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憲法破壊の稲田、金田両相即時辞任、安倍内閣即打倒!
総がかり、国民大運動、市民連合は1千万人大行動を!
野党第一党の民進党は、野党連合政権樹立の責任果たせ!
共闘の要、共産党は、都議選、総選挙で目を見張る躍進を!
希望の会(自由、社民)は、自力を付けて、存在感を!


稲田防衛相と、金田法相の言行は、もはやテロ大臣の名にふさわしい、憲法破壊の確信犯です。
国内の非正規労働者の激増は放置して、アメリカの雇用拡大の朝貢外交にうつつを抜かす安倍政権は、もはや国賊の名にふさわしい。
 
おとなしい日本人も堪忍袋の緒が切れた。
韓国、アメリカ等の民衆に呼応して、一千万人の大行動で、両大臣を辞任させ、安倍内閣を即時辞任に追い込みましょう。
 
民進党は、野党第一党として、魅力ある政策作りと、野党連合政権作りの先頭に!
この後に及んで逡巡するなら、国民は新潟知事選型の市民連合+3野党共闘先行を選択し、民進党離れを促進するだろう!
 
共産党は、共闘の推進力として、都議選倍増、総選挙51議席以上の予算を伴う議案提案権獲得めざし、目を見張る躍進を!
 
希望の会(自由党+社民党)は、自力をつけて、予算を伴わない議案提案権獲得の21議席以上の獲得めざせ。


Yoshihito HashimotoさんFBより

  平和憲法を踏みにじらせた政権
  テロ政府。
  テロ大臣。

 「9条上問題になるから『武力衝突』使う」 
  稲田氏、南スーダン「戦闘」問題めぐり

   2017
281630分朝日新聞

http://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S12787819.html?ref=pcviewpage

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の日報で現地の「戦闘」が報告されていた問題に絡み、稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で「戦闘行為」の有無について、「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と述べた。

 PKO参加5原則では、紛争当事者間の停戦合意が参加の条件で、「国際的な武力紛争の一環として行われる、人を殺し、または物を破壊する行為」という、政府が定義する「戦闘行為」があった場合、自衛隊はPKOに参加できない。稲田氏の発言は「参加ありき」で現状を判断しているとも受け取られかねない内容だ。民進党の小山展弘氏の質問に答えた。稲田氏は一方で、昨年7月の大規模な戦闘について、「法的な意味における戦闘行為ではない」との従来の政府見解を述べた。


共産・志位委員長、日米首脳会談を前に安倍首相批判「貢ぎ物外交」
フジテレビ系(FNN 2/9() 20:17配信

日米首脳会談を前に、批判した。

   共産党の志位委員長は、「日本で正社員を減らしておいて、アメリカで雇用を増やすという。本当に、やることが逆さまだと思いますけど、ともかく、行く前から貢ぎ物の目録を作っている」と述べた。

   共産党の志位委員長は、10日の日米首脳会談で、アメリカへの投資や雇用創出策を示す意向の安倍首相を批判した。

   さらに志位氏は、安倍首相が、トランプ氏の別荘でゴルフや食事を共にすることについて、「トランプ大統領は、入国禁止をめぐって各国から厳しい批判を受けている。世界にどう受け止められるのか、大きな危惧を持っている」と強調した。

最終更新:2/9() 20:17
 
稲田防衛相、金田法相の辞任を求める
一大国民運動を巻き起こそう!
安倍政権 倫理喪失極まる
隠ぺい・質問封じ・民意蹂躙 憲法破壊の暴走
201729()しんぶん赤旗
イメージ 1

 
 隠ぺい、質問封じ、民意蹂躙(じゅうりん)。安倍晋三政権の「モラルハザード(倫理喪失)」が極まっています。憲法も民主主義も無視した暴走政権です

イメージ 2


4野党、法相辞任で一致
「日報」問題でも追及確認 国対委員長会談

201729()しんぶん赤旗


共産、民進、自由、社民の野党4党の国会対策委員長は8日、国会内で会談し、政府・与党に対し、

(1)金田勝年法相の辞任を求める


(2)政府が当初ないとしていた南スーダンで陸上自衛隊部隊が作成した日報がみつかった問題での稲田朋美防衛相の責任は重大であり、徹底した真相解明を求める


(3)天下りあっせん問題の全省庁調査結果の2017年度予算案採決前の提出を求めていくことで一致しました。

 
 

南スーダン 陸自部隊日報あった

PKO撤退の可能性指摘 

政府が否定の「戦闘」表記

201728()しんぶん赤旗

宿営地近くで、戦車や、

迫撃砲を使った激しい戦闘


★南スーダン派遣施設隊日々報告 第1639

別掲


防衛省は7日、廃棄したとして情報開示請求に対し不開示決定した南スーダンPKOの陸上自衛隊派遣部隊の日報について、一転して統合幕僚監部が保管していたと明らかにしました。文書では、首都ジュバの自衛隊宿営地周辺での戦闘の発生などが記され、情勢の悪化によっては国連の活動停止によるPKO撤退の可能性なども指摘されていました。「戦闘」の表記も複数あり、これまで政府が否定してきた「戦闘行為」が起きていたことを裏づける内容です。

 

「廃棄」から一転

 

 明らかになった文書は、昨年7月11、12日の南スーダン派遣施設隊の「日々報告」第1639、1640両号と、報告などに基づいて上級部隊の中央即応集団司令部がまとめた「モーニングレポート」同7月12、13日付の4文書です。11日の日々報告は、ジュバ市内で政府側と前副大統領派の戦闘が発生したことを受け、自衛隊の宿営地内での流れ弾による巻き込まれや、市内での突発的な戦闘への巻き込まれの注意を喚起。宿営地周辺で射撃音が確認されたこと、国連南スーダン派遣団司令部のあるUN(国連)ハウス周辺でも射撃事例があったと報告しています。

 

 モーニングレポートの12日付は、政府側と前副大統領派の戦闘がジュバ市内全域に拡大し、10、11両日も戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘がUNハウスや宿営地周辺で確認され、UNハウスでは中国兵2人が死亡するなど国連部隊の兵士が巻き込まれる事案が発生していることを明らかにしています。また、日々報告には政府側と前副大統領派の関係が悪化した場合の予想シナリオとして、ジュバでの衝突激化に伴う国連の活動停止など、PKO活動が継続不能になる可能性も指摘しています。

 

保管が明らかになったのは、ジャーナリストで「平和新聞」編集長の布施祐仁さんが情報公開請求していた、首都ジュバで政府軍と前副大統領派の武力衝突があった昨年7月7〜12日の同時期の派遣部隊の活動日報です。防衛省は、請求に対し昨年12月、「既に廃棄しており、保有していなかった」と不開示としていました。

 

【つぶやき】

 一旦廃棄したと発表していた文書が、一転見つかったと発表した背景には、赤旗などにスクープされたら、打撃は一層激しくなるとの判断が働いたのではないでしょうか。


乙部 宗徳さんFBより

東京新聞1面は、廃棄したと言っていたPKO部隊日報が、防衛省に保管されていたと報じ、「存在せず」の横行を許すなと書く。


2つの海外派遣後56人が自殺の真相〜その多くが戦死だった可能性!?


 実弾の飛び交う戦場に数千名が派兵されて、
 なぜ死者が皆無で、なぜ自殺者が56名なのか、その意味を理解できないか?

 もし海外派兵で戦死者が出たなら政権が責任を問われるが、
自殺者なら問われないんだよ。
https://twitter.com/tokaiama/status/782739034711875584

南スーダン 陸自部隊日報あった
PKO撤退の可能性指摘 
政府が否定の「戦闘」表記
201728()しんぶん赤旗
宿営地近くで、戦車や、迫撃砲を使った激しい戦闘

★南スーダン派遣施設隊日々報告 第1639

イメージ 1

防衛省は7日、廃棄したとして情報開示請求に対し不開示決定した南スーダンPKOの陸上自衛隊派遣部隊の日報について、一転して統合幕僚監部が保管していたと明らかにしました。文書では、首都ジュバの自衛隊宿営地周辺での戦闘の発生などが記され、情勢の悪化によっては国連の活動停止によるPKO撤退の可能性なども指摘されていました。「戦闘」の表記も複数あり、これまで政府が否定してきた「戦闘行為」が起きていたことを裏づける内容です。
 

「廃棄」から一転

 

 明らかになった文書は、昨年7月11、12日の南スーダン派遣施設隊の「日々報告」第1639、1640両号と、報告などに基づいて上級部隊の中央即応集団司令部がまとめた「モーニングレポート」同7月12、13日付の4文書です。11日の日々報告は、ジュバ市内で政府側と前副大統領派の戦闘が発生したことを受け、自衛隊の宿営地内での流れ弾による巻き込まれや、市内での突発的な戦闘への巻き込まれの注意を喚起。宿営地周辺で射撃音が確認されたこと、国連南スーダン派遣団司令部のあるUN(国連)ハウス周辺でも射撃事例があったと報告しています。

 

 モーニングレポートの12日付は、政府側と前副大統領派の戦闘がジュバ市内全域に拡大し、10、11両日も戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘がUNハウスや宿営地周辺で確認され、UNハウスでは中国兵2人が死亡するなど国連部隊の兵士が巻き込まれる事案が発生していることを明らかにしています。また、日々報告には政府側と前副大統領派の関係が悪化した場合の予想シナリオとして、ジュバでの衝突激化に伴う国連の活動停止など、PKO活動が継続不能になる可能性も指摘しています。

 

保管が明らかになったのは、ジャーナリストで「平和新聞」編集長の布施祐仁さんが情報公開請求していた、首都ジュバで政府軍と前副大統領派の武力衝突があった昨年7月7〜12日の同時期の派遣部隊の活動日報です。防衛省は、請求に対し昨年12月、「既に廃棄しており、保有していなかった」と不開示としていました。

 

【つぶやき】

 一旦廃棄したと発表していた文書が、一転見つかったと発表した背景には、赤旗などにスクープされたら、打撃は一層激しくなるとの判断が働いたのではないでしょうか。


乙部 宗徳さんFBより

東京新聞1面は、廃棄したと言っていたPKO部隊日報が、防衛省に保管されていたと報じ、「存在せず」の横行を許すなと書く。



  実弾の飛び交う戦場に数千名が派兵されて、
なぜ死者が皆無で、なぜ自殺者が56名なのか、その意味を理解できないか?
  もし海外派兵で戦死者が出たなら政権が責任を問われるが、
自殺者なら問われないんだよ。


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