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1月解散」断念で噴出安倍首相にまたまた体調悪化情報
 
安倍応援団の産経新聞が「衆院解散 1月見送り」――と1面トップで報じ、安倍首相本人も「頭の片隅にもない」とNHK番組で否定したことで、来年1月解散説が急速にしぼんでいる。「解散総選挙は来年秋以降」というムードが一斉に広がっている。
 
 しかし、本当に1月解散は消えたのか。騙し討ち解散はないのか。
「来年1月解散、2月総選挙が根強く囁かれていたのは、安倍政権にとって早期解散の方が有利だからです。来年秋まで先延ばししても、その頃、景気がどうなっているか分からない。野党の選挙協力も時間が経つほど進んでしまう。さらに駆けつけ警護ができるようになった南スーダンに派遣される自衛隊に何かあったら、解散したくても解散できなくなる恐れがある。そうした状況は、1カ月前と何も変わっていないはずです。なぜ、安倍シンパの産経新聞が1面トップで『衆院解散 1月見送り』と断定したのか不思議です」(政界関係者)
 

■顔色悪くグッタリ…

 実際、安倍官邸は“1月解散”を想定して着々と準備を進めてきた。首相自ら、自民党の選対委員長に選挙情勢の分析を指示している。なのに、なぜ産経新聞は「しぼむ1月解散」と大きく報じたのか。安倍首相の体調が悪化している、という情報が飛び交っている。

「ストレスに弱い安倍首相は、もともと国会の会期末になると体調を崩しやすい。でも、この2〜3週間の顔色の悪さと覇気のなさは異常です国民の目があるところでは元気そうに振る舞っていますが、自民党の役員会などでは背もたれに首をのせてグッタリしている。心配なのは、難病指定されている持病を抱えていることです。安倍首相の場合、ストレスがかかると持病が再発してしまう。日ロ交渉が失敗に終わり、支持率が下落したことで、ストレスも強いはず。1月解散を断念したのは、体調に不安があるからではないか、という見方が出ています」(官邸事情通)

 プーチンとの会談でも笑顔はほとんどなかった。その後、会談失敗を釈明するためにテレビをハシゴした時も、表情は疲れ切っていた。やはり、解散を打てる体調ではないのか。

 
【つぶやき】


もし、安倍氏が、本当に1月解散を断念したとすれば、主たる理由は「体調不良」ではなく、TPP、年金、カジノの三悪法を初めとして、暴走政治への国民の批判が高まり、一方政権浮揚を図った日露首脳会談が不評で、年末のハワイ会談も不評に終わる可能性のおおきいこと。更にオスプレイ墜落が追い打ちをかけたこと!


更に、野党の共闘体制が、意外に進みつつあることが主たる理由ではないでしょうか!
 
しかし、我われ国民にとっては、1日たりとも安部政権が続くことは耐えがたい事です。


我われは、既定方針通り、市民連合+野党連合の共闘体制を12月中に完成して、国民の手で、解散総選挙を勝ち取りましょう!!!

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