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委員長の任にふさわしくない

川口氏帰国延期問題 市田書記局長が会見


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-09/2013050901_03_1.jpg
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=8日、党本部
 日本共産党の市田忠義書記局長は8日の記者会見で、川口順子参院環境委員長が中国への出張からの帰国を延期し、予定されていた環境委員会が中止された問題について問われ、「国会軽視もはなはだしい問題であり、川口氏は環境委員長の任にふさわしくない」と述べました。
 国会開会中の委員長の海外出張は原則として認められておらず、川口氏の中国外遊は4月23〜24日に限り例外的に認められたものでした。川口氏は、要人との会談を理由に参院議院運営委員会の同意を得ないまま帰国を延期し、25日に予定されていた同環境委員会が中止になりました。
 市田氏は、川口氏が参院環境委員会に示した経過書の内容は、「国益に背を向けることができなかった」と居直り、ルール違反を合理化したものだと指摘。「外国要人の予定に合わせるために、自ら設定した環境委員会の日程をつぶしてもかまわないという態度こそ国益に反する行為にほかならない」と批判しました。また、川口氏の行為を認めた自民党について、「国会のルールを自ら破って恥じない。その行為に対する反省が全くない。自民党の慢心の表れであり、許しがたい行為だ」と批判しました。

転載元転載元: 世界と日本の政治

委員長解任についての商業マスコミの偏向
転載元 ネコロンボの独り言さん
 
例えば本日付某新聞の1面に、このような文字がある。
「不毛な攻防」

このドタバタが「不毛」かどうかについては、事実詳細を詳らかにした上で、読者が判断すべきものである。

もちろん、すべてに目を通したわけではないが、商業マスコミは、ほとんどこの件を、野党のわがままか、無駄な時間稼ぎが如く扱っている。さながら反野党キャンペーンである。

裏返せばこれは、自民安倍政権ベッタリという、商業マスコミの現状を反映したものである。
乗せられるアホがいるのは間違いないが、ここまでくるとあざとすぎて、マトモな国民は辟易である。
アベノミクスは、詐欺のミクス!?
TPP参加でも、
安倍氏常用の、“国益”と言う言葉の
胡散臭さ!!!
川口環境相騒動が、あぶりだす!
証拠の写真、動画、バッチリ!
 
 
動画は、新人の元農林官僚鈴木氏を、歯の浮くような言葉で持ち上げ「る安倍総裁の応援演説です。
安倍支持派の中で、良心的な方がおられたら、党派を超えて、“あいまいな公約”を認めない国民運動をご一緒に起しませんか!
 
 
“アベノミクス”は、“アベノリスク”とも、“アベコベリスク”とも呼ばれたりしますが、今一、パンチに欠けると思っていました。
 
 
 所が最近、ブログ友達から、“詐欺のミクス”と言う言葉がはやりだしていると教えられました。
 
 
 これはパンチが効いていると思いつつも、安倍支持派の人々から、猛反発を食らいそうなので、私自身は、使用を控え、今回で2度目です。
 
 
 ところが、今度の川口騒動は、安倍氏が、ついつい使用する、“国益”と言う言葉の胡散臭さに火をつけてしまいました。
 
 
 マスコミ論評を見る限りにおいては、野党の解任決議案は、党利、党略だとの、自民党の理屈にも3分の理があるかとの風潮がありましたが、今朝の赤旗を見て、事の重大さに気づかされました。
 
 
★まず第一は、国会開会中の閣僚の外遊は自粛すると言う申し合わせがあるのです。
 ましてや、川口氏は、原発問題等を含む、重要な国民の意思を集約する、環境委員会委員長の要職にあります。
 
 
★第二に、元外相経験者の会合だとのこの集まりに、国会開会中にも関わらず、敢えて、参加する事自体に、疑問が残ったままの参加だと言うことです。
 
 
★そこで、会議開催の4月23日、24日は、特例として認められましたが、25日に、環境委員会を開くと言うことは、委員長の川口氏自身が言い出したことです。
 
 
★国益に影響すると言う重大事なら、総理か、せめて現外相が判断すべきです。
 
 
★そもそも、TPPでもそうですが、国益に関する重大事を、天皇一人で判断するのではなくて、国会の判断に委ねると言うのが、現憲法の国民主権の原理です。
 
 
★川口氏の“国益”理由による外遊期間延長は、安倍氏が、国益を理由として、205人も、TPP反対を掲げて当選したにも関わらず、“私の判断に任せてください”と、オバマとの一対一の会談で、「“国益”は守られた」として、選挙の際の国民の判断を勝手に覆していいのかと言う、民主主義の根本原理に突き当たります。
 
 
★安倍氏支持派の人々は、聖域は守られたから、公約違反に当たらないと言いますが、今の日本の国民は、その程度の言い訳に、次第、次第に、騙されない国民が育っています。
 
 
★綱領すら持たない政党を、政党と認めないと言うのが12月の総選挙でした。
 
 
★夏の参議院選挙は、選挙期間中の公約と違っていても、総理が国益に利すると判断すれば、可とするという、”独裁“、“フアシズムの論理”に対する国民の判断を示す時です。
 
 
★政党、政治家を目指すみなさん、あいまいな公約を認めない国民が育ちつつあることをお忘れなく。
 
 
★国民のみなさん、今度こそ、“ぶれない、嘘つかない”、政党、政治家を選びましょう!
 
 
写真は、今年に入って、山形2区の自民党鈴木憲和氏の選挙事務所に、引き続いて貼られている【TPP断固反対、嘘つかない、ぶれない、自民党】のポスターです。すっかり有名になったこのポスターを最初に世間に知らせた撮影者が、再度写してこられたものです。
 
イメージ 1
 
 

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安倍政権は、アメリカの作った内閣では!?
天木直人氏の視点
 
 
●★「天木直人氏の視点ー(2013/05/08)」★
川口委員長の首を取れないようでは
野党もおしまいだ

 日中関係はその後もますます停滞している。

 川口議員は楊潔篪国務委員から、安倍政権では日中関係の改善はないと
引導を渡されてきたのではないのか。

 それを黙って聞いてきたのではないのか。

 楊潔篪国務委員との会談内容を国会と国民の前に明らかにして
それが国益だったことを証明して見せてみろ。


「河野談話見直し」をめぐる安倍政権の迷走を笑う 
   http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/63943466.html
 ==============================================================

 はじめに断っておくが、私は歴史認識に関する安倍政権の姿勢は、
日本を国際的孤児に追いやる一大過誤であると厳しく批判する一人である。

 そしてその歴史認識の中でも従軍慰安婦を否定する安倍首相の姿勢は
最悪であると考える。

 だから安倍首相が「河野談話」の見直し発言を撤回するならそれを
歓迎する。

 それにしても、米国に文句を言われるたびにここまで歴史認識をめぐる
発言で迷走する安倍首相は一国の首相としてあまりにも情けないと思う。

 自らの信念など何もない政治家に違いない。

 とうとう菅官房長官は5月7日の記者会見で河野談話の見直しをする
などと言った覚えはないと全面否定した。

 これは明らかにシーファー前米駐日大使の発言を意識した発言だ。

 すなわちシーファー前駐日大使はワシントン市内で5月3日に開かれた
講演の中で「慰安婦問題は別だ。いかなる正当化もできない」と語った。

 それを5月5日の日経新聞が報じた(5月5日メルマガ第323号参照)

 わずか3日後にそれまでの態度を一変させたのである。

 ものすごいスピードの速さだ。

 もっとも、このような安倍首相の慰安婦問題に関する発言の迷走は
今に始まったわけではない。

 昨年暮れの政権奪取前には安倍氏はさんざん慰安婦問題はでっちあげ
だと言ってきた。

 そして政権を取り返し、首相になった新年早々には、過去の談話を
すぐにでも見直すと菅官房長官は記者会見で公言した。

 それが米国の批判にあって、迷走する。

 河野談話は間違いだが村山談話は踏襲する、いや未来志向の新たな
談話を発表する、見直しは今すぐに行うのではなく戦後70年の節目に
なる2015年に「安倍首相談話」として発表する、などと変転して
いった。

 そして5月7日の菅官房長官の記者会見発言である。

 「(河野談話について)見直しを含めて検討という内容を述べたことは
なかった。安倍政権としては、政治問題、外交問題にさせるべきでは
ないというのが基本的な考え方だ」

 だったら稲田、新藤、下村などといった連中を閣僚から外したらどうか。

 閣外不一致でそのうち必ず問題を起こすことは明らかだ。

 その時、米国から怒られて変えるようでは、それこそ米国がつくった
内閣になる。
 
《このところ、天木直人氏のブログが冴えている!
★川口順子氏は、楊氏との会談内容を国民の前に明らかにして、国益に値するか否か明らかにせよ!
★歴史問題で、韓米に揺さぶられる第二次安倍内閣は、米国によって作られた政権では!?
と言う問題提起は、まさに“わが意を得たり”と膝を打つ!》
日本共産党、参議院比例、同東京選挙区、同豊島区都議予定候補
小池晃(こいけあきら)氏、吉良(きら)よし子氏、米倉春奈氏紹介
 
私たち三人、力を合わせ、必勝を期し、
他の都議候補とともに、
東京から日本を変えて行きます。
 
小池 晃氏
こいけ あきら
日本共産党、参議院・比例予定候補
 
 
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52歳

1960年東京都世田谷区生まれ。東北大学医学部卒。内科医として都内と山梨県の病院に勤務した後、98年参院比例代表で初当選し2期務める。党常任幹部会委員、政策委員長、副委員長、医師。
《主たる活動地域》
東京都、千葉、神奈川、山梨
 
 
吉良 よし子氏
きら 佳こ
日本共産党、参議院・東京選挙区予定候補
 
 
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19829月生まれ
日本共産党東京都委員会 雇用と就活対策室長


高知県生まれ。早稲田大学第一文学部(日本文学専修)卒。豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる。
東京都都議会議員選挙2009 豊島区候補。田村智子2010参議院比例秘書をしたのち現在に至る。
趣味:合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など。
 
米倉春奈
 
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豊島区議団
河野 たえ子 渡辺 くみ子 小林 ひろみ
 
かきうち 信行 森 とおる  儀武ぎぶ  さとる
 
豊島区議団ニュース
 
 
米倉春奈のブログ
 

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