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12日、弘前市長選挙の最終日、候補者の私は、高橋ちづ子衆院議員の応援も受けながら、自分で言うのはなんですが、猛奮闘。力の限りの訴えを行いました。また、「今の市長さんは、4月に消費税増税が増税されたというのに、その増税を決めた自民党の国会議員2人の応援を受けていました。これで、どうして、市民の声を聞けるのか」「その市長さんは、市民の切実な願い実現を『バラマキ』だといっていました。これが、市民に寄り添うのではなく、安倍政権の方向を見て市政をおこなっている姿。だからこそ、国の間違った政治に、ハッキリとNOといえる市政が必要」と訴えました。最後の訴えでは、車の中から「頑張れ」の声が寄せられました。
12日の朝、選挙事務所に徒歩で向かう途中に、岩木山も美しい姿を現していました。宣伝戦で頑張るわが党に有利!
12日午前、高橋ちづ子衆院議員の応援を得て、訴える私。私の長女も、今日一日、アナウンサーを務めてくれました。
弘前市内の繁華街、土手町で訴える私です。
駅前での街頭演説で、訴える私。司会は越あきお市議。党弘前市連合後援会の仁平会長、安藤晴美県議が応援演説をしてくれました。 音での選挙戦が終わり、花束を受ける私。しかし、選挙戦は終わっていません。この後、こうしてブログ更新。ネットの選挙は、今日の0時前まで可能です。というわけで、最後の最後まで、ご支援お願いします!
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2014年04月12日
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「ナチスと同じ愚」
元自民党大臣が集団的自衛権で首相を批判
自民党の村上誠一郎元行政改革担当相がこのほど発売された月刊誌「世界」(岩波書店)のインタビューで、憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使容認を目指す安倍晋三首相の政治姿勢を厳しく批判した。ナチス政権が全権委任法によりワイマール憲法を形骸化させた歴史を引き合いに「同じ愚を繰り返す危険性がある」と指摘した。
解釈変更した上で自衛隊法などを改正するとの安倍政権の方針に関し「下位の法律によって上位の憲法の解釈を変えるのは絶対にやってはいけない『禁じ手』だ」と非難し、違憲訴訟が続発すると警告した。
同時に「政治家が守らなければいけない三権分立や立憲主義の基本を無視し、壊す危険性がある。もはやファシズムの危機だ」と非難した。平和外交によって戦争を防ぐ努力が必要とした上で「首相は集団的自衛権や『武器輸出三原則の撤廃』だとか(近隣諸国の神経を)逆なですることばかりに力を注いでいる」との見方も示した。
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世論に敵対 原発永久化宣言
エネ計画閣議決定 新たな「安全神話」
志位委員長が撤回求め談話
2014年4月12日(土)しんぶん赤旗より抜粋
安倍晋三政権は11日、国の中長期のエネルギー政策の指針と位置づけるエネルギー基本計画を閣議決定しました。原発ゼロを求める圧倒的世論にそむき、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、永久化することを宣言しました。日本共産党の志位和夫委員長は同日、「新たな『安全神話』にもとづく原発推進路線の撤回を求める」とする談話(全 文)を発表しました。
●原発推進のエネ計画閣議決定
列島、終日怒りの行動
(写真)政府のエネルギー基本計画閣議決定に抗議の声をあげる人たち=11日、首相官邸前
夜の抗議行動には3000人(主催者発表)が参加しました。
●「重要電源」の位置づけ批判
塩川議員 エネ基本計画撤回を主張
衆院本会議
日本共産党の塩川鉄也議員は11日の衆院本会議で、安倍内閣が同日閣議決定したエネルギー基本計画が原発を「重要なベースロード電源」と位置づけていることを批判し、「福島原発は賠償から廃炉まで含めるとコストがいくらかかるかわからない。どうしてコストが安いといえるのか。稼働率ゼロでも安定供給だというのか」と述べ、同基本計画の撤回を求めました。
●新たな「安全神話」にもとづく原発推進路線の撤回を求める
――「エネルギー基本計画」の閣議決定について
日本共産党幹部会委員長 志位和夫
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-12/2014041202_03_1.html
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今夜は20人が集まりました。久々の20人です。
安倍自民党は「原発ゼロ」の方針を撤回しました。
とんでもない人たちです。
私たちは負けません。
伊方原発再稼動絶対反対!
怒りも頂点です。
我慢にも限界があります。
まだまだ私たちのたたかいは終わりそうにありません。
真っ赤なネクタイでマイクを握る私です。
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014041202000110.html?ref=rank
【ロンドン=石川保典】脱原発を訴える女優の木内みどりさんが十一日、ロンドンで行われた脱原発集会でスピーチし、日本政府が同日の閣議決定で事実上、原発ゼロを撤回し、原発再稼働を進めるとした政府のエネルギー基本計画を批判した。木内さんは東京電力福島第一原発事故後、脱原発運動に積極的に参加。この日、在英日本人でつくる反原発団体や英国の反核グループが毎週金曜日に日本大使館前で行っている集会に招かれた。 木内さんは英語で「私の人生は福島の事故後に完全に変わり、脱原発のためにできることはすべて行おうと決心した。誰も事故の責任を取らず、原因を追及もしない日本に対し私は怒っている」と述べた。基本計画にも触れ、「国民が事故のことを忘れたり、事故から逃げていてはまた事故が起きる」と訴えた。 木内さんは反核を訴える英国の著名なファッションデザイナー、キャサリン・ハムネットさんと三十一年前に日本の雑誌で対談した際にもらったという反核メッセージのTシャツを着て参加。ハムネットさんも集会で「再稼働は、日本や世界の民主主義に対する破壊行為だ」と批判した。
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