都議会議員選挙、第一党を制するのは、どこか?
立憲野党は、過半数を獲得出来るか!
小池氏の率いる希望塾が来夏の都議選に候補者を擁立することが明らかになりました
現時点で、立候補を表明しているのは、自民46人(第1次)、共産26人(第1次)公明23人、維新9人(第1次)で、民進も準備を加速しています。
日本維新の会が来年夏の東京都議選に向け、第1次公認候補として9人を内定したことが8日、わかった。16日に正式発表する。党関係者によると、最終的には20人以上の候補擁立を目指すという。
都議選には小池百合子都知事も政治塾「希望の塾」を立ち上げて候補擁立を模索している。維新は先に候補を発表することで、小池氏の動きを牽制(けんせい)するとともに、「第三極」としての存在感をアピールする狙いがありそうだ。
前回の都議選(平成25年)でも前身の「日本維新の会」が34人を擁立したが、2議席と惨敗。関西以外への党勢拡大が大きな課題となっており、今回も都議選に候補者を多数擁立し、首都圏に足場を築きたい考えだ。
維新は、定数2人以上の複数区で候補を擁立する方針だ。維新幹部は「自民党をはじめ各党とガチンコで勝負する。大阪府議選と同じだ」と強調した。
都議選をめぐり、同じ第三極として維新と小池氏との連携を求める声もあるが、維新の松井一郎代表(大阪府知事)は「小池氏には本気で改革をしてほしいが、厳しいのではないか」などとして、連携に否定的な見方を示している。
一方、第1次公認候補46人を決めた自民党東京都連は年内に公認作業をほぼ終え、臨戦態勢に突入する。
連立を組む公明党は国政選挙並みに都議選を重視しており、公認候補23人全員当選の「完勝」を目指す。
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各会派等の構成(平成28年11月21日現在)
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東京都議会自由民主党
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60(うち女性3)人
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都議会公明党
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23(うち女性3)人
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日本共産党東京都議会議員団
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17(うち女性11)人
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都議会民進党
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14人
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民進党都議団
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4(うち女性2)人
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かがやけ Tokyo
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3(うち女性1)人
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都議会生活者ネットワーク
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3(うち女性3)人
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無所属(深呼吸のできる東京)
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1(うち女性1)人
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無所属(東京みんなの改革)
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1(うち女性1)人
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無所属(日本維新の会 東京都議会)
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1人
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現員
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127(うち女性25)人
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定数
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127人
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