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ここまで来た野党共闘!共同法案提出!
「前衛」に安住氏、小沢氏等登場。
政策の一致点の拡大に続いて、
遂に、候補者調整と、連合政権構想へ!
蓮肪民進党代表が、『野党共闘はもはや「課題」ではない。すでに政策協議がはじまっている』とNHK番組で発言し、野党共闘は一気に進んでいます。
政策上の最大の問題点、原発再稼働についても、民進党内で見直しが進んでいます。結果が玉虫色であっても国民世論が後押しするでしょう。
連合も、再稼働推進の立場は変わらないとしつつも、野党共闘については静観することを確認し、もはや障害にはなりません。
この情勢を反映して、昨日(2月3日)4野党共同法案が提出されました。
通称マル禁法案と呼ばれる、肉用牛・肉豚販売での補てん事業のことです。 この政府提出の法案は、実施期日がTPP発行の日となっていて見通しが立たなくなっていたのを、施行期日を「公布の日から起算して3月を超えない範囲内において政令で定める日」と改正するものとして、4野党共同提案にこぎつけたのです。
TPPについては4野党の間で未だ温度差が残っていますが、そこを見事に乗り越え4野党共同提案にこぎつけました。
この野党共闘の方針を大きく後押ししたのが、1月15日から4日間開かれた共産党大会への3野党1会派の来賓出席です。
これを受けて、共産党の理論誌【前衛】に安住氏(民進)、小沢氏(自由)、吉田氏(社民)、糸数氏(沖縄の風)のインタビュウ記事が掲載されました。
既にしんぶん赤旗には、蓮肪氏、野田氏のみならず、前原氏、細野氏、長妻氏、江田氏等の民進党各氏の発言が好意的に紹介されていましたが、今度は更に一歩踏み込んで、理論誌に、他の野党、会派代表が登場し、共産党の野党共闘への本気度を窺わせます。
この情勢を受けて、マスコミも、民進党と共産党幹部の対談を企画するなどの動きがひろがっています。
いよいよ野党共闘は、候補者調整と、連合政権構想の、胸突き八丁に差し掛かろうとしています。
野党任せにせず、市民の運動が、この大きな流れを推進し、1日も早い政権交代を実現しましょう。
【関連資料】
4野党共同でマル禁法案改正案提出
マイクを持っているのは畠山衆院議員(共産) 前衛3月号の目次
胸突き八丁、候補者調整
連合政権構想は。
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