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安保法廃止へ「市民連合」
茨城県内元首長ら来月結成
2016年3月20日(日)茨城新聞より引用
by DNS-Unlocker
夏の参院選に向け、県内の元市町村長らが安全保障関連法廃止に向けた野党共闘を働き掛ける市民団体を来月立ち上げる。学生団体「SEALDs(シールズ)」などが昨年12月に立ち上げた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の本県版。共同代表には市川紀行元美浦村長や先崎千尋元瓜連町長、村上達也元東海村長らが就く。同法廃止へ市民勢力の結集を目指し、活動に賛同する参院選候補者を積極的に支援していく。 【琵琶の一言】
全国32ある参議院1人区のうち、すでに野党共闘が成立しているのは、沖縄、熊本、宮崎、長崎、高知徳島、長野、宮城の7選挙区、
成立寸前は、新潟、青森等2選挙区、計9選挙区にのぼります。
(志位氏、18日大阪演説会にて)
その他の11選挙区でも、着々と準備が進んでおり(共同通信)、残りは12選挙区です。
その内群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島では野党予定候補は共産党のみであり、他の5県でも、野党の動きが今一つで、この12県の動きが焦点になってきています。
なお、茨城県では、改選定数2に対して、民主、共産、自民が立候補を予定しており、野党5党が、民主、共産の2議席をとれるかが、注目されるところです。
生活の党の森ゆうこさんも
駆けつけることが決定しました。、
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