過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

みんなの党分裂へ 
3参院議員離党、維新に合流へ
合流議員のルーツ(1~3)
 
転載元 黒マグロ(黒マグロ周遊記)さん
【47ニュースより】
今度の選挙、国民が騙されないためには、うわべの公約(口約束)では信用できないことを野田氏は、しっかりと、国民に教えてくれました。
 
 かねて、貴重な資料を提供していただいている、黒マグロさんから、話題の三氏の資料を転載させていただきました。》
 
 
★ 小熊慎司参院議員
 みんなの党の小熊慎司、上野宏史、桜内文城の3参院議員(いずれも比例)が9月上旬に離党し、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が同中旬にも立ち上げる新党に参加する意向を30日、固めた。みんなの党は分裂する方向となった。
 いずれも維新の会との合流を目指す超党派の「道州制型統治機構研究会」メンバー。関係者は「維新の会との合流が決まり次第、3人一緒に離党届を出す」としている。

 小熊慎司 統一協会と関係が深かった新井将敬の秘書、衆議院議員斎藤文昭秘書。19994 - 会津若松市議会議員に初当選。20034 - 福島県議会議員当選、2期つとめる。渡辺美智雄の派閥に属して、福島県議だった経歴。

★上野宏史氏
 
 旧姓小林、通産省出身、自民党上野公成の婿になり選挙の際に改姓、上野公成は清和会所属。この結婚式には、森、小泉、安倍、福田が出席

 いずれも原発推進派で統一協会と関係の深い自民党議員に繋がるルーツを持つのは、間違いない。
 
★桜内文城議員
 
 実は昨年6月国会で、福島第一原発事故で東電は免責されるべきではないか、との質問をしています。【桜内文城ホームページ、議事録より】
177-
-予算委員会-19号平成230610桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。
 
 311以降、東電がぐたぐたで、収束のための能力を失い、自衛隊に重傷者を出し、消防士の決死の注水により、破局寸前の事態が、踏み止まったのですが、事態悪化の責任は、政府にあり、賠償責任を負うべきだ、とする一方東電は、厳しい国の指導に従い、対策をやってきていて、予期出来ない巨大な災害の場合、免責されるという原子力賠償法が適用されるケースに当たるのではないか、と質問しているのです。:
 
 旧姓谷岡、19651021 - )は、日本の財務官僚、会計学者、政治家。参議院議員(1期)。愛媛県北宇和郡吉田町(現在の宇和島市)出身。
大蔵省財務省(1988 - 2002年)
新潟大学経済学部・大学院経済学研究科准教授(2002 - 2007
政歴

2009 愛媛県第4区に無所属(みんなの党推薦)で立候補するも落選、2010 -みんなの党の比例代表に出馬。当選。
桜内文城は桜内義雄の孫娘と結婚し養子に入り。
桜内義雄は、22年東京1区で衆院議員に当選。一旦、参院に回った後、27年父の選挙区島根全県区を継承した。
通産18回当選。39年通産相、47年農相、52年建設相、同年国土庁長官、56年外相などを歴任。
平成25年衆院議長
11
3月史上5人目となる議員在職50年を迎え、特別表彰された。
中曽根元首相と行動を共にし、のち渡辺派。12年引退。この桜内義雄の兄は中国電力の会長で、島根県は、唯一、県庁所在地に原発がある県だ。
原発ゼロの日本へ踏み出そう
各界56氏アピール
革新懇のよびかけに応え
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-01/2012090101_01_1.html201291()しんぶん赤旗電子版
 
 「私たちは、原発の再稼働に反対し、『原発ゼロの日本』へ踏み出すことを求めます」―「全国革新懇ニュース」編集部のよびかけにこたえて、各界で活躍する56氏が31日、原発ゼロの日本をもとめるアピールを発表しました。

 
 アピールを発表したのは、
 
池田香代子氏(翻訳家)
宇都宮健児氏(前日本弁護士連合会会長)
海老名香葉子氏(エッセイスト)
奥平康弘氏(憲法学者)
倉本聰氏(脚本家)
澤地久枝氏(作家)
野中ともよ氏(NPO法人代表)
張本勲氏(野球評論家)
吉原毅氏(城南信用金庫理事長)らです。
 
 
 各人はメッセージも寄せています。
 
 「悲しい過ちを二度と繰り返してはいけません。人類に先駆けて、日本人から成長しましょう」(女優の秋吉久美子氏)
 
「広島・長崎の原爆、福竜丸の水爆、フクシマの原発、四度目のモルモットはもういません。地球は壊れているからでしょう」(脚本家の小山内美江子氏)
 
「国民の『生活』のために原発を再稼働すると言うが、国民の『生命』を守ることこそ首相の務めだ。原発を取り除くこと以上の福祉はない」(IT企業会長の賀茂川耕助氏)
 
「“原発はいらない”。『原発の安全性を確認してから』というが、原発に安全はナイ」(舞台美術家・エッセイストの妹尾河童氏)
 
「福島の事故を受けて、日本から1万キロ離れたドイツが原発ゼロを決めました。目を覚ましましょうよ!」(コメディアンの松元ヒロ氏)
 
 原発を再稼働させた野田佳彦首相を批判し、原発を日本からなくすことをよびかけています。
国民の過半数は“原発ゼロ”
原発なしでも電力は足りていた。
官邸前行動 志位委員長の訴え(8・31)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-01/2012090104_03_0.html201291()しんぶん赤旗電子版
 
《簡にして要を射ている。》
 
 日本共産党の志位和夫委員長が31日の官邸前抗議行動に参加して訴えたのは以下の通りです。

 みなさんこんばんは。日本共産党の志位和夫です。(拍手)
 毎週、私も一緒に参加しておりますが、この1週間ということでは二つの大事なことが起こったと思います。
 
 
国民の過半数は“原発ゼロ”
 
 一つは、政府のエネルギー政策についての「国民的議論に関する検証会合」が「総括(原案)」を発表しまして、そのなかで、“国民の過半数は原発ゼロを望んでいる”、このことを政府が認めざるを得なくなりました。(拍手)
 
 寄せられたパブリックコメント(意見公募)の中でも、8割が再稼働に反対し、原発の即時ゼロを求めている。このことが明らかになりました。(拍手)
 
 みなさん。民意はもう明瞭ではないですか?(いっせいに「そうだ」の声、拍手)
 
 ところがこういう結果が示されているのに、野田首相はNHKの「クローズアップ現代」に出て、「さまざまな意見を聞いていく」と言うんです。おかしいじゃないですか。さまざまな意見を聞いた結果がこういう結果になっているんですから、逃げないで、「原発ゼロの日本」の政治決断をただちに行え(「そうだ」の声)。一緒に言っていこうじゃありませんか。(大きな拍手)
 
 
原発なしでも電力は足りていた。
 
 もう一つ大事なことがあります。関西電力が、この夏の電力需給の結果について発表しました。これを見ますと、原発二つを動かさなくても、電力が足りていた。このことを認めました。(拍手)
 
 みなさん。野田首相があの再稼働をやるときに“もしも、これを動かさなかったら電力不足に陥って、たくさんの人が生命の危険にさらされる”と言って脅しつけて再稼働やったでしょ。あれが真っ赤なうそだったということがはっきりしたじゃありませんか。(いっせいに「そうだ」の声、拍手)
 
 今からでも再稼働は中止せよ。再稼働反対! がんばりましょう。がんばります。(大きな拍手)
89年前、朝鮮人虐殺あった
関東大震災
犠牲者追悼式 平和への決意
 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-02/2012090214_01_1.html201292()しんぶん赤旗電子版
 
 89年前、東京や神奈川を中心に10万人以上の死者を出した関東大震災。直後の混乱のなか、天皇制政府と反動勢力が「朝鮮人が暴動を起こした」などと流言を広めたため、当時の軍隊や警察、民衆らでつくった自警団などによって何の罪もない朝鮮人約6000人が虐殺されました。
 
 その犠牲者を追悼する式典が1日、東京都墨田区の横網町公園で行われました。主催は日朝協会などでつくる実行委員会です。
 
(写真)関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者追悼碑に献花する参加者=1日、東京都墨田区
 
イメージ 1

 関東大震災では、ほかにも中国人700人以上が殺され、救援活動を行っていた川合義虎=当時(21)・日本共産青年同盟初代委員長=などが捕らえられ、虐殺された亀戸事件も起こっています。
 
 開会のあいさつにたった日朝協会東京都連合会の吉田博徳会長は「今年初めて米韓の軍事演習に日本の海上自衛隊が参加した。3カ国の軍事同盟をすすめようとする動きもある」と指摘し、北東アジアの平和に寄与する決意を述べました。
 
 日本宗教者平和協議会の小嶋弘遵さんの読経につづき、韓国無形文化財太平舞保存会日本東京支部長の金順子さんが「鎮魂の舞」を披露。亀戸事件追悼会実行委員会の榎本喜久治・副実行委員長、日本共産党の畔上三和子都議らが追悼の辞を述べました。

転載元:田中龍作ジャーナル:http://tanakaryusaku.jp/2012/08/0004968

官邸に戦(いくさ)を挑むホラ貝の音 「孫のために何としても原発を止める」

http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/dc7d10eed58b702161c60b8a300f241f.jpg
戦国時代にタイムスリップしたかのようなホラ貝の音が官邸前に響き渡った。邸の主は民から戦を仕掛けられていることに気付いているのだろうか?=31日夕、永田町。写真:田中撮影=
 夏休み最後の再稼働反対集会となった今日、首相官邸前と国会議事堂前の歩道はいつものように、原発に危機感を抱く市民で一杯になった。首相問責で国会が動かなくなっているにもかかわらず、野田政権と最大野党の自民党が「原子力規制委員会」の人事案をあの手この手で通そうとしているからだ。
 「人事案反対!」「田中(俊一)は辞めろ!」…シュプレヒコールにホラ貝の勇壮な音色が混じった。「ボー・ボー」。その昔、ホラ貝は戦(いくさ)の陣ぶれで鳴らすものだった。
 吹いているのは大田区在住の男性(会社役員・60代)である。「原発を再稼働させた政府と国民の戦いだ」。男性は目を吊り上げて語った。3人の孫がいる。ホラ貝は政府に戦(いくさ)を挑むために習い始めたという。「孫たちのために何としてでも原発を止める」と力を込めた。
 “子や孫の世代に危険な原発を残してはならない” 金曜集会はここに来て原点回帰した感がある。「子供を守れ!」のシュプレヒコールが目に見えて多くなった。
 和歌山から飛行機で駆け付けたという男性(50代)は学校教員だ。「子供の時に大人に“なぜ戦争を止めようとしなかったのか?”と聞いた。今度子供たちから“なぜ原発を止められなかったのか?”と聞かれないようにするために来た」。
 参加者の多くは子供のために「何とか原発を止めよう」と懸命だ。
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/e3c96444bae14a0f74950dde05109ae5.jpg
国会議事堂と原発反対を訴える小学生のコントラストは、この国が尋常ならざる事態に陥っていることを示しているようだ。=写真:諏訪撮影=
 国会議事堂前のステージで大人顔負けの堂々としたスピーチをしているのは、三鷹市の小学校3年生(男子・9歳)だ。
 「野田総理と政府は放射能のためにどれだけ多くの人が苦しんでいるか分かっていません。こんなことはありえません。豊かな自然に核のゴミを捨てるのは犯罪です。生き物は死んだら星になります。星になる前に殺すのは犯罪です。皆さん、約束して下さい。原発がなくなるまで反対運動を止めてはいけないのです」。
 男の子は生きとし生けるものの摂理をごく自然に話しているに過ぎないのだが、負うた子に教えられたようで筆者は恥ずかしくて仕方がなかった。人間の心を失った原子力村の面々が、もしこのスピーチを聞いたらどう思うだろうか。
  《文・田中龍作 / 諏訪京》
 
 
転載元:田中龍作ジャーナルhttp://tanakaryusaku.jp/2012/08/0004968

転載元転載元: 風のように生きる

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事