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日本共産党第25回大会決議案
―2010年1月13日〜16日まで開催
http://www.jcp.or.jp/jcp/25th_taikai/index.html

 
日本共産党の活動方針を決め、中央委員会を選出する最高機関で、2年または3年に1回開かれます。綱領や規約も党大会で決めます。発表された大会議案は、全国の支部で議論され、党大会にもちよられます。【琵琶注】今回は、選挙の関係で4年目の開催となりました。

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【写真】書店の店頭に並ぶ資本主義告発本(再掲)

「マルクスは生きている!・・・・・。」
学習会への参加呼びかけ
ー琵琶ブログ道場


1991年12月25日、ソ連が崩壊した時、

日本共産党は、
「崩壊したのは、マルクスの思想とは正反対で無縁なスターリン覇権主義」であり、
「巨悪の崩壊をもろ手を挙げて歓迎する」との声明を発表しました。【注1】

それから18年、「マルクスは生きている」との声は強まり、
特に昨年9月のリーマンショック【注2】は、それを実証し、
「資本論」の売上は急上昇しています。

南米各国では、選挙によって社会主義をめざす国が相次ぎ、
映画「シッコ」【注3】を制作した、マイケル・ムーア監督は、
「資本主義は悪だ」との映画を製作するに至りました。

日本でも、小林多喜二の「蟹工船」がブームを呼び、
民青主催の
「マルクスは生きている!しかし私たちは死にそうだ!」
との学習会が広がりを見せています。

私たちは、これに倣い、「マルクスは生きている!(しかし)私(達)は△△△△・・・だ」という名の学習会を組織し、それぞれの生きづらさを、互いに励ましあって乗り越えて行きたいと思います。

参加希望者は、当ブログ管理者「琵琶」までご連絡ください。
「マルクスは生きている」と信ずる人は勿論、
「でもまだ墓の中で眠っている」と考える人も、
「生きているか、死んでいるかわからないが、真実をたしかめたい」人や、
「マルクスを蘇らせたい」と考える人も、参加可能です。

ただし、人種差別、思想差別、揶揄、中傷、誹謗を事とするブロガーは、厳重な資格審査があり、参加は認められません。【注4】(琵琶ブログ道場規約参照)

テキストは、当面、日本共産党第25回大会決議案を使用いたします。
因みに、私の呼び掛けは、
『マルクスは生きている!どっこい、私は、96歳(森繁久弥氏の没年齢)まで、生きてやる』です。

参加希望者は、是非、各自の「呼び掛け」を!


★【注1】ソ連邦崩壊の影響 [編集]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E9%80%A3%E5%B4%A9%E5%A3%8A
かつてソ連は「労働者の祖国」と呼ばれたが、その実態は国民の自由や民主主義が抑圧された政治体制だった。ソ連崩壊により、それまでソ連から財政上も資金援助されてきた世界各国の共産主義政党は大混乱に陥った。この混乱から無縁であったのは、もとからソ連の干渉・覇権主義とは徹底して対決してきた日本共産党のみであった。日本共産党は「歴史的巨悪だったソ連共産党の解体を両手を挙げて歓迎する」と声明を出した。

★【注2】リーマン・ショックー提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF
サブプライムローン問題に端を発した米国の住宅バブル崩壊を切っ掛けに多分野の資産価格の暴落が起こり、2008年9月15日 リーマン・ブラザーズは連邦破産法第11章の適用を連邦裁判所に申請するに至る。これを切っ掛けにリーマン・ブラザーズが発行している社債や投信を保有している企業への影響、取引先への波及と連鎖などの恐れから、アメリカ経済に対する不安が広がり、世界的な金融危機へと連鎖した。日経平均株価も大暴落を起こし7000円台にまで下落した。

★【注3】シッコー提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/SiCKO
『シッコ SiCKO』は、アメリカ合衆国の医療制度をテーマとしたドキュメンタリー調、かつコメディー調のアメリカ映画。「シッコ (sicko)」とは、「狂人」「変人」などを意味するスラングである。




マスコミまで締め出した? 岡田外相

私たちは、何を伝えられた?



辺野古のおじい・おばぁ〜の真実は、誰が伝える?
「コンクリートから人間へ」
訴える。叫びが!

岡田外相と「市民との対話集会」写真
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/7c6f563fbb74756a950bd7ff08390f4e

テープをブログに掲載された・・ご案内
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/1863c314ee19f70bd5c5c676e8409ad1


全部テープを文に起こされています。
そのご努力と、その叫びは、日本全部にお伝えせねばなりません☆

改めて「辺野古のおじい・おばぁ〜」のお声を!(連帯とスクラムを☆)

転載元転載元: jyakjyaのブログ

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【地図】ボリビア
2009年12月8日(火)「しんぶん赤旗」

モラレス大統領再選
ー「国民奉仕の革命を支持」
ーボリビア


●●●琵琶の独り言
中南米で、選挙による、社会主義をめざす運動が、本格的に始まった!

________________________________________
 
【メキシコ市=菅原啓】南米ボリビアで6日実施された大統領選挙で、現職のエボ・モラレス大統領が再選を果たしました。新自由主義や米国言いなりの政治を拒否し、国民生活の向上を最優先に掲げるモラレス政権の改革が国民の圧倒的多数の支持で信任された結果となりました。

 政府所在地ラパスの大統領府前には当選を喜ぶ支持者が詰めかけ、「エボ。エボ」と大統領の名を叫んで喜びを爆発させました。大群衆を前に姿を現したモラレス氏は、ボリビアは国民に奉仕する「革命を改めて支持した」と勝利宣言。国民に希望を与える改革計画をさらに推進する決意を表明しました。

 報道機関や民間調査会社の出口調査によると、モラレス大統領は61〜63%の支持を獲得。モラレス政権の改革に反対してきた保守野党勢力のマンフレド・レジェス候補は20%台の支持にとどまり、敗北を認めました。

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