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正しいことを言っていても、
怒っているだけでの人たちに、
人はよってきません。
志位委員長は、市民と立憲野党の共闘を成功させるためには、他党を批判するだけではなく、共産党も変わらなければと言うことを事あるごとに強調されています。
その際、古くからのお付き合いのある友人たちのご意見だけでなく、最近お付き合いのはじまった、友人たちからご指摘に耳を傾ける必要があります。
以下、今回初めて、共産党大会で来賓挨拶を頂いた、市民連合の中野晃一さん、反原連のミサヲ、レッド、ウルフさんのご挨拶の抜粋をお知らせします。
★中野晃一さん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、上智大学教授) 共闘の大事なところは、お互いの違いや良さをつぶして一つになることではなく、 違いを受け入れた上で同じ方向を向いているところで政治の破壊を止めにしていくことです。 今年こそそれができるとの思いで、皆さんと一緒に歩んで行きます。 やっていることが正しい、間違いないと確信していればいるほど、理解してもらうにはリスペクトの視点が必要です。 より広げるためにはユーモアもいります。 私たちは怒っています。 しかし怒って居るだけでの人たちに、人はよってきません。 (特に最後の5行は、我われ共産党支持者への忠告と受け止めました。) ★ミサオ、レッド、ウルフさん。(首都圏反原発連合。) 市民運動はとっくに超党派の運動ができていました。 正直、政治が遅いとずっと思っていました。 −路上から声、これからも (ここでは、共産党の動きも、市民運動に比べれば、遅いことをズバリ指摘されています。) |

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