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ある!ある!年内、知事選挙!
地方から攻め上ろう!
都知事選挙が終わって2日がたちました。
選挙期間中、原発再稼働を阻止する、最後のチャンスであるかのような議論が一部にありましたが、下記の表を見てください。
年内、10府県も知事選挙があるのです。
その内、原発立地県(計画中を含む)だけでも4県に達し、他の府県でも、ほとんどが、関係府県と言えるでしょう!
中央政府の方針はどうであれ、地元自治体住民の同意が得られなければ、原発推進も、ままならないのが、現憲法の、地方自治の精神です。
★1.暮らしを守る!
★2.原発再稼働を許さない!
★3. 憲法を守る!
の三点共闘で、日本を立て直しましょう!
来年4月には、一斉地方選があります。
状況如何では、総選挙と同時選挙だって考えられないことはありません。
政治の一寸先は、“闇”との言葉もあります。
合法的手段による、先進国革命の始まりです。
【年内知事選挙一覧】
2月23日(投票日)―――山口県―上関原発計画中
3月16日(投票日)―――石川県―志賀原発
4月 6日(投票日)―――京都府
7月19日(任期満了)――滋賀県
8月31日(任期満了)――長野県
9月 4日(任期満了)――香川県
11月11日(任期満了)― 福島県―福島第一、第二原発
11月30日(任期満了)― 愛媛県―伊方原発
12月 9日(任期満了)― 沖縄県
12月12日(任期満了)― 和歌山県
付 沖縄の政治日程
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2014年02月11日
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山口県知事選たけなわ―6日告示―23日投開票!
争点は、くらしと、上関原発、岩国基地他
藤井直子氏(61)(共産)元周南市議奮闘中−激励を!
(争点その2―上関原発)
都知事選にエネルギーを取られ手が回りませんでしたが、昨日(10日)から連載で、状況をお伝えしています。心ある方は、応援してください!
立候補は藤井氏の他
元総務省財政企画官・村岡嗣政氏(41)(無=自民・公明推薦)
元衆院議員・高邑勉氏(39)(無=生活推薦)
の二人です。
★藤井氏は「原発ゼロ」や基地強化反対を掲げる。暮らし優先の施策を訴え、上関原発計画は撤回を求める。
★村岡氏は、地域活性化と雇用確保のため産業再生を訴える。上関原発計画には明確な姿勢を示していない。
★高邑氏は、官民挙げた民間投資の促進による県民所得増大を掲げる。上関原発計画では撤回を求めている。
―《下記の記事をみると、民主党の姿勢が、うかがわれますね!》
【関連記事】
◎最終処分場は山口に=民主提言
2014-02-08 21:26時事通信
民主党は8日、福島県郡山市での党大会に合わせて「福島復興推進会議」(本部長・増子輝彦副代表)を開き、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた中間提言をまとめた。使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場について「安倍晋三首相のお膝元に設置することを提案する」とし、首相の地元の山口県への建設を求めた。
*広がる民主と連合の溝 山口県知事選でも対応割れる
山口県の山本繁太郎前知事の辞職に伴う知事選は6日告示され新人3人が立候補を届け出た。投開票は23日。 (2014年2月6日08時55分―読売新聞
*民主党は自主投票だが、連合山口は自民、公明両党が推薦する候補を推薦した。背景にあるのはエネルギー政策の考え方の違いだ。
毎日新聞 2014年02月06日 西部夕刊
★上関原子力発電所
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
上関原子力発電所予定地の田ノ浦と対岸の祝島
上関原子力発電所(かみのせきげんしりょくはつでんしょ)は、中国電力が、瀬戸内海に面する山口県熊毛郡上関町大字長島に建設計画中の原子力発電所である。長島西端の田ノ浦の山林を切り開いて14万平方メートルの海面を埋め立て、改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)2基の建設が計画されている。稼働後に発電される電力は、50万ボルト送電線で同県周南市まで引かれ、既存の高圧線を経て主に広島・関西方面に供給されるものと見られている。
2009年に建設に向けた諸準備(公有水面埋立作業など)が進められているが、長年にわたって町内を二分するほどの根強い反対運動が繰り広げられており、事業としては現在小康状態にある(後述)。
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http://renaart.exblog.jp/21642078/
都知事選 総括 細川支持を訴えていたのは、間違えだったかな。 選挙速報を見ながら、予想以上に多い宇都宮さんが集めた票を見ながら思う。 2位の宇都宮さんは前回より一万票以上票をのばしている。 宇都宮さんに2万7千票少なく、細川もりひろ。 結局宇都宮さんの方が、勝てる(可能性のある)候補だった。 自分の見る目のなさ、反省。 私が進めて細川に入れて票をいかせなかった方、ごめんなさい。 宇都宮陣営の皆さん、バトルっぽくなって、ごめんなさい。 雪の中みんながんばってくれてありがとう。 とはいえ宇都宮票と細川票を単純に足しても、舛添を負かすには、足りない。 よかったこと。 細川(+小泉)票は、街頭で初めて脱原発を訴える元総理に感動した人などあらたな保守層の票を掘り起こした。 このエネルギーを各地で行われようとしている(2月14日浜岡、泊も再稼働狙ってる)再稼働反対の運動と繋げる事が出来たら本物なのに。 さっそく小泉さんはツイッターを閉じちゃうようだ。 うーーーーーーん わたし、騙されたのかな? 細川さんはメディア批判をしてたけど、彼自身がメディアのチャンスを生かせなかった努力不足の面があると思う。 一つには、老けすぎていた。声が小さかった。報道ステーションに出た時もなんだかダウンジャケットだったり、TPOわきまえてない感。 ここぞ票を稼いでという露出度の時に押しが弱い。。 せっかく古館さんが、舛添や田母神と討論する場を作ってくれたのに、宇都宮さん のほうがシャキシャキ チェルノブイリでの死者の数とか出してくるし・・細川さんやっぱり頼りない。(涙) 公開討論会をなんども避けていたことも問題あるよね。 細川さんは上品すぎてちょっと心配だけど奥さんや、南相馬の桜井市長や、応援団の力によって細川さんを、応援してみよっかな、と思った人が多かったんじゃないかな? 多くの有名人と一緒に小泉に騙されたとして。 そこに集まった96万票の都民が、放射能被ばくの問題や再稼働反対、自然エネルギーという政策に賛同したのは事実。 おじいちゃんたちが寒い中街頭でがんばってくれたからです。 細川さんお疲れさま。ありがとう。 96万(細川)票プラス98万(宇都宮)票=194万票のエネルギーを実際に再稼働阻止に生かさないとな。 いろいろありましたが、宇都宮さんを応援してくださった皆さんと仲良くまたやらせてくれませんか!? 311フクシマ後の日本でなんだかんだと稼働原発ほぼゼロの状態で2年半を過ごせているのは、地方も含む日本中の民の力です。 この2年半を無駄にせず、これから廃炉に進んでいくために、力を尽くしたい。 ドイツでは廃炉作業は5年間寝かしてからスタートしていました。 この2年半を廃炉準備期間だと考えると、経済的に大変な思いをしながら原発立地地域の方々が過ごしてくれた時間を、地元に新たな廃炉雇用を生むため無駄にせずにすむのです。 みんなの闘いで勝ち取った原発ゼロのこの2年半を生かそう! チェルノブイリの後も、人類は原発を止めなかった。 でもフクシマの後、日本は原発を止めた。 そういう流れを作る事は地球史に残る大転換なんだよね。 雪のせいがあるとしても、投票率の低さにはげんなり。 意識のある大人が少なすぎる。20代30代が田母神に投票して、「放射能絶対安全 日本強い国 戦争する国」のビジョンに感動している事にもげんなり。 ひょっとすると彼らはネット以外にお金を使う事が出来ない貧しい心と生活をしていて、その鬱憤をタモ神様に託しているのかな、と思ったり。 目の前の生活の困窮やさびしさ、わびしさ、ルサンチマンで頭が一杯の人たちにとって それこそ地球史だのなんだの、どうでもいいよな〜心に響かないよな〜。 まだ多重債務に切り込んでくれる宇都宮さんの方が、細川さんより 響くよな〜。 今回私は東京に応援には行かなかった。 交通費と 被ばくリスクを考えて、遠慮してしまった。 インドでお金を使いすぎて余裕がなかったこともあるな。 お金や時間を費やすのは、 子どもの未来に直接関わる事 アート 海外の活動 映画製作 にしようと思っていた。 そういう意味では自分自身、そんなに損をしたわけではないのだけれど なんだか心に重いものが残る選挙であった。 藤波心ちゃんの投票を呼びかける活動には頭が下がります。 この国が沈没するまえに 子ども達には、外国へ出て行くことや、教育をうける可能性を追求してほしいです。
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「ノーサイド」と、都知事選総括の観点(案)
選挙結果が出た直後の選対事務所で、宇都宮さんがスタッフの皆さんに呼びかけられた、選挙が終わったら「ノーサイド」との言葉をブログ記事で紹介したところ、忽ち拡散され、宇都宮、細川両陣営の方々から、当面3.9のNO−NUKES大集会を成功させようとの運動が始まっています。
ところが、一方同じく両陣営の中のわけても良心的な方々から、
「冗談じゃない!言いたいことが一杯ある。
それを封じ込んで、選挙が終わったら、全て水に流して、仲よくやりましょう」
などと言うことはとても承服できない」と言う意見が噴出しています。
言葉と言うのは、つくづく難しいものだと痛感します。
宇都宮さんの真意は、直接ご本人に確かめていただくことにして、私の真意を述べておきます。
「物言わぬは,腹ふくるるわざなり」
言いたいことは、この際、すっかり出し合いましょう!
それと並行して、脱原発の運動は、協力し合って、これまで以上に、力をいれて、運動を広げ、強めましょう!
と言うのが私の真意です。
ただし、次の二つのルールを守って!
■1.揶揄、中傷、誹謗、暴力肯定はつつしみましょう!
■2.この討論を、ただちに次なる戦いに役立てるために、総括公開討論のテーマを決めましょう!
2014年1月23日(木)告示、2月9日投票の、
東京都知事選挙の総括討論の柱(案)
★1.シングルイシュウ選挙の是非
★2.後出しジャンケンと、早やだしジャンケンの是非
★3.政策と人柄の十分な検討の機会の保障について
★4.一本化論の是非
★5.政党、団体と、無党派市民との関係
★6.文化人、評論家の果たすべき役割
★7.事実に基づく批判と、憶測による誹謗、中傷の区別
以下付け加えてください。
0309NO NUKES DAY 原発ゼロ★大統一行動
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東京デモクラシイー3目標かかげ、運動続ける!
宇都宮健児さん力強く!
★1.貧困をなくして福祉を充実させる。
★2.原発をなくして自然再生エネルギー(の普及)、脱被ばく、原発(事故の)被害者を救済していく。
★3.憲法を守り、憲法改悪に反対する。
我々の選対は、(市民が自由に参加できる)市民選対で、ボランテイアで参加された方と、政策を支持していただいた労働組合や政党との緊密な連携ができたことで、より運動の幅を広げることができた。
引き続いて、上記の運動を続けて行きたいと力強く語りました。
●都知事選 宇都宮さん大健闘
共感広げた主張
福祉・くらし第一 安倍暴走政治ストップ
「2強」報道 超えた
2014年2月11日(火)しんぶん赤旗より抜粋
(写真)支援者らから選挙を振り返ったあいさつを受ける宇都宮健児氏(中央)=9日、新宿区の宇都宮事務所
★知事選の対決軸は「舛添要一元厚労相・安倍晋三首相」VS「細川・小泉純一郎元首相」―とキャンペーンを張ったメディアへの痛烈な批判です。
大雪のなか投票率が46・14%に下がったもとで、宇都宮氏は前回知事選(2012年12月)の得票を上回る98万2594票(得票率20・18%)を獲得する大健闘でした。前回得票を1万3634票、得票率も5・14ポイントも上回りました。
★舛添氏の得票は、211万2979票で、得票率は43・40%で、昨年夏の参院選での自公両党の比例票248万票には及びませんでした。
(写真)選挙中、子育て中の親や子ども、保育士と一緒に訴える宇都宮健児氏=2日、東京都中央区
●都知事選 共同の輪さらに発展を
宇都宮氏と志位委員長ら懇談
党本部を訪問
しんぶん赤旗より抜粋
(写真)都知事選をたたかい、握手を交わす宇都宮健児氏(左から3人目)と志位和夫委員長(同4人目)ら=10日、党本部
東京都知事選で大健闘した日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏は10日、「希望のまち東京をつくる会」の中山武敏選対本部長(弁護士)、高田健副本部長らと日本共産党本部を訪れ、志位和夫委員長、山下芳生書記局長、市田忠義副委員長らと懇談しました。
党本部に到着した宇都宮氏を、大勢の党本部職員が割れんばかりの拍手とともに出迎えました。
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