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都議選でも、立憲野党の統一と、 是々非々の政策対案を急げ! 小池百合子氏支持勢力の巨大化は、 石原都政再来の危険!
年明け解散は遠のいたかに見えます しかし安部政権の悲願である憲法改悪をあきらめたわけではありません。 野党側が弱みを見せれば、忽ち襲いかかって来るでしょう。 維新の橋下氏,松井氏、小池東京都知事との懇談は、隙間風の吹き始めた公明党をけん制し、チャンスだと思えば、都議選とのダブル選も辞さない多数派工作の一環です。 小池都知事は、すでに都議会自民党の切り崩しに成功し、公明党を巻き込み、民進党もすり寄り、「かがやけ」等の諸党派を含め、雪崩を打って小池氏になびいています。 都議会自民党を敵に仕立て、「改革」の名の下に総与党体制を作って行く手法は、小泉氏、石原氏、橋下氏、安倍氏に共通しています。 安倍氏が、賃上げや、過労死対策等では見せかけのポーズを取っているように、小池氏も、豊洲移転、オリンピック経費節減、保育児問題、情報公開等では都民の声に応えるポーズをとりつつ、実質的な都民本位の政策は先送りし、巨大与党が完成したら、忽ち独善政治に先祖返りをする可能性が大であると言えるでしょう! それを防ぐ道は、都議選においても、真に都民本位の政策をかかげた「都民連合」を結成し、1人区、2人区等では、候補者調整を含む野党共闘を作り、小池巨大与党に対抗して、「是々非々」の政治勢力を結集して、第1党をめざすべきです。 ここでも、「都民連合」を早急に立ちあげ、共産党、民進党、その他の民主的諸党派の共闘体制の確立が急務です。
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2013年東京都議選
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都民連合を、都議選42選挙区すべてに立ち下ましょう!
2017/1/12(木) 午後 3:02 [ 琵琶 ]