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【写真】白内障手術―残した袋 水晶体嚢 の中に眼内レンズを移植するもの です 超音波白内障手術
【解説図】同上
白内障予備検査終了
―医療と教育は無償(1)
―これが先進国の常識
白内障で、右目の視力がおち、パソコン入力に疲れがでます。
「80歳を過ぎると、体力が落ちるため、手術は早い方がいいですよ」との医者の言葉に促され、昨日、ようやく神輿を上げて、予備検査!
眼球模型を前に置き、黒目の部分に3ミリの穴をあけ、長年使用で曇りの出た水晶体を吸いだし、新しい人工レンズを入れ込むとのこと!
白内障手術の始まったころは、1センチ近くも切り口をあけての大手術!
今では、若ければ日帰り手術もありうるが、何しろ高齢なので、大事を取っての前日入院で、10月9日からの5日間の入院予定!
「これは何万人に一人の確率ですが、失明の危険は0%とは言えません」とのことで、お尻むずむず!
今更,「止めます」とはいえず、「よろしくお願いします」とぺこり!
かくて、サイは投げられた!
「ところで、入院中のパソコンは?」と一番気になっていることを聞くと、インターネットはつながりませんが、ワープロ機能ならOK!
退院翌日から、無理をしない程度なら、インターネットもOKとのことで、ホット!
念のため、入院中の退屈しのぎに、ブログ友だちお勧めのカセット落語「林家正蔵師匠」の「江戸小噺」と、芥川龍之介の「鼻」「羅生門」「芋粥」(滝沢修朗読)を図書館で借りだして試聴開始!準備おさおさ、怠りなし!
問題は乏しい年金から、いくらの出費が・・・。
これが一番気になりところ!
目の疲れもあり、これは、次回投稿に譲って、まずはお開き!今日はこれまで!
●●●琵琶のぼやき
70歳から医療費無料・・・の筈だったが、逃げ水のように逃げて行く!
こんな国に誰がした!!!
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