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冒頭いきなり石川さんが登場します。石川さんは新人とは思えない落ち着きで、堂々と抱負を述べていました。 次いで石川知裕さんが登場します。ところが司会者は、このあと知裕さんは退場し鈴木宗男氏との会食にのぞむことをあかし、香織さんの秘書役と鈴木宗男さんとどちらが大事かなどと茶化し、市民との分断意図をちらつかせます。 そのあと司会の加藤氏が討論テーマを示し各参加者がフリップで答えを示すと、任意に司会が指名して討論が展開されてゆきます。参加議員は、自民8名、公明1名、維新1名、立憲民主2名、共産2名、民進1名、希望1名、無所属1名と言う組み合わせですが、出番は公明、自民、維新に偏っているように思えました。 立憲民主や、共産党の出番が急に増えるのは、9条改定が話題になり始めてからでした。 しかし、その話題の中心は、立憲民主党と共産党の9条に対する姿勢の違いをあぶりだそうという意図が強かったように思います。立憲民主党の落合貴之氏と、共産党の吉良よし子氏は毅然としてその意図を跳ね返しておられました。 なお、全体的な流れとしては、タレント数名が参加し、田中角栄氏、中川一郎氏、小泉純一郎氏などの話題をちりばめており、政治に対する無関心層に対し関心を高める役目を果たしたとの見方もありますが、逆に真面目な市民の政治に対する関心の高まりを、笑によって消し去ろうとの作用も無視できません。 特に、今度の衆院選で、安倍氏の後継者として持ち上げた小池百合子氏の人気が凋落する中で、小泉進次郎氏への期待を高めようとの意図が強く現れているように受け止めました。 《以上が、第1項の投稿原稿です。ところがその時点で、共産党の吉良よし子さんの同番組に対するFB記事が目に入りました。以下その冒頭部分を転載させていただきます。》
★吉良 佳子さんの記事 · 「共産党は、自衛隊は違憲だからなくすって言ってるんですよね?」 「たしかに自衛隊は違憲だという立場ですが、いますぐなくせなんて言っていません。誰もが、憲法どおり自衛隊がなくても大丈夫と思える平和な国際社会をつくろうと言っているんです。」と共産党の政策を説明しましたが、テレビを観ていたみなさんは、どんな感想を持たれたでしょう。 実は、テレビで流されたのはごく一部。収録時間は6時間にも及び、もっと突っ込んだ議論もしたんです。そこであぶり出されたのは、むしろ自民党の矛盾です。 たとえば、タレントのパックンが「ところで自民党のみなさんは自衛隊は違憲という立場ですか?」と鋭く質問。 そしたら、パックンに「え、じゃあ自衛隊がいま合憲なら、あえて9条を変える必要はないじゃないですか?」と返され、スタジオでも「たしかに!」と声が上がり、自民党議員はタジタジに。 ★やはり6時間にも及ぶ収録を半分に縮め、意図的に編集していたのですね!! これからは感度の高い皆さんからの情報提供を受け、私の様な時間的には余裕のあるものがホローし、多忙な皆さんが関心を高め、出てきた意見感想を石川事務所に届けると言うような連携プレイの必要を痛感しています。 尚、森本麗子さんが、収録していただいているかと思いますので、石川さんがUPされた部分だけでも、総会の際視聴されてはいかがかと思っています。 2017(平成29)年11月8日(水)a.m.11琵琶玲玖記 |
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