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元自衛官女性佐賀県唐津市議選に当選 付.安保法制に反対する元自衛官20人の声 【書籍紹介】
共産党唐津市議に初当選した
元自衛官の福島尚美さん
TさんFBよりリシエアさせていただきました しんぶん赤旗日曜版で、元自衛官の女性が共産党の市議候補として活動していると知り、注目していました。
佐賀新聞LiVE http://bit.ly/2jPlkHe
29日投開票された唐津市議選で、共産党公認で出馬した元自衛官の福島尚美さん(34)が次点と8票差で30人目に滑り込んだ。新議員30人の中で最年少。「皆さんにチャンスをいただいた。理不尽を押し付けられ、困っている人のために行動したい」。生活現場の声を議会へ届けるために走る。
専門学校卒業後、ダイビングインストラクターを経て25歳の時に自衛隊に入隊した。「上司の命令は絶対の縦社会。理不尽を押し付けられることに耐えられなかった」と3年で辞めた。
旅行した名護市で米軍基地移設に反対する人たちと知り合い、国策で我慢を強いられる人たちがいることを知った。「命令に逆らえなかった自分が重なって見えた」。安保関連法案の強行採決時は、「かつての同僚を危険にさらしたくない」と唐津の街頭で反対を訴えた。
安保法反対で一緒に活動した共産党の誘いを受け、昨年秋、両親に出馬を相談。「なんのためにいろんなことを見てきたの」と背中を押された。市民と対話する中で、今の市政に閉鎖的なイメージを感じる。「まずはイメージ通りか確かめ、閉ざされていない唐津にしたい」と立候補を決意しました。
【つぶやき】
自衛隊員の母親が、いわゆる戦争法は憲法違反と提訴するなど、自衛隊員や家族のなかに、不安、動揺が広がっています。
元自衛隊員20人が【本気で訴える】戦争法反対の声
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