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国民の知る権利がこの仁比議員さんが参加することによって明らかになる。いい加減なことが出来なくなる。私たちの権利が間違いなく侵されていく危険極まりない法案なんですから。維新の党さんありがとうって言いたい気分です。 宮本たけしさんから このたび、「維新の党」の分裂により、参議院においては、「特定秘密保護法」の運用をチェックするとされる「情報監視審査会」のメンバー(定員8人)に、日本共産党から仁比そうへい議員が加わります。 わが党は「特定秘密保護法」について、その廃止を訴え、「情報監視審査会」などというものには、「チェック機能」は到底果たせないと、その設置にも反対してきた経緯があります。 しかし、わが党の反対を押し切り設置され、この間、すでに「情報監視審査会」は衆参ともに動き始めていますが、わが党の委員がいないために、どのような運営で、何がなされているのか、外部からは一切わからない状態でした。 今回、仁比議員が加わることによって、はじめて内実がわかることになります。志位委員長が記者会見で語ったように「制度の限界、矛盾もあるが、権利を行使して最善の対応をする」つもりです。 参院議院運営委員会は24日の理事会で、特定秘密保護法の運用をチェックする「情報監視審査会」メンバー(定員8人)に共産党から新たに1人を加えると決めた。維新の党分裂で議員数が減ったおおさか維新の会の議員が外れることを受けた。共産党は特定秘密保護法の廃止を求めているが、志位和夫委員長は24日の記者会見で「制度の限界、矛盾もあるが、権利を行使して最善の対応をする」と述べた。
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共産党躍進の賜物ですね。
2015/12/26(土) 午前 5:53
> ようこそ!泰のブログさん
参院11、衆院21の、どちらも予算を伴わない議案提案権獲得で、ここまでの変化を引きお越しました。
今度は参院21、衆院51の余算を伴う議案提案権の獲得を最低限の目標にしましょう!!
2015/12/27(日) 午後 8:20 [ 琵琶 ]