁ができなくなっています。8月30日には、国会を包囲する大行動もあり、国民の大きな反対の声が起こっています。国会審議を踏まえ、国民の声に応えて廃案にすべきです」とのべました。
そのうえで、「廃案に追い込むために、適切なタイミングを選んで、各党が結束・共同し、よく相談しながら内閣不信任案を提起する必要があると考えます」と提案しました。
維新の党の松野頼久代表は「政府案には反対であり、強行採決を阻止するべく頑張っていきたい」と表明。生活の党の小沢一郎代表は「成立阻止、廃案はまったく賛成です」と語り、社民党の吉田忠智党首も「廃案以外にない」と主張しました。日本を元気にする会の松田公太代表、無所属クラブの水野賢一参院議員が出席・発言しました。
会談後、志位委員長は記者団に対し「政府案の強引な採決を阻止するという重要な合意ができたと思います。衆院(で法案を審議していた)段階では2回、党首会談をおこない、『強引な採決に反対する』ことを確認し頑張ったことが、政府を追いつめる大きな力になりました。今回、各党の立場の違いはあっても、『阻止』で一致したのは大事です。野党が結束して阻止のため頑張りたい」とのべました。
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闘い勝負の月ですね!
2015/9/5(土) 午後 1:00 [ azu ]
> azuさん
そうです!生活保護の圧迫も、根元は戦争法案にあります。
2015/9/5(土) 午後 2:57 [ 琵琶 ]
> 琵琶さん
生活保護、だれか闘ってくれないかな・・・。
山本太郎氏が、生保子供の貧困連鎖で奨学金の件は立ち上がりました!
共産党議員も、生活保護、立ち上がって欲しい。
私ががんばる糧の意味がなくなります。
・・・生活保護、今度は、冬期加算引き下げの動きありです!
2015/9/6(日) 午後 2:36 [ azu ]
> azuさん
私の方から連絡を取ってみます。
2015/9/6(日) 午後 3:08 [ 琵琶 ]
> 琵琶さん
どうか宜しくお願い致します!
・・・今度は、冬期加算も引き下げ方向の様子です!
もう、我慢できません!
琵琶さん、お願いします!
2015/9/6(日) 午後 3:18 [ azu ]