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【写真上】2009年5月3日付赤旗日曜版1面 |

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【写真上】2009年5月3日付赤旗日曜版1面 |
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映画「ジョン・ラーベ」が作品賞など4部門を受賞。 「ドイツのアカデミー賞」と称されるドイツ映画賞(ローラ賞)で。 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=30905 南京大虐殺描く「ジョン・ラーベ」、出演のチャン・ジンチューが「オスカー監督も夢じゃない」―ドイツ 2009年4月27日、「ドイツのアカデミー賞」と称されるドイツ映画賞(ローラ賞)の授賞式が25日に開催され、7部門にノミネートされていた映画「ジョン・ラーベ」が作品賞など4部門を受賞したと報じられた。作品賞のほかに主演男優賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞し、全15部門中4部門を制覇する大勝となった。国内大手ポータル・網易(NETEASE)エンタテインメント版の報道。 「ジョン・ラーベ」(フローリアン・ガレンベルガー監督)は、中・仏・独の合作映画。1937年の旧日本軍による南京攻略戦の際、多くの中国民間人を助けた“南京のシンドラー”ことドイツ人実業家のジョン・ラーベを描いた作品。 日本軍将校2人による残虐シーンも盛り込まれ、香川照之をはじめとした日本人俳優も出演している。 ガレンベルガー監督は受賞コメントとして、「作品を通じて、南京大虐殺問題における日本側の有益な反省を促せれば。この題材は日本にとって非常に敏感なものだが、日本での公開が実現することを願っている」と述べた。 同作に出演した女優のチャン・ジンチュー(張静初)は、「監督賞を獲得できなかったのが残念。でも監督はまだ若いし、将来はオスカーも夢じゃない」と語った。また、美術賞を受賞した屠居華(トゥ・チュイホワ)は、「強力なライバルが並ぶ中で作品が評価されたことは喜ばしく、非常に光栄です」と語った。同氏はチェン・カイコー(陳凱歌)監督作品「始皇帝暗殺」でも美術を担当、99年のカンヌ国際映画祭で高等技術委員会賞を受賞している。 同作は28日、北京でアジアプレミアが催される。(翻訳・編集/愛玉) |
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9条改正 反対64%、賛成26% 朝日新聞世論調査2009年5月1日21時34分
3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)によると、憲法9条を「変えない方がよい」が64%に達し、「変える方がよい」は26%にとどまった。憲法改正が「必要」とする人は53%いるが、その中で9条を「変える方がよい」とする人は42%、「変えない方がよい」が49%だった。 調査は4月18、19日に実施した。 9条に対する意見は、安倍内閣時代の07年4月に「変えない方がよい」49%、「変える方がよい」33%だったのが、福田内閣のもとでの昨年4月調査では66%対23%と差が大きく広がった。今回も昨年から大きな変化はなかった。 9条を「変える方がよい」と答えた人(全体の26%)に、どのように変えるのがよいかを二つの選択肢で聞くと、「いまある自衛隊の存在を書き込むのにとどめる」が50%、「自衛隊をほかの国のような軍隊と定める」が44%と意見が分かれた。 憲法全体について聞いた質問では、「改正必要」が53%で、「必要ない」33%を上回った。07年は58%対27%、昨年は56%対31%だった。
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