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日本共産党国会議員団北海道事務所ムービーニュース?.wmv
 
 
転載元 鈴木竜次さん。
 
成人の日の宣伝などでの
紙智子参議員と森つねとさんの動画をご覧ください。

 昨日、当別町へ行ってきました。
 
 少し吹雪ましたが私にはかなり見通しがきき運転しやすい天気と道路でした。近くの文字はあまり見えませんが(老眼で)吹雪ではまわりがみえるというなんだかよくわからない能力です。
 JAで組合長さんと専務さん、町役場で町長さん、当別と篠津の土地改良区を訪問し、ごあいさつと懇談してきました。
 
 柏樹正町議、岸本辰彦農業委員、堀梅治後援会長といっしょです。
 
 総選挙でははたやまさんの街頭宣伝に職員の方も出てきて演説を聴いていただき、私の話も聞いていただくなど協力に感謝。
 
 訴えた政策実現のために引き続き力を合わせるよう話してきました。
 
  今年は紙智子さんの改選、北海道では森つねとさんを立てることも紹介しました。
 やはり紙さん、人気ありますね。鮮やかな青いスーツ、背が高く美人で話もうまい、水害のときにも誰より早く来てくれ、願いを受け止め動いてくれる。堀さんは児玉さんが北海道と農業のために機敏に動き調査して実った実績も紹介し日本共産党の議席の値打ちを強調していました。
 みなさん、極端に世論が動くことへ「こんなことでいいのだろうか」「民主党政権に対する怒りは確かだけど、自民党が支持されたわけではない」「大新聞やテレビがTPP推進へ流そうとしている」「自民党も新人ばかりで北海道のために公約を信念もってつらぬいてくれるか不安」「維新やみんなに票をとられないようにがんばってほしい」「小泉次代のように極端で、人の話をうけつけないようなやり方にならないか心配」などの声がよせられました。
 帰りは、青空が広がっていました。
アルジェリア犠牲最多、初動の遅れ、
自衛隊派遣より、情報収集・外交交渉能力を!
 
 
今回のアルジェリア問題に関連して、次第に真相が明らかになるにつれ、日本政府の初動の遅れや、情報不足、外交交渉能力の欠如が浮かび上がってきました。
まずは、以下の記事をご覧ください。》−琵琶
 
 
抜粋・転載元 masaya
 
フィリピン在住者も必見!  ”アルジェリアの人質事件”における「安倍亡国政権」の対応でも明白になったこと。在外邦人や現地企業従業人が事件や事故に巻き込まれても、政府は絶対に日本国民を守ってくれません。: http://blogs.yahoo.co.jp/salamatchin0910/16678665.html
 
 
masaya人さんコメント】
 
今回のアルジェリアの人質事件における「安倍亡国政権」の対応でも明白になったこと。
 
 それは、在外邦人や現地企業従業人が事件や事故に巻き込まれても、政府は絶対に自国民を守ってくれません。
 
 ショックドクトリン〜惨事便乗型自衛隊海外派遣を検討するよりも、政府は日頃から現地の情報収集に努め、一旦緩急あれば、速攻で動き、現地で相手と交渉できる能力を持つべきである!
 
 
《抜粋引用本文》
 
アルジェリア拘束:「政府頼りない」日揮OB
毎日新聞 20130121日 1953分(最終更新 0121日 2343分)

http://mainichi.jp/select/news/20130122k0000m040056000c.html

 「日本政府は頼りない」。アルジェリアで勤務したことのある日揮の元社員の男性は本音を口にした。この元社員は長くアルジェリアに関わり、中北部ハシメサウドなどでプラントの維持管理などの業務に従事した。当時もイスラム原理主義者の活動が激しく、現場はアルジェリア軍が警備。日揮社員のセキュリティー担当者が常に軍と連絡を取り合っていたという。

 「米英仏政府は紛争地域の厳しさを知り、事件が起きた時の交渉力もあって信頼できた。日本政府は日揮よりもアルジェリアの情報に乏しく、有事に当てにならない」。社員を含む人質多数が犠牲になったとみられる状況への無念さも手伝い、厳しい言葉を口にした。日揮は社長、会長が直轄するセキュリティー対策室を設けて、国別の情報を分析。社内に周知している。
 
 
 企業に対しても「社員が危ないと判断したら撤退を助言するような危機管理の専門部署が必要だ」と指摘したが、それでも「一企業ができることには限界がある」と対処の難しさを語る。
 
 「米英仏政府は紛争地域の厳しさを知り、事件が起きた時の交渉力もあって信頼できた。日本政府は日揮よりもアルジェリアの情報に乏しく、有事に当てにならない」

 それを受けて、自民、公明両党は、海外での邦人保護や救出態勢を強化するため、自衛隊による邦人輸送を定めた自衛隊法改正を検討することで一致しました。

 しかしこれはショックドクトリン〜惨事便乗型自衛隊海外派遣ではないでしょうか。

 自衛隊を派遣って、そもそも外国の軍隊をそんなに簡単に自国に入れないのが通常ではないでしょうか?
 政情不安の大きい国で自衛隊(他国の軍隊)が歓迎されるとも思えませんし。
 今回動いたのだってアルジェリア軍で、米英の軍は動いていません。米英は政府が交渉に動いたのです。
 
 ところが日本政府はどうだったでしょう。安倍総理は人質事件が起きたのに外遊を続け、アルジェリア軍が武装勢力の鎮圧作戦を開始した後になってからようやくアルジェリア首相に救出活動を求めたのでした。

 安倍総理のこの失態についてはkojitakenさんが厳しく批判してらっしゃいます。
きまぐれな日々
ボーイング787トラブル・アルジェリア人質事件・安倍政権
 このような事態においては、自衛隊派遣よりもまずは初動の遅れという基本的な危機管理のミスを犯さないほうが肝心でしょう。
 そして頼みの綱は日揮社員の言うとおり「頼りになる交渉力」なのです。
 アメリカとイギリスだって今回自国の軍が動いたわけではありません。
 
 自国の軍がそこにあるかどうかよりも、政府があらかじめ情報を収集しておき、いざというときは速攻で動いて現地でしっかり相手と交渉できる能力があるかどうかが物を言うと思います。この能力を政府が身につけることが先でしょう!

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