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■『琵琶ブログ道場』規約(案)―2008年11月25日公表
本規約案は、約1カ月の公示期間をおいて、2009年1月1日より発効する。
公示開始と同時に、本ブログの運営は、本規約案による。
ただし、公示期間中、同規約案に対する意見を募集し、道場主が必要と認めた場合は、改訂する。
『琵琶ブログ道場』規約(案)
前 文 人類は、言葉、文字、印刷術、電気通信システムを次々に開発し、遂に、70億に近い、各個々人が、自らの意見、意思を、個別に表明し、翻訳機能を駆使すれば、自分を除く、他の70億近い人々と直接対話を行うことが出来る、ブログと言う手段を手にいれました。
ところが、現在の日本のブログでは、この手段を使って、逆に、他を差別し、悪罵を投げつける悪習が横行しています。
更に、使用法を誤れば、宇宙戦争にも結びつきうる危険性をも持っています。
人類は、今や、人種、民族、性別、宗教、思想・信条の違いを乗り越えて、一つになって、人類共通の敵である、自然災害、環境破壊、核兵器、戦争、テロ、飢餓、貧困、恐慌、金融危機等を乗り越えなければなりません。
当規約は、このブログ界の現状を憂え、正しい「ブログ道」を普及するため作成されました。
第一条 本ブログに参加する時は、「礼に始まり、礼に終わる」
【注1】本ブログは必要に応じ、翻訳機能により、全世界に流付されます。
又、高校生、中学生、保護者の許可を得た小学生の参加も認められます。
従って、討論に参加するものには、全世界に通用し、未成年者に見せても恥ずかしくない、内 容、表現が求められます。
第二条 討論に参加する時は、正々堂々の意見をたたかわし、討論の終わった時は、双方の認識 が、一段と高まることをめざします。
第三条 前二条の精神に基づき、揶揄(やゆ)、中傷(ちゅしょう)、誹謗(ひぼう)に類する表現は、厳禁します。
第四条 マスゴミ、反日、親日、右翼、左翼など、汚い言葉や、相手を一言のもとに切り捨てる表現も、これを厳禁します。
【注2】意見は違っても、相手に敬意を持って接し、相手の意見にじっくり耳を傾ける者にのみ、当道場は解放されます。
【注3】ユーモアに富むものや、親愛の情を表す場合、一言コメなど、簡略な表現は認められます。
第五条 トラックバック、コメントに当たって、猥雑(わいざつ)な内容、及びURLに辿りつけないものについては、即、削除されます。第二条、第三条に反するものも同様とします。
第六条 当ブログで、公開討論に付するテーマ、それに関するブログ名、公開討論期間は、道場主(管理者)の判断により、公表します。
道場主(管理者)の指定しないテーマについて、討論を希望する時は、テーマ名、それに関するブログ本文を添えて、ゲストブックより事前の許可を必要とします。
【注4】討論テーマに直接関係なくても、本ブログの基本方針に沿った、「平和」「やさしさ」を表現する、俳句、詩、短歌、感想コメント等は、自由に投稿下さい。
第八条 トラックバック、コメント等において執拗にその回答を求める態度は禁ぜられます。
【注5】あまり、厳格な“きまり”は言論の自由に反するとの反論が予測されますが、今の社会は、各ブロガーは、各自が自由に、自分の意見を表明する場所が確保されており、他人のブログで、その管理者の迷惑をも顧みず、議論を展開することは、逆に言論の自由を阻害する要因となります。
【注6】トラックバックは、そのブログ管理者の屋内に、コメントは、その中庭に、自由に入り込み、談笑し、演説し、時には高歌放吟(こうかほうぎん)する事を意味します。
他家の屋内、もしくは中庭に入るにあたっては、それ相応の礼儀があってしかるべきです。ましてや、コメントに対する返事を早く寄こせと迫るなどは、家人(管理者)が取り込み中であったり、寝込んでいるかも知れないなどの理由を無視して、返答を迫る行為であり、断じて認められるべきではありません。
現在のブログのルール(マナー)は、誰でも、自由に入り込む自由を認めている代わりに、管理者が、その意思によって、無視乃至は削除する権限を認めていると解すべきです。(道義的には、可能な限り、削除しない方が望ましいとは思いますが、この点については、大いに、論議の必要があります。)
第九条 本ブログに投稿された、トラックバックや、コメントを、道場主(管理者)以外のも のが、無断で削除することは、厳禁します。
以上。
第一次公開討論テーマ・ブログ・公開期間
1.テーマ「田母神論文をめぐって」
主ブログ名 ■田母神論文の問題点―19世紀型思考の典型―付「日本核武装論」-NO!
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/4050736.html
関連ブログ ■ミサイル迎撃試験失敗―費用60億円消え... ■姉奪った原爆 今語らないと 張 本 勲さ...
■田母神氏、三権分立否定? 軍部独裁の危.険..
2.テーマ「世界金融危機の克服、生きがいある労働の在り方について」
主ブログ名 ■寮追われ、路頭にー次の仕事まで毎日ベンチー無くせ蟹工船労働
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/3942915.html
関連ブログ ■ウオール街の危機を救う方法 ー マイケル...■いすゞ 非正規全員を解雇―6 00億円も... ... ・■スポンサー降りるー奥田発言―公私混同も... 他
3.テーマ「軍事費削って、貧困克服、医療、教育、福祉の充実を」国際署名の取り組みについて
主ブログ名 ■世界の軍事費は年間1兆ドル
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/102688.html
関連ブログ ■「軍事費削り、貧困克服、医療・福祉・教育の充実を求める国際署名」のお願いー 日本語版(案)
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/1862217.html
■軍事費削り、貧困克服、医療・福祉・教育の充実を求める国際署名ー英語版
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/1862255.html
他に、中国語版、ロシア語版、韓国語版、フランス語版、各素案あり。
4.公開討論の期間は、本日2008年11月25日より、管理者が各テーマについて、適当と判断する まで。ただし、公開討論期間をすぎても、上記規約に抵触しない場合は、書き込み自由とする。
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琵琶さん、
遠大な構想ですね。趣旨には賛成ですが、多くの方々に、参加していただくには、このブログ、前段の方で文章のレイアウトが少々乱れているので、早急に修正をお勧めします。
また、お邪魔します。くれぐれもお身体をご自愛の上、ブログ投稿を続けてください。
2008/11/25(火) 午後 7:20 [ 丸木寿人&小牧寿人のひとり言 ]
素晴らしい、是非実現できるように胸を張っていきましょう。
2008/11/25(火) 午後 8:21 [ ハザマ ]
川べりを歩く
河口にむれる水鳥を眺める
向こうには煙突が見えて
青空と白いきれいな雲と
こんなにもきれいな世界を
誰もいない川べりの道を歩く
「あおい そら」さん、「 気ままな散歩道」より。
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/tubasa_from_2008/19890315.html
2008/11/26(水) 午後 6:26 [ 琵琶 ]
琵琶さん、ごめんなさい。
ここに、書き込みをするのですか。ぼくには、枠が狭すぎて、文章が長くなると、わけ分からなくなってしまうのですが?
2009/2/17(火) 午後 6:27
よこ八さん、違います。基本的には、自分のブログに投稿して、来訪者を待つのです。でも、はじめのうちは、なかなか、来訪者は増えませんから、積極的に多くの皆さんのところに出かけて、コメントで足跡を残して下さい。確か400字か、500字(13行程度)で、コメント欄は、満杯になりますから、一旦投稿して、改めて、次のコメント欄に「続き」を書けば良いのです。私のブログでは、出野さんと言う方が、良くその手で投稿してこられます。
2009/2/17(火) 午後 8:44 [ 琵琶 ]
つまり、ふつうに自分のブログに投稿すればよいのですね。
2009/2/17(火) 午後 9:46
そうです、普通に、自分のブログに投稿し、他人のコメント欄にコメントする。特別なことは考えていません。やって行くとわかるかと思うのですが、この普通にやるというのが意外に難しいのです。特に、政治的ブログの場合、様々な意見に分かれるのが当然ですが、日本のブログの場合、そのちょっとした意見の違いが、相手を傷つけ、自分も傷つくのです。子供たちのブログの世界と同じです。意見の違いをみとめつつ、自由に討論を行い、友情をはぐくみ、新たな認識に到達する。その中で、次第に正しい意見に到達する。それがブログ道だと思うのです。そんなブログ仲間を作ってゆきたいと思っています。
2009/2/18(水) 午前 0:03 [ 琵琶 ]
ありがとうございます。わかりました。
ぼくの、ブログでは、あえてできるだけ、政治的な意図は避けるようにしております。平和がテーマなので、避けることはできないですが
他の方のブログのコメント欄で、政治的なことは、遊ばせていただいているよです。利己主義だね。
2009/2/18(水) 午前 11:50
規約規定読了しました♪
お邪魔にならぬように・・そろそろーと、皆様のあとをついてまいります。よろしくご指導くださいませ☆
2009/4/19(日) 午後 5:51 [ - ]
gaiko00さん、大歓迎です。万葉集を、こんな風に、現代とも結びつけて解釈されるとは、目にうろこです。早速皆さんにご紹介しますので、アクセスしやすいように、私とのお友達登録をお願いいたします。
2009/4/19(日) 午後 8:09 [ 琵琶 ]