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憲法13条は、日本を救う。 しかも、貧富の差なく全ての国民を。
録画しておいた「容疑者Xの献身」を鑑賞
あらすじは 暴力亭主を殺してしまった母子を隣に住んでいるネグラの高校数学教師・石神が天才的な方法で救おうとするが、ガリレオこと湯川博士に見破られてしまう、というお話。
石神は、湯川とは帝都大学の同期。 大学時代は湯川に「天才」と言わしめるほどの才能の持ち主。数学の研究者になりたかったが家庭の事情(親の介護)により断念。しがない教師生活に絶望し自殺しようとしたところを隣の母子に救われる、というのが背景にある。 とまあ〜東野圭吾の力作の一つです。
ドラマの内容への感動とは別に、私は考えてしまいました。
石神が、もし親の介護の必要がなく大学教授となっていたら・・・と。 湯川博士曰く、すばらしい研究成果を世に送り出し、人間の幸せに多大な貢献をしたことでしょう。
ところが今の日本社会や教育の現状はどうでしょう。 こうした才能をたくさんどぶに捨てているのではないでしょうか。
憲法13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 ある知り合いの弁護士さんは、日本国憲法で最も大切な条文は、この13条だと言ってました。
個人主義とは、利己主義という意味ではありません。 親の介護はするのが当然。それは自己責任。家族愛が大切。家族みんなで協力して・・とばかり言っていては、第二第三の石神氏を生んでしまいます。
憲法13条をしっかり守れば、貧富の差なく有能な人材が育てられ、日本を救うことになるでしょう。 ただし、その研究成果がどう生かされるかも大問題ですけどね〜
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2013年11月02日
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アメリカでも、二大政党離れ!
<オバマ大統領>支持率!
過去最低の42%に 米紙調査!
共和党22%!
毎日新聞 11月1日(金)11時9分配信
●転載元 土佐文旦さん、
【ワシントン西田進一郎】米紙ウォールストリート・ジャーナルは31日、オバマ大統領の支持率が過去最低の42%に落ち込んだとする世論調査結果を報じた。
前回調査(10月上旬)から5ポイントの下落で、逆に不支持率は3ポイント上がって51%に達した。政府機関の16日間にわたる一部閉鎖や、肝いり政策の医療保険制度改革(オバマケア)での基幹ウェブサイトのトラブル発生などが原因とみられる。
調査は同紙とNBCテレビが10月25〜28日に実施し800人が回答。大統領への不満と同時に議会に対する不満も強く、野党・共和党への肯定的評価は過去最低だった前回をさらに下回り22%。民主党は37%だった。 議会が「問題解決に寄与している」との回答はわずか17%。「問題を作り出すことに寄与している」が74%に上った。
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「いわて復興一揆大行進2013」 北コース(洋野町から釜石市へ)がやってきます。 11月3日(日)朝7時30分 宮古民商を出発いたします。 田野畑村民族資料館 9時20分集合で 現地・岩泉・盛岡からも「一揆衆」が集います。 岩泉小本 グリーンピア田老仮設で集会・行進を行い 宮古市のメイン通りを「復興一揆行進」を100人規模で行いましょう。 宮古市の宮古駅前から、末広町・大通りの「復興一揆行進」は 11月3日(日)12時45分集合 宮古駅前です! 宮古市内を小〇の旗50本を掲げて「復興一揆大行進」を行います。 皆さんも、家族そろって参加いたしましょう! ○写真は2011年4月28日の釜石唐丹です。
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山本太郎氏をスルーする技術
2013年10月31日、参院議員の山本太郎氏が赤坂御苑で開かれた秋の園遊会で、原発に関わる問題を記述した手紙を天皇に手渡した。 国会議員によるこの行為が、憲法で定めた「天皇の政治的利用の禁止」に抵触するのではないかと問題になっている。 確かに、山本太郎氏がとったこの行動は突飛なものであり、憲法違反にあたるかどうかグレーのものだ。しかし私は、あえて本件とそして山本太郎氏については過剰に問題視せずに、スルーすることを提案したい。 今回の行為が、山本氏本人のアイディアなのか、それとも山本氏の陣営の参謀によるコンサルティングによるものなのかは、わからない。しかし、ほぼ確実に言えることは、この行為は国民やマスコミの注意を集めるための炎上ポリティクスであるということだ。どこかの飲食店のアルバイト店員が冷蔵庫に入った画像を、意図的にネットに流すようなものだ。 仮に今回の山本氏の行動が憲法に抵触するとしても、この問題は日本が抱えている他の数多くの懸案にくらべれば、とるに足らない、きわめて些細なものである。 マスコミが公共の電波を使ってこの問題を大きく取り上げたり、有識者が何時間もかけて議論するような問題ではない。人的、そして時間的リソースを大量に費やして、炎上アルバイト店員の処分について延々と議論するようなものだからだ。そんなことよりも、経済や福祉、そして外交に関わる根本的な懸案事項について議論したり、国政に大きな影響力をもつ与党の動向を注視したり、クマムシの飼育をしたりする方が、数億倍有意義である。 今回の件で国民が騒げば騒ぐほど、山本太郎氏の不支持者は増えるが、一方でシンパシーを感じる支持者も増えるだろう。これが炎上マーケティング効果の特徴だからだ。そして、山本氏の陣営はこれに味をしめて、さらなる炎上ポリティクスを仕掛けてくるだろう。それも、より先鋭化した過激な形で。支持者も当然先鋭化するので、一種のカルト的な集団が形成される可能性もある。 よって、我々国民に求められているのは、山本太郎という存在を意識上にのぼらせず、スルーする技能である。ボケにはツッコミを入れたくなるのが人情だが、そこをぐっとこらえるのだ。いたずらっ子も周囲から相手にしてもらえなくなれば、炎上を仕掛けるモチベーションが無くなるというものだ。 ということで、この話題はこれくらいにしておこう。私も山本氏に関するこの記事を書くのに、人生の貴重な時間的リソースを20分間も費やしてしまった。 (※本記事は2013年11月1日のむしブロで公開した記事を転載したものです) 私の最後の言葉 議員を辞めることはない!!主権回復の日の突然のバンザイ騒動、オリンピックの皇室利用この方が問題重量は重い。政治の流れを変えるのに利用した事が鮮明なのだから。問題にすべきなのはこちらの方である。
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