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非核化と平和 前進期待

第2回米朝首脳会談 志位氏が「歓迎」

    日本共産党の志位和夫委員長は7日の記者会見で、第2回米朝首脳会談が27、28両日にベトナムで開催されることが決まったことについて問われ、「歓迎したい。


   今度の会談が昨年6月の『共同声明』で米朝首脳が世界に公約した、『朝鮮半島の非核化』と『地域の平和体制の構築』に向けて大きな成果を収めることを期待したい」と語りました。
 

  志位氏は「そのさい、北朝鮮は非核化に向けた具体的な行動にはっきり踏み出すことが大事だ。そして、米国はそれに対する相応の措置に踏み出す。両者が行動において踏み出すことが大事だ。


  そのなかで相互の信頼関係をつくり、非核化と平和体制の構築に向けて前進する。そういうプロセスが始まることを強く期待したい」と強調しました。

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★2019年年頭に当たって
 憲法を暮らしの中に活かす十勝ネットワーク幹事長
  琵琶玲玖                   
 
 今年は、4月の一斉地方選と、7月の参議院選が連続して闘われ、「戦争挑発勢力」と、「平和勢力」激突の年です。
 世界でも稀な「戦争挑発勢力」である安倍政権を打倒し、立憲主義に基ずく政権を打ち立てて欲しいとの広範な国民の願望は日増しに高まりつつあります。
 
 その国民の切実な願望を叶える道の第一は、
「安保法制に反対」し、「立憲主義を回復する」の2点に「共闘目標」を絞ることです。
 
 その第二は、当面定数1の知事選や、参議院選挙区1人区の候補者1本化に限定し、複数区の選挙区や、比例区の候補者調整などには触れないことです。
 
 さらに、消費税増税問題や、TPP,原発問題等、市民の中でも、意見の分かれている問題は、討議すればするほど迷路にはまり込みます。
「安倍政権下の改憲には反対」
「アベノミクス下の消費税10%への引き上げ反対」
等であればまとまると思います。
 
2019年を、日本政治の大転換の年に致しましょう!

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 全都道府県、市町村で、日米地位協定改定へのうねりを起そう!
 亀井静香氏も、日米安保条約廃棄で、志位和夫氏と意見一致
 北海道議会における、全会一致の地位協定改定意見書原案は、共産党議員団
 
 沖縄知事選でのデニー氏の圧勝等、オール沖縄の力に押され、米日政府は、日本全土の基地化、別けてもオスプレイの全国配備が強行しようとしています。
 しかしその結果、安保法制や、オスプレイ配備反対の火の手も、全国的に強化され、激しさを増しています。
 7月27日の全国知事会の日米地位協定見直し決議に引き続いて、北海道議会や札幌市議会など16議会が意見書を可決しました。
 北海道議会決議の原案は、豊頃町出身の真下紀子団長(旭川市選挙区)の共産党議員団です。
 「米軍人・軍属による犯罪が多発していることに強い憤りを禁じ得ない。…国民の生命・財産と人権を守るため、日米地位協定のあるべき姿への見直しを求める。」――佐々木とし子道政レポート第30号―11月25日発行より引用 
★お知らせー
△『未来のための映画祭-オスプレイ祭り』―12月9日(日)〜13日(木)
ギャラリーこうえいー帯広広小路内――連日日替わり上映
△『オスプレイ「フアン(不安)」祭り』―1月26日(土)午後 大空会館
 

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★「沖縄知事、東京(政府・官邸を指す)が新米軍基地(建設)を許可するのは『民主主義の軽視だ』とコメント。」


なんと、

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Okinawa governor says Tokyo 'disrespects democracy' by allowing new US base

★画像 本田啓祐サッカー選手、朝鮮学校サプライズ訪問

★以下田中 遊梦氏FBより抜粋させていただきました。

《この新聞自体を誰か、官邸と全ての議員さんに送ってもらえないかな?》

この新聞、軍人やガチガチの「タカ派愛国主義者」しか読まないとは思いますが…

この新聞を500部くらい買って、官邸と与党議員中心に手渡しで渡して感想を聞きたいくらい♪♪

◾️実際に記事を見たい方はここをクリック

https://www.stripes.com/okinawa-governor-says-tokyo-disresp

◾️Twitterやってる方、リツイートをよろしくお願いします。

https://twitter.com/100_govote/status/1057583618132860928

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■韓国徴用工 賠償請求に関する、韓国最高裁の判決が耳目を集めています。

安倍総理や、河野外相など日本側の感情的な発言に対比して、韓国政府や㎡スコミの対応は冷静です。

日本側からの反応として、罪もない朝鮮学校の生徒達へのパッシングの激化が懸念されます。

その中で、本田啓祐サッカー選手の朝鮮学校訪問のニュース(写真参照)は、彼の国際人としての、人物の大きさを示しています。

以下、関連記事を紹介します。

 

★きょうの潮流(2018年11月1日しんぶん赤旗電子版)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-11-01/2018110101_06_0.html

 戦争遂行のために、募集という名で始まった朝鮮人労働者の集団移入。太平洋戦争の激化とともに日本に強制動員されていきました

 

▼各地の炭鉱、金属鉱山や土木場、軍需工場。労働力不足を補うため、最も過酷な職場で劣悪な環境下で飢えや暴力にさらされました。奴隷のように扱われた、地獄の日々だった。数知れない証言がすさまじい実態を語っています

 

▼17歳のときに「勤労報国隊」によって動員された李春植(イチュンシク)さんもその1人。当時の日本製鉄(現新日鉄住金)釜石製鉄所で1日12時間も鉄材を運ばされ、熱い鉄材の上に倒れて大けがを負ったことも。技術を習うどころか、賃金さえも受けられなかったと韓国紙が報じています

 

▼李さんら元徴用工4人が新日鉄住金を訴えた裁判で、韓国の最高裁判所は賠償を命じました。これまで日本政府や被告企業は日韓請求権協定によって解決済みとしてきましたが、判決は個人の請求権は消滅していないと

 

▼安倍首相は「あり得ない判断」と抗議。自民党からも「国家の体をなしていない」と韓国への非難が相次いでいます。自国民の安全が脅かされても米国には何も言えないのに、加害者として誠実に向き合わなければならない国や人びとには冷淡な政権の姿が露骨に表れています

 

▼国会では外国人労働者の受け入れ拡大が焦点の一つに。個人の尊厳や人権が守られず、単なる労働力として扱われている現状のままでいいのか。彼らを守ることは働くすべての人たちの権利にもつながっていきます。

 

★韓国 徴用工訴訟

日本企業・政府は誠実に向き合え

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-10-31/2018103102_02_1.html


 第2次世界大戦中、日本の植民地だった朝鮮半島から、多くの朝鮮人が日本本土に連れてこられ、日本企業の工場や炭鉱などで強制的に働かされました。虐待や食事を与えられないなど過酷な環境で重労働を強いられ、死傷者も少なくありませんでした。賃金が支払われなかった例も多くあります。韓国政府が認定している被害者は22万人に上ります。以下略

 

サッカー本田選手が、朝鮮学校をサプライズ訪問

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