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http://gendai.net/articles/view/news/145618

日本の新聞より激しい


http://gendai.net/img/article/000/145/618/640c432f07f5de5aadf4dfda7813d931.jpg
「反対」は当然/(C)日刊ゲンダイ
 安倍首相が成立に躍起になっている「日本版NSC設置法」と「特定秘密保護法」。言うまでもなく、米国の“猿マネ”だが、その米国のメディアがこの法案を断罪した。それも記者個人のオピニオンではなく「社説」でだ。

米ニューヨーク・タイムズ(電子版)の29日の社説のタイトルは「日本の反自由主義的秘密法」。記事では、<日本政府が準備している秘密法は国民の知る権利を土台から壊す><何が秘密なのかのガイドラインがなく、政府は不都合な情報を何でも秘密にできる><公務員が秘密を漏らすと禁錮10年の刑になる可能性があるため、公開より秘密にするインセンティブが働く><不当な取材をした記者も最高5年の懲役><日本の新聞は、記者と公務員の間のコミュニケーションが著しく低下すると危惧している><世論はこの法律に懐疑的>――と問題点を列挙している。

ただ、ここまでは朝日や毎日など日本の一部新聞の主張と同じだが、NYタイムズはさらに踏み込んだ批判を展開。秘密保護法とセットの「日本版NSC」の事務局である国家安全保障局に「総括」「同盟・友好国」「中国・北朝鮮」「その他(中東など)」「戦略」「情報」の6部門が設置されることを問題視して、こう書くのだ。

<6部門の1つが中国と北朝鮮。他は同盟国やその他という分類なのに、である。こうした動きは、安倍政権の中国への対立姿勢やタカ派外交姿勢を反映しており、これが市民の自由を傷つけ、東アジアにおいて日本政府への不信感をさらに高めることになる>

日本版NSCと秘密保護法がアジアの安定を脅かす可能性にまで言及しているのである。

米国事情に詳しいジャーナリストの堀田佳男氏がこう言う。
「安倍首相は9月に訪米した際、シンクタンクの講演で<私のことを右翼の軍国主義者と呼びたいのなら、どうぞ呼んでくれ>と言いました。あの発言で、米国のリベラル系メディアは、ますます安倍首相を危険視するようになりました。このまま中国を刺激し続けると、日中間で戦争になってしまうのではないか、と本気で恐れているのです。安倍首相に対する危機意識は相当高まっています」

安倍の危うさを米メディアの方がよっぽど分かっている。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

 1日夕方、弘前市内で全労連の全国縦断キャラバンの一貫として、街頭宣伝が取り組まれました。丁度、通勤時間ということもあり、帰宅を急ぐみなさんが、次々に「憲法9条を守り25条を生かした社会を」のテッシュ受け取っていました。そのテッシュの裏は、署名用紙にもなっています。
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防災の街づくりを
 弘前市内を流れる寺沢川は、台風18号の豪雨により、「あと、20センチで、あふれる寸前」というところでした。消防署からは避難勧告が出され、人も、自動車も避難しました。寺沢川は、昭和52年の災害復旧以来、河川整備が行なわれていませんでした。住民のみなさんからは、「土砂の撤去や草花の伐採等、河川の管理を徹底してほしい」の声が持ち上がっていました。
 この声を聞きつけた党の桔梗野支部のみなさんは、越明男市議に相談。10月31日、弘前市の担当者にも来てもらい、近所の住民のみなさん、党や後援会のみなさん、そして、越市議も参加して、現地の視察を行ないました。また、住宅の背中側に当たる法面の、地滑りが発生した箇所も、市の担当者に見てもらいしました。市の担当者は、「できるものは早急に対応する」と答えていました。
 越市議は、「寺沢川の管理は県当局であるため、住民のみなさんにも参加してもらう形で、安藤晴美県議とも協力して県との交渉も持ちたい」と、語っています。
 

転載元転載元: 津軽から 日本共産党 千葉こうきのブログ

福島の苦しみは終わっていない。
共産党カクサン部
3分でわかる政策講座第9講。
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再転載元 おだ真理さん。
 
《参議院選挙中に発足した、共産党カクサン部が、面白く、分かりやすい政策講座をネットで続けています。
継続して紹介しておられるおださんの記事から、一部を紹介させていただきます。詳細は、上記URLでご覧ください。
講師は、熊谷智氏vsオテントSUN”の対談形式です。》
 
★オテントSUN(以下Aさん)
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アロハー! 自然大好きオテントSUNで〜す。今日は、福島に飛んできちゃいました! というのも、毎週金曜日に再稼働反対を訴えている「ふくしまSMILeプロジェクト」のスタッフ、熊谷智さんに原発問題についてインタビューするからさ! 今回は、原発への怒りで取り乱さないように、ちゃんとインタビューするYO!熊谷さん、こんにちWAO!
 
熊谷宏さん(以下Bさん)
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こんにちは(笑)
 
★Aさん
 
 熊谷さんは毎週金曜日に原発への抗議行動をしてるんですよね。どんな思いで取り組んでるんですか。
 
★Bさん
 
やっぱり福島に住んでいる者として、声をあげないまま再稼働を許していいのかという思いですね。
 
★Aさん
 
いまも収束しない原発事故に不安を覚える毎日だと思いますが、事故当時の様子をお話しいただけますか?
 
★Bさん
 
私は事故当時、ちょうど広島に出張していたんですが、福島に戻って以降の非常な恐怖感は忘れられません。事故直後、半月ほどは、毎朝テレビをつける瞬間がとくに怖かったです。「寝ている間に原発で何か重大な事態が起きているかもしれない」と。大きく息を吸ってから、テレビをつけてました。
 
★Aさん
 
熊谷さんは小さいお子さんがいらっしゃるんですよね。
 
★Bさん
 
娘は当時1歳半でした。妻と子どもはとりあえず会津に避難したんです。できるだけ遠くにと思ったけれど、日本海まで行っても180キロしか離れていない。それに、そもそも震災後でガソリンが手に入らなかったんです。逃げようと思ったって逃げられない状況に福島県民は放置されたというのが実感です。
 
Aさん
 
熊谷さんはお仕事の関係でとどまったんですね。
 
Bさん
 
はい。自分の避難は考えませんでした。妻も仕事を持っていますが、私が一緒でなかったこともあり、避難しました。当時は、もし妻と子どもがこのまま戻ってこなかったら、結婚生活を維持できるのかということまで考えましたね。気持ちがすりつぶされる日々でした。いまもそれは形を変えながら続いているように思います。―中略[お時間のある方は、是非上記URLでご覧ください。)
 
Bさん
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3歳になったうちの娘は、いまも一人でブランコをこぐことができません。外遊びを十分経験させてやれないことが、現時点ではそういうかたちであらわれています。こうしたことも含め、どれほどの被害を原発がもたらしたのかを推進派はわからない。理解しようとしないんです。福島の現実をみれば再稼働はあり得ません。日本共産党が言っている、「ただちに原発ゼロ」こそもっとも現実的だということが、はっきりする選挙戦になることを望んでいます。
 
 
Aさん
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 むう〜、やっぱり福島の苦しみはまだまだ終わってないんだ! 熊谷さんのお話を聞いたらますます燃えてきた!ボクも先頭に立ってがんばるYO!
福島のみんなの想いを、カクサーン!
 
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秘密保護法案 プライバシーが危ない
「身辺調査」国民規模に
 防衛省の「明細書」で歴然
2013111()しんぶん赤旗
 
  秘密保護法案には秘密をあつかっていい人物かどうかを公務員、民間人を問わず身辺調査をする「適性評価制度」が盛り込まれています。本紙が入手した防衛省・自衛隊の内部資料からは、調査対象者のプライバシーが侵害されるだけでなく、一見無関係の多くの国民が知らぬ間に個人情報を調べられるという恐ろしい実態が浮かび上がってきました。

 
 「あなたの交友関係の中で、あなたのことをよく知っている人を記入すること。関係については、『高校同級生』『元上司』等具体的な表現(とすること)」
 
 「関係は『高校時代の同級生』『釣りクラブの仲間』のように記入する」
 
 「政治、経済等の団体及び出身学校関係の親睦団体からスポーツクラブその他あらゆるものについて、現在過去を問わず記入する」
 
 このように、ありとあらゆる人間関係を聞き出そうとしているのは、防衛省・自衛隊の「身上明細書」と、その記入方法を記したマニュアル文書です。
 
 この文書は、秘密保護法を先取りするものとして、2009年から国の行政機関が行っている「秘密取扱者適格性確認制度」と呼ばれる職員を選別する制度で使われています。
 
 身上明細書は、職員に19項目の個人情報を書かせて、身辺調査の基礎資料となります。
 
 明細書は、本人だけでなく親族や同居人、友人、外国人交友者の名前や性別、住所、職業、勤務先などを書き込むもの。一人の調査対象から、友人、知人など膨大な数の一般人の個人情報を防衛省が吸い上げるものとなっています。-中略
 
 
 秘密保護法ができると、国家公務員のみならず、秘密の取り扱い業務をする民間業者や研究者にまで「適性評価」の対象が広がります。この対象から、さらに家族や友人の個人情報の収集が行われることになります。
 
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昨夜29日は 石狩市北コミュニケーションセンターで 北電の
LNG火力発電所の アセス住民説明会が行われたが
実にひどい内容だった

はじめて一時間も アセスのパンフレットの説明 ほとんど読み上げるだけ
質問を募集していたが 紙面での質問受け付けのみで 
回答に対する意見陳述は無し ただただ愚にもつかない回答を繰り返すのみ
まったく質問の答えにもなってはいなくて ただアセス準備書について
住民説明会を開催したという アリバイ作りに終始したというに過ぎなかった

質問をまとめるためか 休憩時間を30分ももうけ 
挙句の果てにさらに休憩時間を延長 その結果 回答が20分で閉会となった

質問は 温排水による石狩湾への影響がほとんどだったが
それに対する返事は ただただ支障はないと言うばかりで
何の説明にもなっていなかった
大量の90度以上にもなる煙突からの排気による
地域への影響も 同様の回答であった

参加者と言えば あいかわらず背広姿の男たちがほとんどで
これでは 原発の説明会で問題になった 協力会社の社員たちであろうことは
誰がどう見ても明らかだった なぜなら石狩辺りでは 役所の職員でさえ
背広姿で通勤するものは ほとんどいないからだ

まったく情けない住民説明会であった これで火発を建設させてくれとは
まったくムシのいい話で 大昔の建設ゴリ押し時代と 
なんら変わるモノではない

これを後押しする経産省も この住民説明会で
充分要件を満たしているとすることは明らかだ

つい最近 石狩浜にある彫刻 無辜の民の製作者 
本郷新の札幌彫刻館へ行った時 
氏の絵画で 石狩浜と銭函海岸の絵のコメントに 昔の話を 氏が聞いて 
「石狩に新しい港が出来るという 原始と自然が失われる」
と嘆いていたのが印象的であった

こんな遠浅の浜に 無理やり港を作るという事が
いかに自然の摂理に反しているか 心ある人はちゃんとわかっていた
という事だろう なんとまあ嘆かわしい事か

転載元転載元: ぬかみそ

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