|
稲田防衛相、答弁不能、5分間原稿棒読み!
自民議員もあきれ顔!―衆院予算委
その稲田氏今日米国防長官と会談、
手玉にとられるか!
2日の衆院予算委質問、初めはにやにやしていた安倍氏も共産党の笠井議員の厳しい追及に次第に顔が引き締まる。
次いで、質問が、稲田防衛相へと移ると、答弁不能、浜田委員長の数回にわたる警告を無視して、官僚作成の原稿5分間棒読み。さすがの自民党議員達もいらいら!
その稲田氏、今日、トランプ政権の国防相と初会談。赤子の手をねじるように、アメリカの要求丸のみになることは,明らか!!
早く、政権交代を!
異常な米追随見直しを 米軍駐留費負担増 看過できぬ
対等・平等・友好の関係に 笠井議員が要求
(写真)質問する笠井亮議員=2日、衆院予算委
「異常なアメリカ追随外交を根本から見直し、対等・平等・友好の日米関係に切り替えることが、いよいよ切実な課題だ」。日本共産党の笠井亮政策委員長は2日の衆院予算委員会で、国際的な人権・人道法に反しテロ根絶の取り組みに深刻な逆流をもたらしているトランプ米大統領による中東・アフリカ7カ国からの入国一時禁止命令を一切批判しない安倍晋三首相の姿勢をただすとともに、世界でも異常な日本の米軍駐留経費の負担を中止するよう求めました。
首相は大統領令について一貫して「内政事項なのでコメントしない」と逃げています。これに対し笠井氏は、同大統領令が発令された直後の1月28日深夜、安倍首相が絶賛したことを指摘。「コメントしないというが、もうしているではないか」と矛盾を追及しました。
笠井氏は「国際社会はテロ対策の名で、特定宗教や特定の国の市民を排除していることが問題だとしている」と指摘。各国首脳が相次いで懸念を示しているにもかかわらず、「『日米同盟第一』とトランプ政権を天まで持ち上げるのは日本の首相くらいだ」とただし、10日の日米首脳会談で大統領令のすみやかな撤回を求めるよう迫りました。
「自国の利益を覇権主義的に押し付けるトランプ大統領の『米国第一主義』。日本への影響は看過できない」と強調した笠井氏。第2次安倍政権の発足以降、日本は総額9474億円もの米軍「思いやり予算」(在日米軍駐留経費負担)を支出しながらも、米国がさらなる負担増を要求する可能性を警告し、「『日米同盟』を絶対視し、世界でも異常に突出した駐留経費負担を続けるのではなく、要求はきっぱり拒否すべきだ」と述べました。
2017年2月3日(金)
「日米同盟第一」危険浮き彫り
衆院予算委 笠井政策委員長が追及(抜粋)
「アメリカ・ファースト」に対して「日米同盟ファースト」―。日本共産党の笠井亮政策委員長は2日の衆院予算委員会で、「米国第一」を掲げるトランプ米大統領が自国の利益を覇権主義的に押し付けてくる危険性と安倍政権の対米従属の姿勢をあげ、「日米同盟第一」の態度を根本から見直すよう迫りました。
★入国制限令直後に「偉大な国に」
絶賛の首相を強く批判
(写真)安倍晋三首相らに質問する笠井亮議員(左)=2日、衆院予算委
★軍事費の増額を否定しない首相
米要求きっぱり拒否を
★オスプレイ再開 日本は蚊帳の外
言いなりやめ撤去こそ
(写真)「米国の安全保障政策/日米同盟」と題する防衛省防衛政策局が作成した内部文書(2013年2月)。「沖縄の負担感は極めて強く、万が一の事故の際には全基地撤去運動に繋がりかねない状況」「他の米軍接受国と比べ、我が国の負担率は突出」などと記述している。
(写真)オスプレイの事故についての防衛省のプレスリリース
(写真)航空幕僚長の記者会見(12月16日付)
稲田防衛相、答弁不能、怒号と、失笑のなか、予算委員長数度の警告を無視して、5分間にわたって、官僚作成原稿棒読み!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





稲田防衛相、答弁不能、怒号と、失笑のなか、予算委員長数度の警告を無視して、5分間にわたって、官僚作成原稿棒読み!
2017/2/3(金) 午後 0:16 [ 琵琶 ]