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みんな、覚えてるかな?
この事故があったときにな、アメリカ軍はどんなことしかたゆうたらな 事故現場に日本の警察より早く到着して 事故現場の周囲を黄色いテープで囲んで、日本人(警察を含めて)が誰も入られへんようにしたんやで (ほら、あるやん、「keep out(立入禁止)」って書いてある黄色いやつ) みんな勘違いしたらアカンで この事故はアメリカ軍基地で起こったんとちゃうで 沖縄国際大学ゆう私有地で起きたんやで その私有地(それも大学構内)に、アメリカ軍はいったい何の権限があって 勝手に「日本人立ち入り禁止区域」を一方的に設定できんねん! (こんなん、日米安保条約や日米地位協定にも書いてないはずやで) それにな、この事故の取材に駆けつけた沖縄の新聞社の記者が 事故現場の写真を撮ってたら、なんとアメリカ軍兵士は記者からそのカメラを 力づくで取り上げようとしたんやで (その光景をみていた周辺の人々が身を呈して記者をかばい、記者はカメラを守ったそうです) こんなん、単なる「強盗」行為であり、日本の警察はこのアメリカ兵を 強盗未遂で逮捕せなアカンかったのに、そんなことせえへんかった…というか、 でけへんかったやん これが日米安保の正体やねん これが沖縄の日常やねん みんな、こういうことが自分の住んでるとこで起きたら…と想像したら、どう思う? 俺な、こういう想像力が大切やと思うねん 「遠く離れた沖縄は関係ない」か? 沖縄は日本とちゃうん? 沖縄の屈辱は日本の屈辱とちゃうん? (なんでこの国のウヨくんたちは、こと沖縄のことゆうたら、ダンマリ決め込んでるんやろ?) 沖縄の人はもう気ーついてるで 参考までに、あるブログの記事紹介しとくわな 『週刊MDS新聞(2004年9月8日)』 「【沖縄・米軍ヘリ墜落事故 / 事実を隠すマスメディア / 生命よりも五輪を優先】」 http://www.mdsweb.jp/doc/853/0853_08a.html いっぺん、読んでみて
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2012年08月15日
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昨年の大きな出来事と言えば、3.11の大地震・津波・原発事故、
と思い出す人は多いでしょうが、世界へ目を向けるならもう一つ、 チェニジア革命に端を発した、アラブの春が挙げられるでしょう。 その最初の国であるチェニジアで、思想的なリーダーだった人の一人、 Slim Amamou さんが、日本の渋谷でインタビューを受けている様子を、 インターネットで見ることが出来たので、その感想を述べておきます。 いかにも革命家風の風貌で、何か特別の才能がありそうな人ですが、 彼の話はとてもありふれていて、納得のいく内容が多いのです。 たとえば情報操作によって、都合の悪いことを隠蔽する政府に対して、 直接出掛けていって見て、その様子をインターネットで配信すれば、 人々はやがてその情報を信じるようになって、信頼関係が生まれる。 政府は人々の信頼関係を破壊して、お互いに不信感を抱かせることで、 自分たちの情報を信じ込ませていたから、これが逆転したのです。 特に当時のチェニジアでは、失業率が異常に高くなっていたので、 若い人たちはいつも、ネットの情報に敏感で反応する時間もあったのです。 ただし彼自身は、革命的な動きになる以前に当局に拘束されていたので、 自分たちの行動が、これほどのムーブメントになるとは思っていない。 だけどその間に人々の信頼関係が育ち、大きな力になっていったのでしょう。 このムーブメントはアラブ諸国ばかりではなく、欧米諸国にも及んで、 アメリカでのストリート占拠や、イギリスでの暴動を引き起こしています。 その彼が語る、これからどのような政治形態が必要かという話では、 直接民主主義を掲げ、政治家による間接民主主義ではダメだと言います。 投票による選挙で選ばれる政治家は、勝手に何でも決めてしまうので、 投票したときには望まないことも、自分の判断で決めてしまうから困る。 むしろなるべく多くのことは、直接投票によって決めた方がいいと言います。 現在直接民主制を取り入れている国は、スイスだけかも知れませんが、 新しいテクノロジーで、限りなく可能性が高くなっていることも事実です。 そうした直接民主政治は、ポピュリズムに陥る可能性が高くなると言いますが、 少なくともそれは市民全体の民意であり、間違っていると思ったときには、 自分たちでまた変えることも出来るから、代議員政よりもましだと言うのです。 日本の場合には、一つのシステムや一つの法律でも複雑になっており、 直接民主主義で全部を決めるのは、あまりにも難しい気もしますが、 何か根本的に大切な要件だけを、直接民主主義にすることも出来るでしょう。 大切なのは民意をどのように汲み上げるかで、秩序維持では無さそうです。 徹底的な情報開示によって、今何が起きているかがわかっていれば、 人々は自分の生活のために働くか、それが出来ないときには政府を批判する。 だから政府は少しでも多くの人に働き口を示して、不満を抱かせないようにする。 およそ今の社会の様子を見れば、こうした見解は当たっているように思うけど、 人々はそんなに働きたいのかと言えば、必ずしもそうではないようにも思う。 そもそも働くとは何か? 自分たちの幸せを求めているわけですが、 この自分たちがどの範囲に及ぶのかによっても、大きく違ってくるでしょう。 みんなが幸せにならなければ、誰も幸せにはなれない!と思えるなら、 働くとは自動的に、公共的な福祉的な要素が色濃くなってくるでしょうから、 ただお金を稼げばいいような働き方は、選択しなくなってくると思われます。 そこで協働によるまちづくりが登場するのですが、もしもすべての政治要素が、 協働で出来るようになれば、それこそ直接民主主義のようなものになる。 僕らが目指すところも、Slim Amamou が目指すところと変わりないのです。
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67回目の、敗戦記念日特集
皆さんの、この日にちなんだ記事をコメント欄、メッセージ等でお知らせください。
順次、タイトルとURLを紹介させていただきます。(〆切8月31日)
★終戦記念日とは言いません《北海道は素敵です》
★『聞きそびれた玉音放送―《琵琶》
【リンク先記事】8月15日8時6分現在
●終戦67年、元日本人捕虜と米兵の絆
あすの8月15日で終戦から67年。あの戦争を知らない人は4人に3人となりました。この春、日本国籍を取得した日本文学者のドナルド・キーンさん。戦争中はアメリカ海軍の一員として日本人捕虜の尋問にあたりました。この時の捕虜との交流がキーンさんのその後の人生を決定づけたといいます。敵対した国の2人がなぜ絆を築くことができたのか、この夏、再会した2人を取材しました。
恩地豊さん、100歳、陸軍の軍医でした。ドナルド・キーンさん、90歳、アメリカ海軍の青年将校でした。かつて敵だった2人は、戦争がめぐりあわせた絆で結ばれています。以下略―全文は、下記で 8月15日. 終戦記念日とは言いません、『終戦、敗戦の日』記念日はいりません。
●琵琶
『聞きそびれた玉音放送―琵琶の自叙伝―その2』
順次付け加えさせていただきます。
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