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高校生、毎週金曜に国会前へ
安保反対「安倍政権暴走止める」
2016年04月15日 20時04分西日本新聞よりシエアさせていただきました。
安保関連法に反対し、記者会見する高校生のグループ「ティーンズ・ソウル」の福田龍紀さん(中央)ら=15日午後、国会写真を見る
by DNS-Unlocker
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私は、16歳で敗戦を迎えましたが、当時は15歳になると、予科練や、戦車学校などへの入隊が始まり、18歳で、ほぼ実戦部隊に配属されました。
特攻隊は、18歳で片道のガソリンで、沖縄の海に散って行ったことはご承知の通りです。
当時は20歳過ぎには、ほぼ戦死するのが既定の事実であり、我われにゆるされた選択の幅は、陸で死ぬか、海で死ぬか、空で死ぬかだけでした。
今の高校生たちは、我われに比べれば、無限の選択肢を持っています。
この記事を読んで、一部には、“高校生のうちから、あまり偏った行動に走らない方が良い”などという意見がだされ、とりあえず届け出方式にしようなどという意見が出ているようです。
しかし、18歳と言えば、もう立派な大人です。
暴力はダメですが、自らの信ずるところに従って、大いに行動し、討議をしてほしいものです。
敗戦後、70年余を経て、ようやく日本にも本格的な民主主義が芽生えはじめたようです。
2月21日におこなわれた全国一斉高校生デモのポスター
●安全保障関連法に反対する高校生のグループ「ティーンズ・ソウル」が15日、東京都内で記者会見し、4月29日から毎週金曜夜に国会前で抗議行動をすると表明した。中心メンバーの福田龍紀さん(18)は「夏の参院選に向け、安倍政権への反対世論を盛り上げたい」と意気込んだ。抗議行動は参院選まで続ける。
同グループは昨年7月、安保法に反対する高校生が中心になって設立した。全国に約60人のメンバーがおり、今後、抗議行動への参加を会員制交流サイト(SNS)などで呼び掛けるという。
全都道府県に、テイーンズ・ソウル(T—nsSOWL)を立ち上げましょう
●安保法制の廃止を求める帯広の高校生デモ(2016年3月)
●18歳選挙権について話し合う、熊本の高校生
【資料】
高等学校学科別生徒数・学校数(平成26年5月)
学校数6,789校、生徒数3、324、615人
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「若いこだま」ー中・高・大学生向
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ポスター なかなか いい ですね・・
2016/4/19(火) 午後 1:00 [ 大自教労組 ]
> 大自教労組さん
美人ですね!
2016/4/19(火) 午後 4:22 [ 琵琶 ]