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【帯広】経済的に苦しくご飯が十分に食べられなかったり、孤食を余儀なくされたりしている子供たちに無料の食事と居場所を提供しようと、帯広のボランティア団体「WEW(ウィー)とかち」(西21南3)が4月、事務所内に「おびひろ子ども食堂」を開設する。子どもの貧困対策の一環で道内外で子ども食堂の開設が相次ぐ中、十勝では初の取り組み。農家にも賛同を呼び掛け、余剰野菜などの有効活用も図りたい考えだ。 子ども食堂は、数年前から首都圏を中心に拡大。道内ではNPO法人などが札幌や旭川で運営している。帯広の活動は、WEWの共同代表でキャリアカウンセラーの渡辺久恵さん(55)、スクールカウンセラーの若菜順さん(55)が企画した。大和証券福祉財団の2015年度ボランティア活動の助成先に道内で唯一選ばれており、助成金30万円を運営費などに活用する。 2人は自身の仕事などを通じ、1日の食事がパン1個の例や、親がご飯を作らない家庭など子どもをめぐる十勝の食生活の実情を目の当たりにしてきた。2人は「家族がいるのに1人で食べる子も珍しくない。生きることは食が基本。学びや就労に影響する重大な問題です」と訴える。 おびひろ子ども食堂では、単に食事を取るだけでなく、希望する子供には調理や後片付けを手伝ってもらう。食後は勉強や友達と語らうなど自由に過ごせる「居場所」も提供する。調理スタッフなどの大人と交流することで「疑似家族」をつくり、社会性も自然に身に付けられる環境としたい考えだ。さらに農家などには規格外の地場産農産物の提供も呼び掛ける。当面は月1回だが、利用状況をみながら回数を増やし、市中心部での実施も検討する。 事前予約が必要。初回は4月2日午後12時半〜1時半(食事提供時間)。保護者など大人は参加費300円。問い合わせは渡辺さん(電)090・9538・8506へ。(田口博久)
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帯広にも子供食堂が有るんですね、何人位の子供食堂に利用しているのかな?、帯広には何カ所有るんですか、
2018/4/4(水) 午後 6:22 [ ヤマダ ]