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橋下氏と、野田氏の焦り!
今こそ「国民共同戦線」の、強化・拡大を!
【2012−4−16】
皆さん、最近、橋下氏の目つきが血走り、
ますますキツネ目になってきましたね。
いま、彼は必死なんです。
自転車操業や、コマと同じで、
ハシズムは止まれば倒れるのです。
風がやめば、凧は落ちるんです。
それを一番よく知っている橋下氏は、
風速が落ちてきたので焦っているのです。
そこえ持ち上がったのが、野田内閣の原発再稼働です。
こちらも行き詰まった消費税増税から目をそらせるために必死です。
忽ち、橋下氏が食いつきました。
思想調査、口パク検査、名簿捏造に加え、
「公務員は市民に命令を」
「(職員は)市長の顔色をうかがいながら仕事を」などの
自らの”迷”時代遅れ発言
おまけに子分の市議の交通事故と、
このところ黒星続きの橋下氏に、
恰好の“敵”ができました。
興石氏が受けて立つと言いました。
お互いに“敵”ができて、又しばらく、
そちらに国民の目を引き付けることができると踏んでいるのです。
震災復興や、社会保障の抜本解決、財政再建、
非正規労働条件や、景気回復など
「国民生活第一」の課題はまたもや先送りです。
我々、「国民共同戦線」側としては、
脱原発は、誰が言い出してもOKです。
従来あいまいな態度を取ってきた橋下氏が言うのなら、
それもいいでしょう!
同時に、消費税増税反対も言わせましょう!
一方、興石氏を焚き付けて、
独裁反対を言わせましょう!
日・米財界言いなりの仲間の中で、
同士討ちが始まりました。
我々は、統一と団結を強め、
かねての念願である、
名実ともに、
「国民の、国民による、国民のための政治」
の実現をめざし,
意思統一をはかり、行動を強めましょう!
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