過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


メールマガジン「日本ブログ新党(仮称)」改題「ブログネットワーク&日本ブログ新党&ガラガラ世直し塾」No.29(2009年5月5日発行)―毎週土曜日〜日曜日発行予定


一、名称の表記について


週替わりで、毎週土曜日午前零時を期して、3名称の表記順序を、順次入れ替えて行くことにしました。
3名称には、それぞれ推薦された方の思いがあると思いますので、あくまで、対等平等に扱う趣旨からです。

3週間経つと元に帰ります。なお、一巡した時点で、冒頭の仮称時代の名称は削除します。
今回は、発行がずれましたことをお詫びいたします。


二、ブログの特性について


ブログ参入1年2カ月のSさんから、オリジナル記事のネタが切れて、pcを開くのが苦痛になったとの悩みがよせられました。遅かれ早かれ、そんな時期は周期的にやってくるのではないかという気がします。
私は、まだ、10カ月ですが、すでに一、二度経験しています。

その時私のやったのは、投稿を数日休むとともに、WebLogつまり、Web上の記録という原点に立ち戻ることでした。今は、種々のバリエーションが出てきていますが、当初は“日記がわり”が売り込みの言葉だったと聞いています。他人に読んでもらいたい、そのためには、文体も、内容もと欲張りだすと、書けなくなるのではないでしょうか
何を記録するかは、人さまざまですが、自分自身の記録だと割り切れば、道が開けてくると思います。

今、一つは、交流機能です。自分の記録とは言え、それは、基本的に公開されています。
行き詰まると、他の人々のブログを見て回りました。
実に千変万化です。
ひたすら、自分の日々の食事を、カメラでアップし続ける青年もいれば、ペットの表情を追い続ける人もいます。
戦国武将の故事来歴を、事細かに調べ上げる人や、地域の歴史散歩を試みる人もいる。
また、私のように、政治、社会ネタを追い続ける人もいる。
ごく最近発見したブログはひたすら地名を追い続けています。
私の生家の近くに曽根沼と言うのがありますが、「曽根」とはという由来に始まって、その全国に散在する、「曽根」の地名を、徹底的に調べ上げています。
それぞれのブログを訪問することによって、知識もひろまり、技術も吸収できる。コメントを残せば交流も深まる。

確かに、誰でも手軽に、自分の意見や、見聞を、文章につづり、公表できるという、人類にとって、未知なる、創造性に関する可能性は、今、その窓口を開き始めたばかりですが、
この、創造性、記録性、交流性の三つの機能を、駆使することによって、創造性もまた、より良く発揮できるのだと思います。

以下にSさん宛てのコメントをコピーしておきました。
読者のみなさんからのご意見や、ご感想をお待ちしております。


三、Sさんへの手紙(コメント)


Sさん、
ブログ歴4年の、大先輩のMさんも、
私が昨年7月末にYahooブログに参入したころ、行き詰まっておられたように思います。やはり、原因は、オリジナルな文章が書けないと言うところにあったと推察しています。しかし一旦pcを入れ替え、復帰された後は、目の覚める様な活躍!3本に2本、5本に4本は転載だったりしますが、
それが又「ウン!これは!」と転載したい記事がぎっしり!

ブログの特性は、個人メッセージの発信の側面は勿論ありますが、記録性、情報収集性の側面も又大きい!
介護認定者の私でも、居ながらにして、全国、全世界より情報を収集し、アーカイブに集積することができる。
膨大な情報の中から、良質な事実に基づく情報をあつめ、読者に提供することも可能!
そのような作業の繰り返しの中から、珠玉の名文も生まれる! 

後世、ブログはそのような側面から評価されると思います。
もちろん、現在でも、そのようなところにこそ、ブログ道の真髄があると思います。

Sさんは、暴力否定をライフワークにしておられるとか!
たまゆらの老人焼死!
カルデロンのり子さんへの嫌がらせデモ!
清水由貴子さんへの介護疲れでの自死への追いやり!
聖香ちゃんへの実母と義父の虐待!トヨタの名誉会長と、次期社長の配当金を22億円も受け取りながら、労働者を非常に首切り!等々々!
すべての人権侵害は=暴力!

朝、電子ニュースに現れた暴力・人権侵害事件の記録を、目にふれたらすぐにコピー&ペーストをしておかなければ、昼には探し出すのがかなり困難になり、1週間経てば消えてなくなる。
そして又、同じような暴力事件・人権侵害事件が繰り返される!

北朝鮮や、中国や、イスラエルや、ロシア、アメリカ等々の人権侵害事件を取り上げることも勿論必要!
しかし、同時に、我が国で、日々日常的に起こっている、暴力・人権侵害事件を丹念に集積してくれるブロガーが欲しい!

この2月にブログに参入された、Nさんは、政治ネタの転載特集を組んだら、アクセスが突然アップ、1日400をこえました。いかに、庶民が、事実と、未来への展望を求めているかがわかります。
以上、何らかのヒントになれば幸い!



四、参考資料

ふたたび・・・歩き始める前に 2009/3/30(月) 午後 11:55
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/naga0141jp/157617.html
ブログ再開から一ヶ月2009/4/30(木) 午前 9:48
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/naga0141jp/761219.html

イメージ 1

【地図】海自の補給海域

ソマリア沖派兵
「海賊」口実 新たな米軍支援
陸・海・空 そろい踏み



●●●琵琶の独り言
米軍司令官は、全世界の各国軍艦を、すべて集結しても、海賊の制圧は無理だと言っていますし、一方再建されつつあるソマリア政府からは、国連が、陸上の民生安定に力を貸してくれれば、1年以内に、海賊はほぼ終息すると言っているのですが・・・。

アフガンのペシャワール会のような国際貢献が、日本に一番ふさわしく、現地や、世界からも尊敬と称賛を集めると思うのですが・・・。麻生さん!

2009年5月5日(火)「しんぶん赤旗」
________________________________________

 ソマリア沖アデン湾への自衛隊派兵問題で政府は、海上自衛隊の護衛艦に加え、P3C哨戒機や陸上自衛隊の中央即応連隊を今月中に派遣しようとしています。航空自衛隊もC130輸送機による人員・物資の輸送を計画。「海賊対策」を口実に陸・海・空そろい踏みで自衛隊の海外派兵を新たな段階に引き上げるものです。

 アデン湾には現在、自衛隊法が定める海上警備行動として護衛艦「さざなみ」「さみだれ」の二隻(乗員計約四百人)が展開しています。同湾は、「対テロ」戦争支援のためにインド洋に派遣されている海自艦船が米軍など他国艦船への補給活動を行う主要海域の一つでもあります。(現在、派遣されているのは護衛艦「あけぼの」と補給艦「ときわ」。乗員計約三百三十人)

 政府・防衛省はこれに加え、ソマリア隣国のジブチ(旧仏領ソマリランド)に海自のP3C二機を派遣する準備を進めています。ジブチ空港の一角を駐機場として借りることから警護要員が必要だとして中央即応連隊所属の隊員も派遣する計画。P3Cの整備要員などを加え、人員は約百五十人に上ります。

 その結果、アデン湾とその周辺に、全体で九百人近い大規模な自衛隊派兵が行われることになります。
 しかも、P3Cの派遣は海外での実任務としては初めてです。

 P3Cはアデン湾で警戒監視を実施。政府はすでに、同機が収集した情報を米軍に提供することを明らかにしています。これまで米軍はアデン湾で、「海賊対処」だけでなく、ソマリアへの軍事介入や「対テロ」戦争などを行ってきました。P3Cによる情報提供は、同海域で米軍が展開している軍事作戦全体を支援することにつながる重大問題です。

 中央即応連隊が実任務に就くのも初めてです。同連隊は、海外派兵への即応部隊として昨年三月に新設されたばかりの“精鋭部隊”です。

 日本政府がジブチ共和国と結んだ協定は、自衛隊の施設や艦船、航空機などを外部からの攻撃や侵入から守るため「必要な措置」をとることができるとしています。

 ジブチ空港には、米軍やフランス軍など複数の国の軍隊が哨戒機を置いていますが、「自前で機体警備を行わない軍もある」(「東京」四月二十四日付)とされます。中央即応連隊の派兵はその実績づくり自体に狙いがあるといえます。

 政府・与党は、衆院を通過させた「海賊対処」派兵新法案の連休明けの成立を狙っています。同法案は自衛隊の武器使用基準を大幅に緩和するなど、アデン湾への派兵をさらに危険なものにします。

 「海賊対策」を口実にした新たな米軍支援やそのための海外派兵拡大を許さず、新法案の成立を許さない世論と運動を広げることが必要です。(榎本好孝)
________________________________________
 P3C哨戒機 P3Cは、潜水艦や水上艦を探知・監視する航空機。1999年の能登半島沖不審船事件への海上警備行動では、警告のため150キロ爆弾も投下しました。

 中央即応連隊 自衛隊の海外派兵主要任務化を受けて創設された部隊。宇都宮駐屯地にあり、連隊本部、3個の普通科中隊などで編成。隊員は全体で約700人。

イメージ 1

イメージ 2

【写真】障害児施設
【写真】向山洋一はどう障害児教育に取り組んだか。

●●●琵琶の独り言
石原悪政は、障害児教育にも
なぜ、東京都民は、この悪代官を放置する!
都議選勝利でこそ!


●障害児の家なぜなくす(特別支援学校の寄宿舎)
石原都政10年間で半減。


障害児が通う特別支援学校(盲・ろう・養護)の寄宿舎は、自宅からの通学が困難な障害児のために設置されています。東京の石原都政はこの施設を次つぎとなくしています。「大切な寄宿舎をなくさないで」。保護者たちから切実な声が上がっています。 隅田哲記者

特別支援学校の寄宿舎は、通学困難者だけでなく、家庭の事情などで必要と認められた障害者も利用できます。
その寄宿舎を石原都政は、現在の9か所から15年度までに5か所に削減しようとしています。「特別支援教育推進計画」にもとづくものです。この計画がうちだされた04年は11か所ありました。それを半分以下にするのです。

すでに、06年度末に青島(世田谷区)、07年度末に八王子(八王子市)の特別支援学校寄宿舎を廃止。さらに、09年度末で立川ろう学校(立川市)、10年度末で江戸川特別支援学校(江戸川区)の寄宿舎廃止を計画しています。


●みんなが暮らす大切な場所


「寄宿舎はみんなと一緒に生活する大切な場所。ぼくたちが困るようなことは止めてください」

こう訴えるのは、江戸川特別支援学校高等部2年の光太郎さん(16)。難病で皮膚や内臓が弱く、長時間の歩行も困難です。父親が病気がちで、母親の郁子さん(48)がフルタイムで働いています。

郁子さんは「体が弱い息子にとって、毎日バスで片道1時間以上もかけて通学するのは大きな負担。平日、寄宿舎で生活しているので私も安心して働けます」と語ります。

廃止計画に憤る郁子さんは、寄宿舎の役割について話します。

「寄宿舎に入った息子の成長はめざましいものでした。年齢も違う子どもたちと集団で生活するからでしょう。息子は身の回りのことを自分でするようになりました。見たいテレビのあるときは先に勉強をするなど、自分で生活を組み立てるようになりました。寄宿舎はなくてはなりません」


●立川ろう学校の寄宿舎に子どもが入る母親(39)も、寄宿舎存続は切実です。


「自宅から学校まで1時間40分。耳の聞こえない子どもに毎日の通学は大きなストレスです。電車の事故が起きたとき、ダイヤの混乱を告げる駅員のアナウンスが子どもには聞こえませんでした。何が起きたのかわからずパニックになりました。寄宿舎に入って、学校生活に集中できるようになりました。友だちもたくさんできました。廃止は納得できません」


●入舎も制限


都教育委員会は、寄宿舎削減と並行して、障害児の入舎そのものを制限しました。それまで認められていた家庭の事情や教育上の必要性を、08年度の入舎基準からはずしたのです。そのため、廃止対象になっている立川ろう学校では入舎数が28人(07年度)から17人(08年度)に減りました。


●寄宿舎で障害児の生活をみる指導員の桐生浩行さん(都障害児学校教職員組合本部執行委員)は指摘します。


「都教委は寄宿舎の廃止理由を『利用者の減少』としています。入舎制限して利用者を減らし、減ったことを根拠に次ぎつぎとなくしているのです。一人親世帯や重複障害児が増え、寄宿舎の希望者は大勢います。職員増など寄宿舎の環境整備を充実させるべきです」


●突出する都計画


全国の自治体で特別支援学校の寄宿舎を廃止する動きがありますが、いっきに半分以下に減らすのは東京都だけです。

全日本教職員組合(全教)障害児教育部長の杉浦洋一さんはいいます。

八王子特別支援学校の寄宿舎廃止で、知的障害児を対象とした寄宿舎は都内で一つもなくなりました。この流れを食い止めなければ」


●見直し請願に背(自・公・民)


寄宿舎に入る障害児の保護者と指導員でつくる「東京都寄宿舎連絡会」は廃止計画の見直しを求める請願署名を2万5千人分集め、今年2月に都議会に提出しました。

日本共産党は採択を主張。しかし、自民、公明、民主が多数で不採択にしました。

同連絡会世話人代表の織田桂さん(37)は「盲学校に通う息子も寄宿舎に支えられています。廃止計画の見直しを求めていきたいと話しています。

全1ページ

[1]


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事